pocklyフィールドワーク(in ueno)
久しぶりに上野に来た。
二年くらい前にそういえば廃人のひとたちと、
ホームレスみたいなことをして以来。
だいぶきれいになっていた。
西洋美術館前
”かはく”と呼ばれる、科学技術館にまずいく
元素記号の本物が展示してあった。下のほうは安定していない元素。
ボランティアのひとたちにお話を聞く
フィールドワークにいくことでだいぶ21世紀型の博物館にたいして、
ビジョンがわいてきた。
今上野をはじめ、博物館は”体験型”へと移行している。
でもそこは、親がボランティアの人に子供をあずけるというような、
親子の間に距離ができてしまっているようだ。
博物館とは本来学びのために来る場所。
子守をたのむところではない。
親子で一緒に楽しく学べて、
また地域のボランティアの人たちと知識の共有ができ、
そこで知のコミュニティができることがのぞましい。
そのためにどんなビックアイデアを盛り込むかが、
今後のタスク。
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