pocklyフィールドワーク(in ueno)

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久しぶりに上野に来た。
二年くらい前にそういえば廃人のひとたちと、
ホームレスみたいなことをして以来。
だいぶきれいになっていた。

西洋美術館前
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”かはく”と呼ばれる、科学技術館にまずいく
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元素記号の本物が展示してあった。下のほうは安定していない元素。
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ボランティアのひとたちにお話を聞く
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フィールドワークにいくことでだいぶ21世紀型の博物館にたいして、
ビジョンがわいてきた。
今上野をはじめ、博物館は”体験型”へと移行している。
でもそこは、親がボランティアの人に子供をあずけるというような、
親子の間に距離ができてしまっているようだ。
博物館とは本来学びのために来る場所。
子守をたのむところではない。
親子で一緒に楽しく学べて、
また地域のボランティアの人たちと知識の共有ができ、
そこで知のコミュニティができることがのぞましい。
そのためにどんなビックアイデアを盛り込むかが、
今後のタスク。

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このページは、kamadangoが2003年4月24日 02:27に書いたブログ記事です。

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