ブランディングミート atオプティマ
和田さんからメールもあったので、
5・5のミートの個人的な収穫を書いておきます。
プロジェクトを進めていく上で、
やはり重要なことは物語。
物語とはシナリオと同義。
どれだけ夢のある世界を想像できるか。
ということがプロジェクトではとても大事。
その夢のある世界を設計に落とし込んで、
実装して創造することをおそれてはいけない。
21世紀のものづくりのキーワードは2万点。
車や家など2万点をこえる部品でつくられるものは、
個人でものをつくる限界を超えてしまう。
そこに複雑系の問題が生まれる。
そういったものを還元主義的に分解していっても無理が生じる。
そこをあらわすものは物語しかない。
つまりシナリオ指向。
その物語をシステムに融合していかなければいけない。
そのための方法は makinguse ペルソナ法Ver2 を読みなさい。
プロダクトデザイン、プログラミングはあくまで表面。
設計という部分が一番大事。
例:アップルのラップトップ
ラップトップを作るために木とばねでプロトをつくった。
夢がある。感動がある。
物語をシステムと融合していく上で、
プロトタイプをどんなだめなものでもいいから作っていくことは
とても大事。体をうごかすこと。実行すること。ものに対する情熱。
感情をいれることで、感動を呼ぶことができる。
実際設計ばかりやっていると、どうも視点がさがりがち、
視点をあげて、がんがんせめる。もうがんがんに。
奥出先生語録
・未来のお金と未来の時間はつかわない。
・今を規制しない。
・ノートじゃないとおりこうになれない。テレコをもちなさい。
・2万点をこえる部品に対してどうやって開発するか。これがやりたい。
・コミュニケーションの中にしか僕たちのつくるものは存在しない。
・読者を知る、ユーザーを知る、受け手のことをよくしらなければいけない。
広瀬康一のしわざか?
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なんだそんなことか。いつもい言ってること
あんまかわんなくない?
それよりチームに対するだめだしとか、
ブランディングなんちゃらってのはなかったの?
でもやはり物語指向ってとてもいいとおもう。