ものとお話

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ものと話せたらどんなにおもしろい生活が送れるだろう。
博物館のチームで展示と話せるといいというアイデアから思い始めたもの。
ものとものがはなせたら。
それもおもしろい。
数字と数字が話せたら。
例えば奇数同士は仲がいいとか、
素数は気位が高いとか、
倍数同士は仲がいいとか、
奇数と偶数は男と女の関係とか。
数字同士が適当に仲良くしあったら、どんな数になるのか?
例えば13579(男子校) 12(恋人) 145(三角関係)とか。
0〜9を一人の人間と扱ってもおもしろいし、
0〜∞を一人の人間と扱うことができたら半端ないね。
今は人間の関係性を数字にもたせているだけだけど、
0〜∞というものを人間と扱ったら新しい人間の関係も見えてくるかもしれない。
数字は全世界で使える万能の言葉。
またその国の言語で置き換えが可能。
そういうところもおもしろい。

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このページは、kamadangoが2003年6月30日 23:52に書いたブログ記事です。

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