執着とはなんぞや
お釈迦様がいうには執着がなくなれば四苦八苦から解放されると。
鎌団子は基本的に執着はあまりなく、スタンスはなんでもありな感じ。
なんでもありな中に、これはかっこわるいとか、かっこいいとかの、
自分なりの美学があって、それにしたがって生きてる。
でもそれすら、ネタとかノリといった強力なツートップによって、
おおいにゆらぎ、どうでもよくなることも多々ある。
また他人もどう生きていようがその人の人生だから、
特にこうしたほうがいいとかそういうのもあまりない。
いろんな人がいたほうが世の中柔軟でおもしろくなるだろうし。
執着がない生き方は居心地がよくて、楽で楽しい。
でもさ、マッハ末續とかはめちゃめちゃ執着してるよね。
バントの川合もめちゃめちゃ執着してるよね。
スポニチでかわいそうな記事もでてるけど、
御釈迦さんよ。御釈迦さん。
人生執着したほうがたのしめるんじゃないすかね。
熱しやすく、冷めやすいという柔軟さを保ちつつも、
熱するところの性能を高めて楽しく人生生きたい所存です。
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