奥出研夏合宿二日目 怒涛の一日
徹夜のかいあってか、英語工房中、
一個前の輪読担当の俊輔さんの発表中になんとか資料ができあがる。
担当となっていたchapter37、38。
流れを踏まえてうまいことまとまった。
プレゼン後、「お笑いばかりじゃなくて知的な面も・・」という言葉をいただいた。
今回の英語工房での収穫は、”理論的な裏付けをいとわない”ということ。
頭の中でわかっていることを、著名な方の理論で明文化、言語化すること。
これ、今まであまりすきじゃなかった。
なんか難しい単語いっててえらそうにしている人はかっこ悪くみえるから。
でも、今後さまざまなところで自分の考えを提示していくのならば、
選択肢として必要となる。
あまり好きではないけれども、この作業はやっていかねばなと実感したことが、
一番の収穫だった。
英語工房が終わり、ほかのメンバーが合流する。これからマネージメント工房。
マネージメント工房の輪読書は最強組織の法則。
前にスノボで調子乗って右手折ったときに、
奥出先生に紹介してもらった本なので、ある程度よんでいたので、
まとめるのはわりと楽だった。
英語工房が終わったあと、一時間半でまとめ終わる。
しかし、とても失礼なことに、工房中爆睡してしまう。
気づいたときには自分の章のところまできていた。
やべえやらなきゃとおもったら、あっつんが俺のところをやっている。
あれ?
あっつんが間違えて俺の所をまとめてきて、発表している。
あれ?
俺の発表は?
とてもよくまとまっていたので、そのまま聞いていた。
終わったあと、その旨を伝えるとあっつん平謝り。
しょうがなくあっつんの担当場所をやるがぐだぐだに。
少林寺拳法家はご飯を三杯たべるために、おかずのバランスを考えてたべる。
食後はWEBサービス工房。
輪読書はWebサービス入門―Javaを使って覚える簡単SOAP、WSDL、UDDIプログラミング。
初めて石原さんと組んだのだが、石原さんは要点をつかむのがめちゃめちゃはやい。
そしてストイック。リスペクト石原。
この工房での収穫はWEBサービスがどんなもんかわかって、
ちょろっとつかえるようになったこと。
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