ミャオ族

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今日はミャオ族の村に行って来た。
チェンマイから西に進み、一つ山を越えて道の悪い山道を進むと
山岳民族ミャオ族の村がある。
ほぼ観光で成り立っている町で、
昔は阿片(麻薬)の生産地として栄えていたようだ。
現在は政府とユニセフの支援によって、
阿片の生産は行っていない。

ミャオ族の村ではカレーラーメンを食べた。
基本の味はカップヌードルのカレー味と変わらない。
ここに、調味料として、砂糖、唐辛子、ナンプラーを
店の味は無視して大量に注ぎ込む。
これがなかなかにうまい。
カレーラーメンといってもどろどろのものではなく、
ココナッツスープが入ったさらさらなスープ。
これが30バーツ(約100円)。

お土産屋さんには、日本からタイに四年通って、
ミャオ族の人と結婚して、現地に残って生活している、
畠山イチローさんと出会った。
大柄のおっさんで、気さくなおっさんだった。
うでまわりが太いおっさんで、腹回りは異常なおっさんだった。
おくさんはとてもきれいなマダムだった。顔は日本人みたい。
おっさんは、元医者で海外放浪をずっとしていて、
タイで今の奥さんにつかまったという。
でも幸せそうだった。おっさんも奥さんもお幸せに。

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このページは、kamadangoが2003年9月24日 18:43に書いたブログ記事です。

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