そう、それは人間の尊厳との戦い
団子、恥骨、ハラス、ピコの四人でいただきストリート3をやる。
無論罰ゲームをかける。
第一回戦罰ゲーム
ビリはローソンで指定された食べ物を食べなければいけない。
三位はビリにおごりで食べ物を指定して食べさせる。
二位はビリと割り勘で食べ物を指定して食べさせる。
一位はビリに自腹で食べ物を指定して食べさせる。
結果発表。
一位団子
二位恥骨
三位ハラス
四位ピコ
団子さんはお金をやりくりするこの手のゲームは得意だ。
いざローソンへ。
朝のデニーズ廃人使用
人文字
廃人富士登山前日
富士登山知識
ためーご十個。まあ一番無難といっていいだろう。ハラス君がやさしさを見せた。
コンソメブロック七個。1クラス(30人)分のカレーのもとになるとのこと。説明書きより。
ペディグリーチャムは量が多かったので、シーザーにいたしました。
まず、コンソメブロックから手をつけ始めたピコ。
1個、2個と順調に食べるが、3個目で胃が受け付けしてくれない。
なので、卵を飲む。飲んで、飲んで、飲んで、飲み干した。天晴れ。
そして、めいんでぃっしゅへと向かう。
今日のメインはシーザー。
ふたをあけたらとても犬くさい。
考えてみると犬のにおいってドッグフードによるところが大きいんじゃないのか。
部屋中が犬くさくなったところで、
ピコ君が人間の尊厳との戦いに挑む。
食えんじゃねえかと顔を近づけるも、
やはり、直前で動きが止まる。
「これ犬がくってんだよな」という思いによって。
しかし次の瞬間、勇気りんりんピコ君、かじる。
「なんか傷んだレバーみたいで、食感はざりざりする」ピコ談。
食えなくはない様子。
そして、こんなコメントを聞いてしまうと、
好奇心旺盛な俺達は試さずにはいられなくなった。
結局みんなでシーザー試食会に。
各人のコメントは以下。
「俺、ドッグフードって知らなかったら普通に食えるよ」ハラス談
「おいしくはない。かといってくえないものでもない。でもくいたくはない。」団子談
第二回戦は割愛します。
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おもろい。
むっさ、おもろい(笑)