俳句合戦第五回、六回勝利

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高山入りしてから、第五回戦の夕飯での一句。

小腹減り 小船渡せり やわらかあまご (字余り)

ご主人に「これ一位や」とばっさりきられる。
俳句合戦初の一位を獲得し、テンションあがる。
その後奥飛騨入りし、第六回戦の平湯温泉での一句。

降る雪に もう少しだと 森露天

番頭のお姉さんに「じゃあこれで」と一位ゲット。
露天が五六個点在する平湯の森。
間の移動は裸でいそいそ動く。
雪が降る中あがるのはまだ勇気が・・。
そんな乙女心が伝わった。

五六回やってわかったのは、やっぱ飾らないで、
素朴におもったことをわかりやすく伝えること。
その中にアイデアぽく、メインを飾る単語を一品いれると
俳句がぐっとしまる。
ただいまの順位は、
一位 ずっけ
二位 団子
三位 ゆっけ
後何回俳句合戦があるかわからないが、
第一回俳句王をものにしたいものだ。

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このページは、kamadangoが2003年12月30日 12:20に書いたブログ記事です。

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