7777九日目 〜本州上陸、雪りんご鍋〜

| | コメント(1) | トラックバック(0)   | このエントリーを含むはてなブックマーク

北海道→青森
長かった北海道も今日で最後。
九時半発のフェリーで函館から大間まで一時間四十分。
船内で北海道の思い出話と本州からの期待話に華をさかせる。
到着。やはりこっちも雪が多い。
漁船で働くおっちゃんに大間岬の場所を聞く。
生津軽弁に感動。意味はわからなかったが岬の場所はわかった。
アイスバーンにもだいぶ慣れて、十分ほどで着く。
大間岬は本州最北。下北半島のてっぺん。向こうに見えるは津軽海峡。
そこで、本州最北の大間岬でぼけましょうIN青森。
いかしたマグロいっぽんづりのモニュメントの前で。
コントじみたやつがお気に入り。録画してあるので帰ってからアップします。
本州最北のめしやで昼飯を食う。
ラーメンとうにラーメン。700円と900円。
一人一日食費1000円だが、
最北のめしやという肩書きには勝てなく食す。
小鉢の塩辛がうまし。
食ったところで、冬の恐山に向かう。
おしくも冬季通行止め。賽の河原にはいけず。
恐山をかわして太平洋側から陸奥湾をくるーとまわって青森市へ。
駅前の個人市場でりんご(ふじ)を四個三百円で購入。
青森放送株式会社RAB、青森テレビATVに行く。
コインランドリーで毛布を乾かしながら、雪りんごなべ。
きれいに積もっている雪をなべですくい、火にかけて溶かす。
二度ほど繰り返して湯を沸かす。
その中に洗った林檎を皮ご投入。
半生もシャリシャリ感があっていいが、
完ゆではアップルパイの中みたいで非常に美味。
林檎一個半でおなかが満腹になる。
五所川原→鯵の沢と黄金崎へと車を進める。
お宅訪問四軒。とめてくださーい。
「うちはそういうのだめだわ」
「あそこの向かいの家なら一人だから平気だと思うよ」
「・・・無言で奥へと帰っていく」
「この時間(十時半ころ)じゃあ不審に思われるよー」
あえなく断念。もう中学生のころのかわいさはなかった。
深浦の日本一の大銀杏の下で、軽トラックを止めて中で寝る。
きっちり十一時睡眠。
十度起きるが割りと快眠。


青森といえばりんご。雪を鍋に入れわかし、りんごを三個ばかりほおりこむ。
DSC06635.JPG

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 7777九日目 〜本州上陸、雪りんご鍋〜

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kamadango.com/mt-tb.cgi/723

コメント(1)

haras :

りんごってなんかセクシーだね

コメントする

このブログ記事について

このページは、kamadangoが2004年3月 4日 21:49に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「7777八日目 〜本格始動〜」です。

次のブログ記事は「7777十日目 〜あきたこまちと男鹿半島〜」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0