親友かつべっかむの誕生日祝い

| | コメント(0) | トラックバック(0)   | このエントリーを含むはてなブックマーク

そのために早稲田までここ二日間遠征してきた。
大隈講堂前でケーキ投げしてお祝い。
以外にも顔面にケーキをぶつけるというのは初めてだったので楽しめた。
またメガネの内側にあるケーキを食べるという経験も初めてだった。
警備員すらひいていたが、地面に落ちた残りカスを食べる鳩が妙にかわいかった。
ほどなくすずめの大群がきた。
一個ほどあまったケーキは近くにいた青年に贈呈した。

青年「新手のテロですか?」
私「Have a nice GW!」
青年「Thank you!」

会話をすりかえるのに、つたない英語は役に立つ。
せっかく久しぶりに早稲田に来たので、そのままキャンパス内でレースをした。
ゴールは誰かにつっこまれるまで。
運良く、メガネが完全にクリームで覆われていたので、
「メガネ、メガネ」と叫びながら歩いていけば誰かからんでくれるだろう、と。
しかし思いのほかつっこみがなかった。
カシャ!とい写メール音が聞こえるものの、
30分ほど歩いたがつっこみがない。
「うーん。こりゃあ夜までかかるかなー。」
横にいたピエロみたいな男と話しながらラウンジでタバコをすっていると、
「あのーあたますごいきたないですよ」と背後でつっこんでくれた。
そこかい。

その後かつべっかむ家にお邪魔する。
彼は文学部なので、詩とかを書いている。
彼女と交換日記ならぬ、”交換詩”なんかをやってるようだ。
前に彼女がいないときに書いていた詩は、えらく退廃的だったが、
今書いている詩はどの詩にも一筋の光明が見える。
それだけではないだろうが、女の子でずいぶんかわるもんだなあという感想に、
「ちげーよ、そんなんじゃねーよ」と否定するかつべっかむ。
写真とか見て、音楽聴いていつのまにか寝てました。

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 親友かつべっかむの誕生日祝い

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kamadango.com/mt-tb.cgi/760

コメントする

このブログ記事について

このページは、kamadangoが2004年4月28日 07:21に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「写真で一言」です。

次のブログ記事は「納豆屋の息子のお見舞い」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0