納豆屋の息子のお見舞い
三島、沼津にはかつて”白雪納豆”という納豆ブランドがあった。
ほんの一年前くらいまで。
残念なことに、なくなってしまった。
その話を風邪ひいてる大地君の口からきいた。
昨日かつべっかむ家で寝て翌日、
高校のころの友達に電話していたら、風邪をひいてるという大地君とつながった。
大地「風邪ひいてるんだよ」
俺「じゃあいくよ」
場所は高津。二子多摩川のすぐちかく。
早稲田からは30分くらい。
途中渋谷のゲーセンによって、
高校の時をおもいだしながらバーチャストライカー対戦した後、
高津に到着。
駅まで風邪引いてる大地さんが迎えに来てくれていた。
俺「こなくてよかったのに」
大地「家わかんねえだろ」
もっともだった。
大地さん家にいって、最近話をしながら写真をめくる。
デジカメ全盛だけど、印刷された写真はやはりいい。
カメラマンは情景を”切り取る”という。
”切り取られた”ものが手元にあるというのはやはりすごいことだと思う。
その後風邪をひいてるにもかかわらず、ボーリングがやりたいとぬかしたので、
駅の近くのラウンド1へ。
スピニングボールをうならす。
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