メールアドレス聞く時
携帯のメールアドレスを聞くことってよくある。
酒の席とか、グルワのはじめとか、道端とか。
最近はスパムが多いので、長いアドレスが多用されてる。
で、よく、アンダーバーとかドットとか入れてるじゃない。
非常に些細なことなんだけど、
こういう記号で区切られるところまでだいたい読み上げるでしょ。
例えば、kama_dango@ezweb.ne.jpとかだったら、
kama(けーえーえむえー)、あんだーばー、dango(でぃーえーえぬおー)あとはアットって。
その記号がアンダーバーとか、ドットとかだと違和感がないんだが、
ひとたびハイフンになろうものなら状況は一変する。
日本人はハイフンが珍しいのか知らないが、
やたらとこのハイフンを強く言う。
思うに、相手側がハイフンという言葉をもしかしたら知らないんじゃないか?
とかいう疑問を持ちつつ、いや知ってるだろとたかをくくって高らかに宣言するんじゃないか。
と思う。
ハイフン!
注目してみよう。
ハイフン!
ハイフンにはハイという返事が含まれている。
日本人は古来から返事は大きくしっかりと、という教育がある。
体が自然に反応してしまうのか。
とも思う。
後ろに注目してみよう。
フン。
日本人は古来から下ネタが好きだ。
フンという言葉が内在する下(しも)心を深層で感知してしまうがゆえに、
一種のノリと恥ずかしさがあいまって、テンションがあがってしまうからなのか。
とも思った。
なんにせよ、今日聞いたメールアドレスのハイフンは多かった。
------o-o-o-------watashinotawashi------o-o-o-------@○○○.ne.jp
ハイフン!ハイフン!とうれしそうだった。
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