頭んなかまとめ

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これおもしろそうだった。ひきこもりスペース。2004春学期奥出研最終発表から。
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来期奥出研究会で行う卒業制作プロジェクト”i₃アイキューブ”。
基本は行動特性というところ。頭の中を文字にして整理する。

行動について。
行動には行動決定が必要。
行動決定は思考プロセスを経て行われる。
思考プロセスは状況を1ファクターとしてとらえる。
(状況、思考プロセス、行動決定、行動)この四者を”行動パッケージ”とまとめると、
人生は”行動パッケージ”の連続であるといえる。
”行動パッケージ”に関して、昔個人的にひとつの結論を出した。
仮に人生のひとつの目的を濃く生きるというやや抽象的なことに設定する。
心電図などをイメージするとわかりやすいのだが、
人生には良い時、悪い時という風に振幅がある。
振幅の大多数は”行動パッケージ”由来する。
濃く生きるということが、心電図の線分を長くすることだとすると。
振幅を増やすことが濃く生きるということになる。
つまり、”行動パッケージ”の数が多いほど濃く生きるということになる。
まぁ極論。
”行動パッケージ”を多くするにはどうすればいいか。
(状況、思考プロセス、行動決定、行動)の四者において、
時間という概念が適用されるのは思考プロセス、行動決定、行動の三者。
思考プロセスは今までの経験に基づくもの。
行動決定は状況と個性に基づくもの。
行動は身体に基づくもの。
ここで注目したいのは思考プロセス。
ここを究極まで削ること、つまり無意識による行動決定から行動を行うことで、
振幅は数を増やす。
で、簡単な結論としてノリとテンションで何かやってることが濃く生きてるということにした。

行動特性というものがある。
経験に基づいて行動決定を行うパターン。
好みの行動といった感じ。
18歳までにほぼ固まり、以降はこのパターンから行動を決定しやすくなる。
思考プロセスの短縮化が行われる。
友人、仲間はこの行動特性が似ている者同士がつながりやすい。

アイキューブはこの逆をいくわけか。

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このページは、kamadangoが2004年8月 4日 22:33に書いたブログ記事です。

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