46時間目のボケ
24時間テレビのあと終電なくなったから、
タスクに早稲田のかつべっかむのとこまでおくってもらった。
「ねむいべ。」
「ねむいべ。」
こういってくるかつべっかむ。
「いや、全然。」
こういう質問は汚い。そういうより他ない。
しょうがないからビリヤードに行く。
途中ファミマに不良が10人くらいたむろしてた。
ビリヤード場で酔っぱらいの爺さんに絡まれる。
「粉もってなーい?」
「え?」
耳を疑った。
粉・・・?
麻薬のことだろうか。
「粉がないと俺ビリヤードできないんだよなー。」
確かに爺さんキューが白球にすらあたってない。
スカっ、スカっ、「粉がないと・・・。」スカっ、・・・。
こんなことを永遠繰り返してた。
ビリヤードは2勝1敗。
一ゲームずつ賭けていたので、
まずジュースをおごってもらい、二人とも罰ゲームを受けることに。
そんな感じでビリヤード場を後に。
大学にいって罰ゲーム。まず俺からすることになった。
警備員を呼んで、5浪のまねをする。
詳細にかつべっかむがシナリオを作る。
「あの、僕、5浪なんですけど、あの、今年受からなかったらやばいんです。」
「今日4時(深夜)から試験があるって聞いて・・・。」
「でもまっくらで、全然ひといないし。」
「でも募集要項には書いてあったんですよ。」
「ああーどうしよう。ああーどうしよう。」
ここまでを間違えずに言うというもの。
46時間目にこれは痛い。
が、やった。
すごい痛い人を見る感じで警備員さんはこういった。
「そういう話しは聞いてないですね。」
かつべっかむにはメカマグロ漁船のまねをやってもらった。
ぼんぼんぼんぼんとエンジン音を発しながら、
コンビニ前の不良の前で、
「メカマグロどこだ〜、センサー感知。」
といって釣りをしてもらい、
未知の生物メカマグロと格闘、格闘の末逃げられ、
またメカマグロを探しに漁に出かけるというもの。
不良馬鹿ウケ。
いいことしたなあ。
そうして眠りについた。
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メカマグロ漁船、かなりつぼでした。
まさか、ビリヤード山水ですか?
>wakushima
おたく、通だね。
>muzousasinsi
ビンゴ。あそこ一階って環境ひどくね。