2004年9月アーカイブ
今週の日曜日の26日。
藤沢駅の裏で今年も藤沢市民祭りが開催されます。
去年はこんなかんじではるみ姉さんの塩焼そば作った。
今年はおりからの韓国ブームにのってdan様のチヂミソナタを作ります。
どうやらdanは鎌団子のdanらしい。
会場で流すテーマソング、もちろんフユソナのに、ローカルネタの歌詞をつけて、
アシッドつかって鋭利製作中。
聞きたい人はぜひ会場まで。
日時:9月26日(日)
場所:藤沢駅北口サンパール広場
営業時間:10:00〜16:00くらい
販売価格:dan様のチヂミソナタ ¥250
役作りのために金髪にして眉毛を剃った。下品なdan様。
KURO−BOXネットワークから確認。
パソコンの素晴らしさ。放っておくと小人が直してくれる。
サンバ動いてる。
MXをギガビットイーサに変えたら結構いいかんじぽい。
結構安定してるし。
ルーティング変えて、ウィンドウズサーバーから移行。
後はWEB。
合宿の帰り道、秋葉、新宿によってPCの下見。
リナックスサーバーを作って遊ぼうと、
安いベアボーンなどを探す。
そこに玄箱発見。
安い。16000切る値段。
とりあえずファイルサーバーにでもしようと思っていたので、
160Gのハードディスクつけて30000で手をうつ。
ヨドバシも思い切った袋を作ったものだ。
内Pを髣髴とさせるイラストにときめく。
早速組み立てるも、家にLANケーブルが足りてないことに気づく。
湘南台はWaveeyeがつぶれ、もはやノジマくらいしかLANなんて売ってないので、
散歩がてら20分ほどかけてノジマに行き、購入。
帰り道、IBM社員の人たちが全く同じペースで歩いていて、
「ミリネジ」の話で盛り上がっていた。
家に着き接続するも、ルーターの調子が悪いのか、
玄箱を繋ぐと、接続が切れたりつながったりを繰り返す。
ファームウェア更新であえなく問題解決。
DHCPが狂ってたくさい。
ぶじIPが割り振られるものの、ウィンドウズのネットワークから玄箱は認識されず。
PINGするとしっかり返す。
ためしにインストCD起動すると認識した。
玄箱つながる。いいね。
しかしウィンドウズのネットワークからは認識されず、
Telnet接続でいろいろ遊ぶ。
今後はkamadango.comもこっちに移してWEBもつくりはじめよう。
そこにいたる経緯をかくと。
チキンハンバーグを二日室内放置していたのを、
レンジ加熱、さらに焼いてパンにのせてチーズをかけてまた焼いたハンバーガー。
おいしかった。
けども、いただけなかった。
四時間後、近来まれに見る吐き気に見舞われる。
迫り来る頭痛。そして下痢、げっぷ。お熱。
恥骨ちゃん曰く「団子さん顔が青いのに(鳥取弁、青いよの意)。」
家に早々に帰り、メールチェックをして寝ようとしていたら、
窓をたたく奴が。
その後はこんな感じだった。
その後リングルアイビーと正露丸を服用して、
寝てる間に吐かないこと、チキンハンバーグが嫌いにならないことを願って床につく。
朝起きても体調は変わらず。
ここで病院か合宿か二者択一に迫られる。
まあでも昨日よりか悪化してないから治っていくんじゃないかと思い、
仕度をして家をでたら、玄関があら大変。
体調悪くて余裕がなかったのでキレそうになったが、
とりあえず写真はとっといた。
自分のそういうところが結構好きだったりする。
そんでともゆきに電話をかけて今日中に片付ける約束をさせた。
卒業制作組なので、本来は二泊三日の合宿なのだけれども、
去年と全く成長が見られない俺は、また前日入りした。
今年は不幸なことに、ヘビーユースに耐え切れなかったマジェスティが、
後輪の磨耗、電気系統トラブル、ブレーキ系統トラブルの三重苦のため、修理に。
そのため、ゆっけスターレットにのっけてってもらった。
合宿場所となる土善旅館に到着三時間前に電話し、
一名追加宿泊を予約→快く快諾→七人部屋を一人で使えることに。
道中で、去年のすし屋がつぶれてたのには納得がいった。
すし屋に猫はだめだよ。
土善旅館について、院生組が輪読をしている間は部屋で明日の発表資料制作とロゴ制作。
体調はかなり回復。
食中りだと思ったけど、風邪だったのかも知れない。
ただ、20分おきくらいにでるげっぷがチキンハンバーグを思い出させる。
ノートに冷蔵庫と何度も書いた。
二時間ほどして、夕飯を休憩がはいった院生組とともに食べる。
その後五時間ほどかけて本を読んで、院生組の様子を見に行くと、
まだやってた。時間は24時付近。
五時間休憩なしにぶっつづけでやってたらしい。
先生、院生組タフだ。
「タフメン」と小声で言い残して去った。
そんぐらいしか浮かばなかったし、別に浮かばなくてもいいなと思った。
翌六時くらいにロゴ、発表資料ともにほぼできあがる。
二時間寝て、朝食。体調はほぼ普段道理に。
正露丸は買いの部類に入る商品だな。
輪読会には出ずに、飯時だけ顔を出すので飯キャラ扱いを受ける。
飯キャラはさすがにご飯を残せない、
ふりかけは買いの部類に入る商品だと思った。
昼に卒業制作組、学部生と合流。
100冊コンプ工房開始。
今までの奥出研の輪読とは違って、
一冊を一人で、個人の興味にひきつけて、自身が重要とおもったところを伝える形。
本の全体を知ることはできないけども、
発表はかなり有用なものだった。
夕方からモノつくりワークショップ。
今まで組んで見たかった、はたやん、さとると組めてうれしい。
はたやんカーで銚子の海岸まででかけて、アイデアだし、コンセプトきめ。
その後このチームがもったいない気がして簡単にコンセプトが固まるのを嫌って、
ごねてみた。悪いことをしたと今は思う。
ペーパープロトを作って、深夜二時終了。
あろうことか終わってからそんな時間に銚子に寿司を食いにゆっけと出かける。
湘南台には早朝四時くらいまでやっている寿司屋さんがある。
まあ9割がたやってないと思いながら、
今寝たらどんなに気持ちいいだろうとも思いながら、
笹川から銚子までネオンをさまよう羽虫のように灯りを見つけたら寄るという形で、
すし屋を探した。
何度かラブホみたいなところにもだまされた。
銚子港まで行くも結局すし屋はなく、車中で仮眠。
「朝起きたらすし屋があくかもしれない」
もしあかなかったら「パフェ食ってかえるものいいな」
そんな会話を最後に意識が途切れる。
朝起きると、二人はただ合宿所を目指した。
最終日に食いにいけばいいからね。
朝食後、モックアップ制作、ぶつ撮り、ムービー制作。
プレゼンではちゃんとやりましたけども、
ウケ狙いのムービーで案の定オーディエンス、テクニカルポイント満点。
プロフェッサーポイントは最下位。
奥出先生はさすがにきちんと見てくれている。
このときアイデア、コンセプト、デザインが甘かった。
うちのチームがやったのは、
ししおどしをメタファー(もろだったけども)にして、
グループ内でのキーボード捜査を監視して、
打たれたキーが水のようにししおどしに流れ込む。
打たれたキーの総計が100字に達すると、
ししおどし稼動。
100字内で頻度が最も多い単語が、
コーンという音とともにししおどしから排出されるというもの。
グループミーティングの支援ツールとして考えた。
夕食後、デモ用に電子工作講座。
グルーガンが気に入る。
プラスチックを粘着液に変えてつくる弾、その弾はガンのくせにとばないところ、いいね。
これで水鉄砲なみに飛んだら、えらいやないたずら道具。
宴会。あまりこういう大人数での宴会は気を使うから好きじゃない。
気を使うわりには表面的な仲にしかならないし。
だから少人数での宴会が好きだ。
というわけで隅っこの方で少人数でおもしろいことをやって、
少しずつ人を引き寄せる作戦をした。
ゆっけ、あまや、俺の三人でモノマネ神輿を行う。
下の二人が神輿の担ぎ手、上の一人がモノマネをしてお祭り気分。
橋本、スマキの二人がつれた。
その後宴会場で何個かできた輪に分散し、
菓子などくすねて再集結。
それをぶつ撮り。きれいに撮れた。
だんだん飽きてきたので、普通に輪に入って飲みだす。
でもなんかもりあがりにかけるので、
ガチンコ相撲を提案。皆承諾。
各自思い思いのまわしをまとい。団体戦対決。
少林寺憲法師範代が普通のバスケットサークルに負けるという大番狂わせなど、
名勝負が繰り広げられた。
わりとおもしろかった。
宴会を抜けて個室でバンド練習。
散会したあと宴会場にもどり、でかめに練習。
そうこうするうちに深夜二時半。
すると結構な人が宴会場に集まってきた。
リハーサルという名目で三曲披露。
Last One Mile Carnival
もう一度インテグしたかった
DNPサディスティック
ライブって楽しいなぁ。
もう一度インテグしたかったは奥出研の誰もに、笑いと涙をさそった。
その後「お笑いストラックアウト」を行う。
ストラックアウトのお笑い版で、
的役の観客が水を口に含む。
ピッチャー役の演者が笑わせる的役を指定して、
水をふかせる。
宣言どおりぬけたら2点、他の的がふいたら1点。
もう三時前。でも20人くらいいる。
二年目の企画はだんだんと成長している。
「ただ至福だった。」
翌日プロジェクトの審査結果発表。
8チーム中6位の結果。
ちょっと残念だけれども、チームのみなさまがよく盛り返してくれました。
お寝坊。ご迷惑をおかけしました。
そんな感じの合宿でした。
例年のごとく前のりで参加。
途中高速で先生の車を追い抜く。
新型BMWは貫禄の走り。
妙に急ぐスターレットはオービスにおびえる。
一箇所ひっかっかったんじゃないかとあせるゆっけ。
院生と進学者が輪読会をしている中、
一人七人部屋でロゴコンペ用の作品製作。
イケナイことはしませんから。
秋口になってきて空気が乾燥してんのか、
最近よく消防車の音を聞く。
今日もいつものようにサイレンがなってる。
ちょっとコンビニにいこうと外出ると。
あれ、うちの裏だ。まさに廊下からの景色。
思わず塀を乗り越えて、現場に直行。
野次馬すら集まる前に駆けつけた。
ん?ここって、いつもいってる中華料理屋さんじゃないか。
中に人とかいないのか。
様子をのぞこうとすると。
「中におとうさんがいるかもしれない!」走ってきた奥さん。
あわてる消防隊の人たち。
無駄にあわてる俺。
裏口のドアを破り、中にはいり安否の確認を急ぐ。
その時近くにいたおじさんが、
「おっちゃんなら接骨院にさっきいったからだいじょうぶだよ〜」と。
消防隊が中から帰ってくる。
どうやら人的な被害はなさそうだ。
安心。
表口に回ってみる。
相当ものものしい雰囲気になっている。そろそろ一斉放射がはじまるのか。
なんかうけるこの人。
実に消防車5台、救急車1台、パトカー3台の大きな火災を予感させる布陣。
と、ここで現場から大声で、「撤収準備〜」
ん?どうした?鎮火も何も水すら使ってないぞ?
裏口に走った。すると。
こげた鍋を消防隊の方がが持ってでてきた。
なかみはチャーシュー。
少しわけてもらえませんかといったら、
それ以上言うと豚だけにぶつぞといわれてチャーシューはあえなく消化された。
いいよね、昼下がりって。
web11事変でリンク切れになっていたトップのフラッシュを変えました。
あと団子のキャラクターにちょっとした柿をしこんであります。
バージョン1.8bです。
いろいろ試してみてください。
今後もバージョンアップしていく予定です。
ゆっけさんちに10月8日光回線が来るらしい。
かなり待ちに待ったようだ。
前々からITソングなるものを作ろうといっていたので、
ちょっと夜のお遊びみたいな感じで一曲作った。
というか書いた。
気志團へのオマージュ。
[LastOneMileCarnival.mp3音源ダウンロード](3.47MB)
ラストワンマイルカーニバル光ファイバーが来るぜ
間奏4回
光ファイバーがうちにくる
2004年の10月8日に く る俺の育った町、鎌倉山に光ファイバーがくるぜ く る
間奏4回
鎌倉山は六月から
NTTのサポートに はいったテプコひかりやユーセンブロードバンドは対応してくれないけど、NTTはさすがだ はいった
キャンユーファイバートゥーザホーム
ファイバートゥーザホーム
キャンユーファイバートゥーザホーム
ファイバートゥーザホーム
キャンユーファイバートゥーザホーム
ファイバートゥーザホーム
キャンユーファイバートゥーザホーム
ホームまばたきもせずにー
俺達は光ファイバー
待ち望んでいるずっと前から
つーなげー鎌倉山に光を
やがて手にいれるのさ
イラレもモームスも 長瀬愛も
winny常駐間奏 2回
窓から見えるモノレールが
光ファイバーを連想 す る俺達、俺達もうADSLじゃものたりないんだ す る
キャンユーファイバートゥーザホーム
ファイバートゥーザホーム
キャンユーファイバートゥーザホーム
ファイバートゥーザホーム
キャンユーファイバートゥーザホーム
ファイバートゥーザホーム
キャンユーファイバートゥーザホーム
ホーム
ホーム今までのADSLもそこそこ満足だったんだよ
ただすこしだけのぼりの速度がほしかっただけさ恋してるのさ
お光に恋してるのさ
やがて固定IP
DDNSはいらない
ファイバートゥーザホーム
一番最初につないだのはダイヤルアップでニフティサーブ、くんろくモデムからにいぱっぱモデム
親父と買いに行った湘南台のつぶれたWaveEye アイセスディーエヌは通信すると電話は使えなかった
いこうぜADSLの向こうへもうすぐ工事の日が来る
カマワダサーバーの安定さ
ファイバートゥーザホーム
ラスト ワン マイル カーニバル
やっはっはーふー
とりあえず摂氏変換したくなるのが人情。
(華氏−32)/1.8=摂氏
マイケルムーアのアポなしノリがいい感じだった。
あのおじさんうけるよ。
息子さんを戦争でなくしたおばさん、
その戦争が一部の人間が利権を得るためだったこと。
一般人から見たらありえないバランスの線引き。
それどうなの、ブッシュという感じ。
映画を見て泣いている人が同じ列に2人いた。
ちょっともらい泣きしそうだったから途中トイレにいってタバコをすった。
同情っていうのは他者に対して自分を許してもらう行為だと思う。
人間はみんな自分勝手で、身内が死ねば声高に叫ぶ。
利権を得るためにあまり関係のない人に死ぬリスクを与える。
権力を持つ人は一部で、権力のない人に利益を与えても儲からないことがわかる。
囲ってしまってそこでバランスの線引きをする。
すごい利にかなった昔からの構図。
こういうの聞くと人間ってどうしようもないのかなとも思う。
でも、世界中の人々が1ホップでつながれば、
トップのバランスの線引きって変わってくると思う。
少なくとも戦争は回避できるんじゃなかろうかと。
キリストの隣人を愛せってわりと世界がうまく回りそうな気がするけども、
世界中の人がもっと旅して知り合いだらけにすればいいんじゃないかな。
日本の小学校だって、毎月ツアー組んでほかの学校をぐるぐるまわったりとかさ。
そういうなかで育った人が身内を大切にするバランスを引けば、
戦争は回避できるんじゃないかな。
死なない限りは人生あるわけで、
人生を奪ってしまうのはきついなぁと自分勝手に思うところ。
まあこの辺は難しいですよね。
人間っていう生物でいって全体の利益を存続させるために戦争が必要なのかもしれないし。
でも笑って人生暮らしたいから、
軍事費なんて火星移住計画に使って、
目指せ人類500億人。
そんなバランス引けるスペックとパワーがほしいなと思った。

かの有名なジョジョの奇妙な冒険でのギアッチョの台詞の一節である。
この漫画はキャラクターの作りこみが非常に深い。
それゆえに熱狂的なファンが全国に多数いる。
ふと先日この一説が頭をよぎり、
確かにねほりっていうのは根を掘るっていうので意味が通る。
だが、”はほり”の意味が本当にわからなかったので、
色んな人に電話でアンケートしてみた。
もしかしたら隠れジョジョファンが答えを教えてくれるかもしれない。
1位 ”は”っていうのは、”歯”のことで歯でがんがん掘るかんじがすごくいい。(60%)
2位 ”はほり”っていうのは響きがいいからつけただけ。(20%)
3位 ”根堀り”は”堀り”という分け方をする。強調の意味。(10%)
少数意見 後ろから読むことが大事。”理穂は理穂ね”個人の尊重を意味する。
ほんとにそんなことで電話してきたの?
ということになった。
いまいちわからない。
やっぱジョジョファンって少ないのかなと思った矢先、
後輩の森下君からメールをいただいた。
紹介させていただきます。
森下です。
「根も葉もない」や「根切り葉切り」(←はっきりの語源かと言われています。)
のように「根」と「葉」を同時につかうことで「細かい」ということを
表現する言葉のひとつのようです。
ちなみに「掘る」は「ほじくる」、つまり「追求する」こと。
ギアッチョ(この台詞をいったキャラ)の言うとおり、「葉」は掘れませんが、
これは「根」とあわせて強調するため、語の調子を合わせるために、
ただひっつけただけのようです、ごめんなさい。
いた。
最後にあやまるところとか非常にジョジョに対してただならぬ愛を感じる。
というわけで突然電話した方々どうもありがとうございました。
大阪から12時間かけて下道で実家に帰ってきた。
こうやって走ってみると、
よくミルク号で46都道府県をまわったなと改めて自分に感心した。
というわけで九月半ばの実家=取得単位の結果発表。
*Taslogのタスクがフル単かましてて、
人の幸せにのっかって喜んでいたら結構きつい結果になってた。
現在までの取得単位は93。
卒業に必要な単位は124。
2004年秋学期取得単位
スキルモジュラー英語 2単位
情報通信文化論 2単位
画像情報論 2単位
表象文化論 2単位
国際医療システム 2単位
言語コミュニケーション 2単位
ネットワーク情報産業論 2単位
計14単位
ん?ちょっと卒業があやしいことになってきたのか??
単位総計が107となって、残り17単位取得で卒業できる。
ここで問題なのが、
語学が4単位残っているのと、
総合政策の専門分野が4単位残っていること。
実に今まで語学8単位中4単位落として、
専門分野にいたっては16単位中12単位落としてきてる。
これはぐっと来る。
1単位は体育Ⅲに一回出席すればとれるので、
16単位以上取得で無事卒業となる。こえー。
来期の単位申請は、
奥出研究会4単位、卒業制作4単位、英語4単位、総合専門4単位、サブ4単位。
のフル単申請になるっぽい。
サブはコンテンツモジュラーの英語と雅彦先生の授業かな。
わりと楽観的。
難波(なんば)での夜。
俺たちはナンバグランド花月の前を歩いていた。
突然シャッターを殴る音が。ゴワシャーン!ゴワシャーン!
そこら中のシャッターを何かが殴りまわっている。
ふとあるきずらいなと思った瞬間、あ、これ地震だ。と理解。
小さいときから地震が隣り合わせの熱海で育ってきたので、
地震が来るとちょっとした祭り気分になる。
地面が揺れてるとかありえないアトラクションをただで体験できる。
そんな感じでNGK前で地震を楽しむ。
正拳突きを何度も地面に叩き込んでは「チェリァー」と叫ぶ。
だが、大阪人を見るも反応はなし。
「勇次郎?」くらいいって欲しかった。
欲を言えば、襲ってきて欲しかった。
俺がそんなことをやっている間、
たこ焼き屋の兄ちゃんは、
よってくるハトに火をつけたテンカスをあげて、
ハトの舌を火傷させて喜んでいた。
「ハトよけですか?」と聞くと。
「なあに、いたづらですわ。」と。
ハトは少しはなれてペットボトルが入ってる発泡スチロールをついばんでいた。
ここに泊まってました。
朝飯つきで他の食事は、すべて隣にあるたこ焼き屋ですませた。
お風呂がいいんですよね。

鎌田研とは自分が笑いを感ずる場面、情景、台詞、
その他もろもろの事象、インタラクションをストックし、
自分なりに笑いが生じるメカニズムを理論化し、または各自の分類形式に分け、
理論から笑いをアウトプットしようと試みる研究会です。
アウトプットの方法はさまざまで、
今のところ、漫画が2冊、ショートコントが10個、文章が1話くらい。
今回の夏合宿では、笑いの聖地大阪は難波グランド花月を中心にネタをストックし、
その後二日間缶詰状態で、各自漫画1話、文章1話、ショートコント5個作成します。
うまくまとまったら本でもだします。
浅間山は落ち着いていた。
上の方がそれを残念がる大人であるのがうれしかった。
二日目の明け方30分ほど外に散歩に出て、
『吼えろ!浅間!』そう猛り、噴火待ちとかいうありえない待ちをしたが、
浅間山は落ち着いていた。雨が利くので宿舎に戻る。
同室のメンバーに卑猥なことをして、
また企画書作成へ。
制作ばりばりの方の話を聞いて、
営業の方に視聴率以外の指標に対する質問その回答、
グルワでの企画書など、
実益の多い、非常に充実した研修だった。
ゴルフ場やショッピングモールよって、22時帰宅。
コースにはさすがに出なかったけど、
レストランでホールを見ながらの夕飯は、
昼抜きの胃と、疲弊した目へのごちそう。
明日からミルク号で大阪入り。
笑いの研究室鎌田研の夏合宿。4日間。
笑角サイト作成のため、脳をフル活用。
今日、明日軽井沢にいってきます。
飛んで火にいる夏の虫状態。


