箱根駅伝2005往路

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四時半集合で戸塚中継所へ。
下は40、上は70の低血圧で朝は弱いが、
目覚まし、モーニングコール、隣部屋との起こしあいの三重奏をセット。
逆にこれほど念入りにセットすると、三重奏がなる前に起きてしまう。
なにか保険会社の本質を感じた。

戸塚中継所について、左耳にインカム、右にエアーをつけ、
キューシートでの時間の確認、
直前番組で使う、新聞の裏紙張り、
選手の把握、お話、審判団へのあいさつまわりなど仕事をこなす。
朝一で毎年ここにきているおばあちゃんと話したり、
審判団の委員長と話したりして、
あらためて箱根駅伝には歴史があり、愛されていることを実感。

直前番組の放送が近づくと現場が一気にあわただしくなる。
エアーとディレクターからの指示を聞きながら、アナウンサーの方にキューだし。
やはり、プロは一味違って、リハのときとはまったく違う声の張りを出していた。
すばらしい。プロにもえた。

本番直前、アップしている選手の位置の把握、
各大学の中継所での位置の把握、をしてカメラさんに伝える。
それがすみ、権太坂に選手が差し掛かったところで、放送席に入る。
中継所から双眼鏡で選手を確認して逐一中継車とアナウンサーに伝える。

区間賞をとったモカンバ選手が日本語をしゃべれるのかなど同大学の学生に聞き、
インタビューのセッティング、キューだし。
モカンバ選手の意外な声の高さに笑いをこらえる。
長くなったインタビューに、人生は初の”巻き”のサイン。

無事終了。
いたらなかった点などを、ディレクターの方やアナウンサーの方に聞きに行き、修正。
技術の方、学連の方に挨拶、
お片づけして、ホテルに戻る。
たばこがうまい。

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このページは、kamadangoが2005年1月 2日 14:58に書いたブログ記事です。

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