ユニットというスタイル

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遊んでいてよく思うのが、2〜3人という集まりが一番行動力を発揮できるということ。
大学ではチーム制(4〜5orそれ以上)でなにかプロジェクトとかをすることが多かったけれども、
こと、特にいつもwebにあげているような映像や写真を含んだ記事は、
2〜3人のユニットとでも言うべきスタイルの方がめったらやりやすい。

フリーエージェント社会の到来
という本をだいぶ前に読んだ。
どんな内容か簡単に噛み砕くと、
これからの社会は企業に雇われずに、個人で生きていかなければならない。
そのためには、縦のつながりよりも、地域コミュニティなどの横のつながりを大事にしなければならない。
というようなことが書いてある。

金持ち父さん貧乏父さんという本もだいぶ前に読んだ。
どんな内容か簡単に噛み砕くと、
お金に使われるのではなく、お金を使ってお金を増やしなさい。
そのためには、自分でビジネスを持ち、そこで得た収益を投資して増やして、そして経済的自由を得るのです。
というようなことが書いてある。

横のつながりをユニットとしてもち、
全体としてチームとしても動ける仲間を持つ。
各ユニットがその特徴を生かしてビジネスを持ち、学んで、そのノウハウをチームに還元する。
チーム全体としてより大きなプロジェクトを動かす。

人間は弱いから、個人として大きなことを成し遂げるのは極めて難しい。
また企業のような大所帯では、特定のスペシャリストになることはできても、
世界全体を把握、楽しむことはなかなか難しい。
フリーエージェント社会の到来は今後の社会を、
企業のアリとゾウの二極化になると予想しているが、
アリの方のやりかたとして、ユニットとチームというスタイル、
要はハロープロジェクトか、
とても魅力的で機能的で面白いと思う。
そうやって個人にまたスポットがあたっていくという循環になればいいな。

mixiとかgreeといったSNSも、
たとえば、Aという人と、Bという人がいて、そのユニット名がAtoBだとすると
AtoBのお勧め、AtoBの作った曲、AtoBが行ったイベントなど
ユニットという概念が加わったらおもしろいと思うし、
あるプロジェクトを行いたいときとかに、
チームにいれたいユニットの前歴などがわかるものがあれば、
ただ単純に便利だと思うし、ビジネスにも使える。

こういうサイト作りたいねー。

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このページは、kamadangoが2006年1月 8日 08:22に書いたブログ記事です。

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