視聴者センター研修週間の初日にしてのまとめ
今週一週間は10時−18時で、
視聴者からかかってくる電話の応対をする。
番組の他のスタッフには現場を離れて申し訳ないが、
そういうことなので、電話の応対をする。
TV制作の現場は以外に一般の視聴者の方とのかかわりがない。
ロケに出ようもんなら、
写メールをとらせないようににらみをきかせたり、
撮影の邪魔をなくすように見張る、嫌なやくまわりになる。
ほんとに普通にかかわることがない。
一日視聴者センター研修をして思ったのが、
ここは情報と新しいアイデアの玉手箱やーってこと。
一日電話の応対をしていると、
今世の中は何に興味を持っているのかがちょっとわかる。
無言電話や意味不明な電話も多いが、
誠実に番組に対しての意見や、改善策を非常に具体的に述べてくれる人も多い。
今後限定的にでかまわないので、
視聴者の方に制作の会議段階から参加してもらいたいと個人的には思う。
特にCSなんかの視聴者の方が実際にPAYしているものに関しては、
マストなのではないかとおもう。
もっと視聴者の方と絡みたいし、
視聴者の方にももっと絡める場所を作ってあげたい。
テレビとそれを見る人はまだあまりに離れている。
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