電気用品安全法(PSE)いかついえ

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電気用品安全法(PSE)がもうすぐ生活に迫ってくる。
もはやハードオフは対応して、
PSEマークがないものに関して
買取を行っていない+PSEマークがないものを大量放出している

この法律は平成18年4月1日から本格的に施行されるきっつい法律。
一言で言うと、
今後電気用品に関してPSEマークがないものに関して、
買えないし売れない(個人売買除く)。

問題なのは、ビンテージ物の楽器類。
全て終わる。
PSEマークをつければいいのだけれども、
それをつけるためには、1品当たり1〜2万程度の諸経費がかかる。
また、その品に関して今後責任を持ち続けなければならない。
これは中小の楽器小売店は壊滅的被害を受ける。
もうすでに店じまいをしているところもある。

ゲーム類も危ない。
プレイステーション以前のものはほとんどPSEマークはない。
買えないし、売れないし、壊れても直せない。
中小のゲームショップも壊滅的な被害を受ける。

中古屋を通してリサイクルしていたサイクルがなくなる。
サイクルを失ったものはゴミになる。
特にデジタル放送に変わりつつある昨今、
中古テレビでPSEマークのないものは、買取してもらえず、全て廃棄。
大量のゴミがでる。
いいものを長く使う日本の文化観に真っ向から立ち向かう法律。
反対。

電気用品安全法に関してのリンクまとめ


電気用品安全法@2chまとめ
電気用品安全法(PSE法)に対する署名
電気用品安全法(昭和三十六年十一月十六日法律第二百三十四号)(政府)

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コメント(1)

そうそう、これうりうちゃんから聞いたよ。
今のうちに売れるのは売って、買えるのは買っとかないとな。
ハードオフ大好き。

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このページは、kamadangoが2006年2月22日 14:42に書いたブログ記事です。

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