おたふく風邪治る
あの悪夢の日々からついに解放された。
おたふく風邪がやっとどっかにいった。
同時に睾丸の腫れもなくなった。
お医者さんが言うには「睾丸の腫れがひいてそのまま睾丸なくなっちゃうこともあるから」
だったけど、無事にのこったのこった。
高熱が続くと、細胞が死んで体内に吸収されちゃって精子作れなくなるらしいけど、
氷嚢でひたすらひやしていたのが効いたみたいだ。
治ってしまえば、いいネタになってとってもいい病気だった。
睾丸が腫れて野球ボール大になってたから、
「フォークの握りの練習してました」
winny全盛だったから、
「キンタマウイルスにかかりました」
とかいうと皆苦笑してくれる。
しかし職場の人の半分くらいに「仮病」といわれ
残り半分には「種無し」とかいわれるこの環境は…
いいね!
大人のおたふく風邪の一人暮らしでの治し方
耳下腺が腫れてあやしいとおもったら診療所へ。
おたふくの疑いありと診断されたら入院しちゃったほうがいいと思う。
おたふく1週間の潜伏期間があってその後高熱が出る。
特効薬はないらしく、抗生物質と解熱剤、自然治癒で治すことになる。
もし入院しない場合は、病院で座薬、抗生物質、解熱剤、胃腸薬をもらって、
コンビニでポカリを大量購入。
最低2L一日に飲む。
40度超えると脳のたんぱく質が変質する可能性がでてくるから、
座薬をいれて熱をさます。ポカリのんどかないと大量の汗が出て、脱水症状になる。
座薬は最低でも6時間あけて次の座薬を入れる。
強い薬なのであまりいれすぎるといれたところの粘膜が荒れる。まあしょうがないという説もある。
便は基本的に水がでてくる。
熱で内臓も弱っててろくな働きをしないのでおたふく中の下痢は覚悟。
逆に便が形をもってきたら、治って来ているサイン。
消化吸収があまりできないんで、レトルトの梅粥あたりが体にやさしい。
あとはできるだけ、病院にいって、点滴と注射をしてもらったほうがいい。
併発して精巣炎になったら、泌尿器科へ。
患部を冷やせといわれるので、氷嚢作って1日中冷やす。
1週間は40度くらいの熱が続き、これ治るのかと不安になるけども、
1週間くらいたつと抗体がついて治る。熱も下がる。睾丸も収まる。
そんな感じでおたふくを無事乗り切った。
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