新橋駅前の辻手相屋
よくいる。
近くに手相占いを教えている教室があるようで、
週末ともなれば駅前で3〜4人ばらけて人に声をかけている。
「ちょっとお時間よろしいですか?」と。
今までに4回声をかけられたが、4回ともOKした。
ちなみに無料。お時間10分少々。
基本的に悪いことはこっちがOKしないと言わない。
洋の東西問わず、今も昔も、そしてこれからも様々な占いがあるだろうが、
手相占いは、あくまでも個人的に、信じられる部類に入る。
何を!?
と思う人もいるだろうが、手相は意外におくが深い。
面白いと思ったのは、先祖まで考えるところ。
ようは、手相は遺伝しているものだから、
親父、じいちゃん、ひいじいちゃん・・・とその運勢を引き継いでいるというわけ。
良くも悪くも、引き継ぎ自分がのっかっていく。で次に伝えていく。
輪廻転生よりも現実的で信用できる。
先祖が女の恨みをかっていると、自分の代でしっぺ返しがくる。
みたいな考え方をする。
おもしろい。
思うに手相がその人の人生を表しているっていうのは、正しいのかもしれない。
遺伝子が生命の地図とか言われているけれども、
手相は人生の地図だ、とか先生は言ってるのだろうか。
特に女の恨みとかおもしろい。
遺伝的に見た目、性質、好みっていうのは赤の他人よりも関連がある気がする。
同じような人を好きになって、同じような悪さをして、しっぺ返しがくるっていうのは非常にわかる。
手相とそのすごしていく人生を、細かく、長く、分母を大きく、統計的にとっていったら、
あながち人生の地図みたいなものができるのかもしれない。
とか10分間考えてた。
ちなみに、手相占いしたくなったら、手相占い/占い運命鑑で簡単にできる。
こんな風にプログラム組めるんだから、遺伝子研究くらい本気でやったらおもしろいんだろうな。
カテゴリ
LIFEトラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 新橋駅前の辻手相屋
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kamadango.com/mt-tb.cgi/1043

コメントする