2006年8月アーカイブ
浮かんだのでメモ。
哲学的に考えるのではなく、ただ単純にゲームとかつくれそうだなと。
小説、漫画、ゲームと「魔法」というものが数多く書かれている。
この魔法が大好き。
もし一つ願い事が叶うなら、
「今まで、またこれから発売される小説、漫画、ゲームで出てくる魔法を使えるようになりたい」
と願う。
何でもできるからね。
どれに出てくるものも、アイデアに富んでいて、
実現可能なんじゃないかと思わせるやり方みたいなのも書いてある。
特に、おお!と唸る魔法(およそ現実レベルで実現不可能と思われることを実現してしまう力・方法)は、
JOJOの奇妙な冒険のスタンド(幽波紋)。
あの波紋から幽波紋への進化と可能性の広がりは唸る。
HUNTER×HUNTERもしかり。
もちろんドラクエ、FFも。
なんとか現実世界にこれをもってこれないか。
と思って考えた設定。結局、近未来空想ぽくなる。
簡単に書いてく。
・地球が全部機械仕掛け
・携帯が地球にアクセスするリモコン
・好きに地球を動かすには、あらかじめ設定されている言葉(チートコード)をメールで打つ
・携帯でメールを送るという作業が魔法になる
という感じ。
あくまでもイメージしやすく携帯とかリモコンとか出した。
電波か赤外線か何かわからないが、
頭の中に携帯埋め込んで、親指をしまいながら、チートコードをしゃべると
地球が反応するみたいな感じ。
設定上の地球は、光、風、草、木、森羅万象全てチートコードで動く。
魔法使いはチートコードを知っているだけで魔法を使える。
みたいな。
多分難しい効果をもたらすものや、大規模な範囲で影響を与えるものは、
それだけチートコードの入手が難しくなるとか、アクセスに制限がかかるかか。
そんな感じ。メモ。
多人数オンライン対戦型ARPG想定すると
・文字変換で登録してある言葉がインスタンスとして生成される。
とかでもなんか面白いのできそう。
あと落ちモノパズルで、
テトリス+もじぴったんイメージで、
対戦式のタイピングモノも面白そう。
大根が道に落ちていた。
ただそれだけの話だが、これがまた極太だった。
でかい タバコを置くと青と白と緑のコントラストが夏を感じさせる。
ぷっくりと太った大根が家の帰り道にあるという時、
大概の人は「なんだろう?」と疑問を感じるものの通り過ぎるだろう。
これが渋谷とか新宿だったらスルーするかもしれないが、
今回はほぼ家の前で、何かネタだったら怖いというか可哀相なので、
とりあえず持って帰ることにした。
持ってみると大根の重みに大地の豊かさを感じた。
土の中で栄養を吸収してむくむくと育った大根。
ふと思う。
「これはお中元にちょうどいい」
ちょっと時期はずれているが、関西では8月15日までをお中元とするらしいので、
関西出身のご近所さんにお中元として差し上げることにした。
拝啓 錦見様
温暖化が叫ばれ、イヌイット達もエアコンを使う時代になりました。
まったく、こうも暑い日が続くと野菜不足が気になります。個人的に。
というわけでこの豊かな青い地球で育ったと思われる大根を差し上げます。
ぜひお体を慈愛なさってください。
敬具
今日はヤクルトの鎌田(カマダ)が2年ぶりに白星をあげました。
鎌田のおかげでパワプロで”カマダ”の音声があり助かってます。
というのが好きだったがとうとう飽きた。
何が好きなんだろうと、ノートに書き出していたら、
割と長いプランで目標を立てた生産性のある遊びが今はしたいということがわかった。
そういうわけで年内に何かの雑誌に取り上げられる目標でもろもろ作ります。
小学校の頃の友人との久しぶりの再会。
何をするわけでもなく、地元のことなどをつらつらと話した。
ただノートがあるだけで、簡単に小学校時代に戻れた。
へたくそな4コマ漫画を描くと、それを受けて連歌のように続く。

