接待とはなんぞや

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会社の仲間と行った、清澄白河のもんじゃ屋の女将さん。
あたし昔銀座でホステスしていたのよ」と。
残念ながら、見た目は当時の面影はなかったが、
トークは一流だった。もんじゃよりもうまかった。

「一度、野球選手の人に接待だからって飲みに連れていかれたことがあったの」
女将さんは言った。
「どこに連れて行ってくれたと思う?」
「高級なとこですか?ホストクラブとか。」
「それが、おっぱぶ(おっぱいパブ)よー。」

(女将さんはどう見ても50歳以上
そんな女性をおっぱぶに連れていく野球選手がいるらしい。)

「それで、あたし一人残されたの。みんないないの。」

「接待とかいって一人放置されたの。」

(50歳以上の人をおっぱぶに一人放置にする方もする方だが、
される方も相当だとここで思う。)

「そのあと、結局女の子の席にいって、ふたりっきりになったの・・・」

「そしたらどうなったと思う?」

「女の子が 『女の人来たのはじめてです。おっぱい触ります?』 って」

さわんねーよ。なんでだよ。あるよ!あたし持ってるよ!っていってやったの

「そしたらその子、『じゃあ触らせてください!』って」

「あたし言えなかったけど、すごい思った。どんだけ~って」

微妙にオナベっぽい話で、落ちがオカマの決め台詞で終わる。
構成が見事だ!


今日は久しぶりにフットサルをしました。
もう大人なのに、最終的に女の子にパスを出してゴールさせてあげることに、
まだ照れがありました。
そんな自分の若さを発見できたことと、
それは本当の男のかっこよさとは相反しているのではないかともおもいました。
毎日がゴール探しですね。






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このページは、kamadangoが2007年10月16日 01:23に書いたブログ記事です。

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