2008年3月アーカイブ
原哲夫 谷村新司に 毛を生やす
団子です。
渋谷駅の地下を歩いていると、
北斗の拳で有名な原哲夫さんのイラストがありました。
どうやら谷村新司さんの新アルバム広告ポスターのよう。
avexもあの大御所に、原哲夫の絵をぶつけるなんて、
洒落たことするなぁと思って、立ち止まって見てみた。
誰??

普通こういうのって、本人の似顔絵を載せる場所だとは思うが、
これは誰なんだろう?
これは谷村新司なのか?
谷村さんといえば、やっぱりあのおでこが印象的だ。
モノマネをしているダンシング谷村(いまのじんせい) さんだって、
下記の写真でわかるようにおでこを強烈にアピールしている。
これでもかというくらい強烈だ。そしてこれは谷村新司だと認識できる。

そうなんだ。おでこがあれば、谷村新司は成立するし、認識できるんだ。
例えば、ちょっと谷村新司で画像検索すれば、
下のお札だって谷村新司でひっかかるくらいだ。
もはや性別も時空も超越した。しかし言われればそう見える。

じゃあなんで、巨匠、原哲夫は彼をあのように描いたのか、
真相がbarksに書いてあったので引用する。
「ああ、やばい、原哲夫って天才だ。。。」
やっぱり・・・嫌だな。
引用中のこのくだりはこの人にしかきっとわからない感覚で、
ただひたすら心の目で見た"漢"を描き切る。
それはもはや現実には存在しない、誰も知らない"漢"でしかないキャラクター。
そしてそれに"谷村新司"と名をつけ世に出す。
おでこがなくとも"谷村新司"を成立させる。
これは逆にすごいことだと思う。
この強引なうむを言わさぬ突破力は山のフドウのつっぱりを思わせられた。
ともあれ、原哲夫の圧倒的な力による、
タモリさんや小倉智明さんなどの次回作に期待。
団子です。
渋谷駅の地下を歩いていると、
北斗の拳で有名な原哲夫さんのイラストがありました。
どうやら谷村新司さんの新アルバム広告ポスターのよう。
avexもあの大御所に、原哲夫の絵をぶつけるなんて、
洒落たことするなぁと思って、立ち止まって見てみた。
誰??
普通こういうのって、本人の似顔絵を載せる場所だとは思うが、
これは誰なんだろう?
これは谷村新司なのか?
谷村さんといえば、やっぱりあのおでこが印象的だ。
モノマネをしているダンシング谷村(いまのじんせい) さんだって、
下記の写真でわかるようにおでこを強烈にアピールしている。
これでもかというくらい強烈だ。そしてこれは谷村新司だと認識できる。
そうなんだ。おでこがあれば、谷村新司は成立するし、認識できるんだ。
例えば、ちょっと谷村新司で画像検索すれば、
下のお札だって谷村新司でひっかかるくらいだ。
もはや性別も時空も超越した。しかし言われればそう見える。
じゃあなんで、巨匠、原哲夫は彼をあのように描いたのか、
真相がbarksに書いてあったので引用する。
さて、気になるジャケットだが、絵のタッチから推測できるように、これは『北斗の拳』の作画を務める原哲夫の手によるもの。原は、"どんな絵にしようかイ メージした時、やっぱり単なる似顔絵的なものは嫌だなと思い、僕の漫画に出てくるような「漢」キャラクターの一人として描きたいなと思いました。" とコメント。原哲夫が心の目で見たシンガー・谷村新司像がこの絵なのだそうだ。
「ああ、やばい、原哲夫って天才だ。。。」
やっぱり・・・嫌だな。
引用中のこのくだりはこの人にしかきっとわからない感覚で、
ただひたすら心の目で見た"漢"を描き切る。
それはもはや現実には存在しない、誰も知らない"漢"でしかないキャラクター。
そしてそれに"谷村新司"と名をつけ世に出す。
おでこがなくとも"谷村新司"を成立させる。
これは逆にすごいことだと思う。
この強引なうむを言わさぬ突破力は山のフドウのつっぱりを思わせられた。
ともあれ、原哲夫の圧倒的な力による、
やれうつな おじさんリングで フルボッコ
団子です。
子供が生まれ、父強しとなるため、
息子の誕生日から始めたキックボクシング。
毎週日曜日に通って2か月が経ちました。
初心者クラスなので、16オンスのグローブとすね当てして、
怪我とか普段はあんまりしないのですが、
試合が近づくと、実戦で戦えるようにきつい練習をすることになります。
体験入学の初日に、一週間後試合を控える初心者と強い人がスパー。
トレーナーが「ボディだけ攻めてください」と強い人に。
「上は(上半身)なしですか?」という初心者の問いを無視して、
ゴングがなりました。
初心者はボディを固めた矢先、強い人のハイキックで失神しました。
大人は質問に答えてくれない -利根川幸雄
こんなことってあるんだなぁ。
あまりの出来事に、入会することにしました。
2か月の間、主に基礎となる、ジャブ、ストレート、ワンツー、フック、アッパーと、
両ミドル、ローキック、ヒザなんかを習って、
初心者同士でスパーリングや型の練習とかをやってきました。
4月に大きい大会があるということで、
1年くらいやっている2級のライセンスを持っている、
おじさんが1級を取るために、トレーナーの胸を借りて練習することに。
1ラウンド目は、おじさんに攻めさせて攻撃する癖をつけさせるトレーナー。
攻め方とかすげえ勉強になる。
ワンツーの後、ミドルをフェイントに前蹴り入れるとほとんど入ってた。
次使おう。
2ラウンド目は、試合で困らないように、トレーナーが「ラッシュかけますんで」と。
おじさん、すげーぼこぼこにされてた。orz

団子です。
子供が生まれ、父強しとなるため、
息子の誕生日から始めたキックボクシング。
毎週日曜日に通って2か月が経ちました。
初心者クラスなので、16オンスのグローブとすね当てして、
怪我とか普段はあんまりしないのですが、
試合が近づくと、実戦で戦えるようにきつい練習をすることになります。
体験入学の初日に、一週間後試合を控える初心者と強い人がスパー。
トレーナーが「ボディだけ攻めてください」と強い人に。
「上は(上半身)なしですか?」という初心者の問いを無視して、
ゴングがなりました。
初心者はボディを固めた矢先、強い人のハイキックで失神しました。
大人は質問に答えてくれない -利根川幸雄
こんなことってあるんだなぁ。
あまりの出来事に、入会することにしました。
2か月の間、主に基礎となる、ジャブ、ストレート、ワンツー、フック、アッパーと、
両ミドル、ローキック、ヒザなんかを習って、
初心者同士でスパーリングや型の練習とかをやってきました。
4月に大きい大会があるということで、
1年くらいやっている2級のライセンスを持っている、
おじさんが1級を取るために、トレーナーの胸を借りて練習することに。
1ラウンド目は、おじさんに攻めさせて攻撃する癖をつけさせるトレーナー。
攻め方とかすげえ勉強になる。
ワンツーの後、ミドルをフェイントに前蹴り入れるとほとんど入ってた。
次使おう。
2ラウンド目は、試合で困らないように、トレーナーが「ラッシュかけますんで」と。
おじさん、すげーぼこぼこにされてた。orz
連綿と 続く命の らせん階段
団子です。
妙にあったかいので、コートを脱ぎました。
確定申告日和ですね。
赤ちゃん(慶時)が生まれてから、1か月と半分が過ぎました。
先日「ビオレパパ」デビューしました。
抱かれている姿や、寝ている姿、泣きわめいている姿、
そのどれをとってみても、純粋にかわいいです。
まだ、目をあけていても、視力がしっかりとしていないため、
動くものや、電球の灯やテレビなどの明るいものにしか反応しません。
何もないところから母親のお腹で少しずつ成長し、
世界に降り立ち、まだたったの一か月半。
少しずつこの世界に順応していってもらえればいいなと思います。
先日実家に帰り、ばあちゃんと2人でうなぎを食いに行きました。
小学生の頃から仲良くしてもらっている近所のうなぎ屋さんで、
学校帰りにウナギの串を洗っては、お駄賃としてオレンジジュースをもらってました。
「あんたうな重、あたしうな丼」
正直うな重を食べるほど腹へってなかったけど、
元気にもりもり食ったったりました。
食後はうなぎ屋の大将と3人で「お前が父親になったか」で花を咲かせました。
うちは両親が共働きで、
ちっちゃいころは、ほとんどばあちゃんといました。
幼稚園の時、うんこしたくなると、
園を抜け出し、ばあちゃん家までダッシュで帰る。
※ばあちゃん家の2Fには洋式の便器があった。
当時洋式しかトイレとみなしていなかった。
うんこしに帰ってきた孫に、ばあちゃんは"肝油"をくれました。
甘くてたまらん、この菓子なのかなんなのかわからない物体も
魅力的でした。
そんなこんなで、ばあちゃん子でした。
昨年、米寿(88歳)を迎えたばあちゃんですが、
家族から聞く限り、
最近耄碌(もうろく)し始めてるらしいとのこと。
実は、結構覚悟して臨んだウナギでした。
ところがどっこい微塵も感じさせない記憶力、
その類まれな、バランスのとれた適当加減に打ちのめされました。
この人の孫で本当に幸せです。
でも本当は「孫の前だからそんな姿見せられん!」という意思も感じた。
年齢を重ねれば、目も悪くなるし、足も悪くなる。
そりゃ脳だってすかすかになっていくかもしれない。
赤ちゃんが世の中に適応していくために、
少しずつ目が見えるようになって、歩けるようになるように、
人間はいつかは死ぬものなのだから、
動かなくなることに適応してくために、
少しずつ目が見えないようになって、歩けなくなってくる。
それが自然なことで、周りは何も悲しむ必要はない。
たとえボケが来たって、だんだん準備が整ってきたことを、
むしろ喜ぶべきなのかも知れない。
そのくらいの心もちで、親愛なるばあちゃんと過ごしていきたい。
団子です。
妙にあったかいので、コートを脱ぎました。
確定申告日和ですね。
赤ちゃん(慶時)が生まれてから、1か月と半分が過ぎました。
先日「ビオレパパ」デビューしました。
抱かれている姿や、寝ている姿、泣きわめいている姿、
そのどれをとってみても、純粋にかわいいです。
まだ、目をあけていても、視力がしっかりとしていないため、
動くものや、電球の灯やテレビなどの明るいものにしか反応しません。
何もないところから母親のお腹で少しずつ成長し、
世界に降り立ち、まだたったの一か月半。
少しずつこの世界に順応していってもらえればいいなと思います。
先日実家に帰り、ばあちゃんと2人でうなぎを食いに行きました。
小学生の頃から仲良くしてもらっている近所のうなぎ屋さんで、
学校帰りにウナギの串を洗っては、お駄賃としてオレンジジュースをもらってました。
「あんたうな重、あたしうな丼」
正直うな重を食べるほど腹へってなかったけど、
元気にもりもり食ったったりました。
食後はうなぎ屋の大将と3人で「お前が父親になったか」で花を咲かせました。
うちは両親が共働きで、
ちっちゃいころは、ほとんどばあちゃんといました。
幼稚園の時、うんこしたくなると、
園を抜け出し、ばあちゃん家までダッシュで帰る。
※ばあちゃん家の2Fには洋式の便器があった。
当時洋式しかトイレとみなしていなかった。
うんこしに帰ってきた孫に、ばあちゃんは"肝油"をくれました。
甘くてたまらん、この菓子なのかなんなのかわからない物体も
魅力的でした。
そんなこんなで、ばあちゃん子でした。
昨年、米寿(88歳)を迎えたばあちゃんですが、
家族から聞く限り、
最近耄碌(もうろく)し始めてるらしいとのこと。
実は、結構覚悟して臨んだウナギでした。
ところがどっこい微塵も感じさせない記憶力、
その類まれな、バランスのとれた適当加減に打ちのめされました。
この人の孫で本当に幸せです。
でも本当は「孫の前だからそんな姿見せられん!」という意思も感じた。
年齢を重ねれば、目も悪くなるし、足も悪くなる。
そりゃ脳だってすかすかになっていくかもしれない。
赤ちゃんが世の中に適応していくために、
少しずつ目が見えるようになって、歩けるようになるように、
人間はいつかは死ぬものなのだから、
動かなくなることに適応してくために、
少しずつ目が見えないようになって、歩けなくなってくる。
それが自然なことで、周りは何も悲しむ必要はない。
たとえボケが来たって、だんだん準備が整ってきたことを、
むしろ喜ぶべきなのかも知れない。
そのくらいの心もちで、親愛なるばあちゃんと過ごしていきたい。


