それは雲のジュウザのようだった
原哲夫 谷村新司に 毛を生やす
団子です。
渋谷駅の地下を歩いていると、
北斗の拳で有名な原哲夫さんのイラストがありました。
どうやら谷村新司さんの新アルバム広告ポスターのよう。
avexもあの大御所に、原哲夫の絵をぶつけるなんて、
洒落たことするなぁと思って、立ち止まって見てみた。
誰??

普通こういうのって、本人の似顔絵を載せる場所だとは思うが、
これは誰なんだろう?
これは谷村新司なのか?
谷村さんといえば、やっぱりあのおでこが印象的だ。
モノマネをしているダンシング谷村(いまのじんせい) さんだって、
下記の写真でわかるようにおでこを強烈にアピールしている。
これでもかというくらい強烈だ。そしてこれは谷村新司だと認識できる。

そうなんだ。おでこがあれば、谷村新司は成立するし、認識できるんだ。
例えば、ちょっと谷村新司で画像検索すれば、
下のお札だって谷村新司でひっかかるくらいだ。
もはや性別も時空も超越した。しかし言われればそう見える。

じゃあなんで、巨匠、原哲夫は彼をあのように描いたのか、
真相がbarksに書いてあったので引用する。
「ああ、やばい、原哲夫って天才だ。。。」
やっぱり・・・嫌だな。
引用中のこのくだりはこの人にしかきっとわからない感覚で、
ただひたすら心の目で見た"漢"を描き切る。
それはもはや現実には存在しない、誰も知らない"漢"でしかないキャラクター。
そしてそれに"谷村新司"と名をつけ世に出す。
おでこがなくとも"谷村新司"を成立させる。
これは逆にすごいことだと思う。
この強引なうむを言わさぬ突破力は山のフドウのつっぱりを思わせられた。
ともあれ、原哲夫の圧倒的な力による、
タモリさんや小倉智明さんなどの次回作に期待。
団子です。
渋谷駅の地下を歩いていると、
北斗の拳で有名な原哲夫さんのイラストがありました。
どうやら谷村新司さんの新アルバム広告ポスターのよう。
avexもあの大御所に、原哲夫の絵をぶつけるなんて、
洒落たことするなぁと思って、立ち止まって見てみた。
誰??
普通こういうのって、本人の似顔絵を載せる場所だとは思うが、
これは誰なんだろう?
これは谷村新司なのか?
谷村さんといえば、やっぱりあのおでこが印象的だ。
モノマネをしているダンシング谷村(いまのじんせい) さんだって、
下記の写真でわかるようにおでこを強烈にアピールしている。
これでもかというくらい強烈だ。そしてこれは谷村新司だと認識できる。
そうなんだ。おでこがあれば、谷村新司は成立するし、認識できるんだ。
例えば、ちょっと谷村新司で画像検索すれば、
下のお札だって谷村新司でひっかかるくらいだ。
もはや性別も時空も超越した。しかし言われればそう見える。
じゃあなんで、巨匠、原哲夫は彼をあのように描いたのか、
真相がbarksに書いてあったので引用する。
さて、気になるジャケットだが、絵のタッチから推測できるように、これは『北斗の拳』の作画を務める原哲夫の手によるもの。原は、"どんな絵にしようかイ メージした時、やっぱり単なる似顔絵的なものは嫌だなと思い、僕の漫画に出てくるような「漢」キャラクターの一人として描きたいなと思いました。" とコメント。原哲夫が心の目で見たシンガー・谷村新司像がこの絵なのだそうだ。
「ああ、やばい、原哲夫って天才だ。。。」
やっぱり・・・嫌だな。
引用中のこのくだりはこの人にしかきっとわからない感覚で、
ただひたすら心の目で見た"漢"を描き切る。
それはもはや現実には存在しない、誰も知らない"漢"でしかないキャラクター。
そしてそれに"谷村新司"と名をつけ世に出す。
おでこがなくとも"谷村新司"を成立させる。
これは逆にすごいことだと思う。
この強引なうむを言わさぬ突破力は山のフドウのつっぱりを思わせられた。
ともあれ、原哲夫の圧倒的な力による、
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つながる事、つなげる事、嬉しくあり、負担であり、運命であり、心地よく、めんどくさくもあり希望の源。
かまだんご心の第二おぎゃーーだ。
「雲のジュウザ」はがーひーも昔から好きです。
強い男の象徴です。強く、それでいてカッコいい!自分のポリーシーを貫く感じがたまらんのです。「ラオウ、おまえの右腕(左だっけ?)貰っていくぜ!」的な、勝てないと分かりながらも・・・。ちょーしびれますね
あ、カマ男子さんだ。
つちやですよー。
おひさしぶり。