2008年6月アーカイブ

月額は 安いが2年は ローンだね   

団子です。
23日にsoftbankからi-phoneの料金体系が発表されましたね。
はてなブックマークのコメントみると、
買うか買わないかかなりいい線をついたラインぽく、
メイン携帯とするならアリ派が多いように見受けられました。

これだけユーザーに購入を悩ませる(いい意味で)料金体系を設定した、
セパ交流戦MVPをとった川崎のいるソフトバンクはさすがですね。


今回の料金体系も含め、携帯の複数年契約は、
月々の使用料に上乗せされて、さらに割引なんて言われるから、
ローンが嫌いな人でも入りやすい、
消費者心理をついたよくできたシステムですねー。

8Gモデル
分割金      月々2,880円×24カ月
特別割引     月々1,920円×24カ月
月々960円×24カ月=23,040円!
ただ、上のはてブのコメントにあるように、
多くの人にとってサブ携帯では所持が難しいので、
それでもほしい人は、
メイン携帯からの切り替え、
もしくはメイン携帯の料金体系を安くして、
実質的にi-phoneをメイン携帯にするという人も多くなるんじゃないかなと。
短絡的に考えて、

F1層  → ディズニー・モバイル
M1層 → i-phone、株ケータイ?どうなの?

この両者にウォルトディズニーとappleをかまして、
ホワイトプランで学生引き込んで、
ソフトバンク間の通話無料ですよーと、
下の年代から家族を攻めるっていう、
どこの携帯会社もやってる戦略。

ただ、もっとも強力と思われるコンテンツをぶつけてきた、
非常に相乗効果がありそうなこれは期待。
やっぱり、「他にいないから」と大場投手を1軍にあげた王監督のいる
ソフトバンクはさすがだなと思う。



i-phoneの軸になる、
電話+音楽+インターネット。
3者の融合がコンセプトとしてわかりやすい。

ただ、これ買うユーザーっの価値観て、
電話<音楽<インターネット + プロダクト

一概には言えないけれども、
こんな感じなんじゃないかな。
少なくとも自分はそうだ。

ネットでできることが増えてきて、
電話に対しての相対的な価値観が薄れてきている気が、
今回の料金体系からも感じられる。
個人間をつないでいた狭い深い端末が、
大多数の人と広く浅くつながれる端末へと変わっていっている
のかも。

どこかのタイミングで、
chambyとか大学の時にやってたさねかずらとか、
身近な大事な人たちとのコミュニケーションを円滑にするコンセプトの端末に、
近い将来脚光が集まるかも知れないな。
そのプロダクトは、画像に微分積分が使われてても意識されないように、
誰もが取説読まずに使えるものであってほしい。




けつ蹴って あいつ "く" の字が "1" の字に   

団子です。
罰ゲームで勝って、
初対面の男のけつを本気で蹴りました。
1月からキックボクシングを習っていた、かいがあったね!
彼の、今日の空のような、泣き出しそうな笑顔が印象的でした。
まぁ、罰ゲームだからしょうがない。

友達になりやすい条件として、
お互いが好きなものを好きだったり、
同じもの、同じところで笑えるっていうのが自分の中ではある。

それがきっかけで、
後は一緒に過ごした時間と密度によって、
友達になれるのかなと思う。

ただ、時間が取りずらくなると、
できるだけ短い時間で、密度の濃い関係を築きたいと思う。
今は、ゴルフとかマージャンとか飲みとかカラオケだけども、
それも腹を割るまでにはなかなか時間がかかると。
そういう意味で罰ゲームってもっと社会に蔓延してていいんじゃないかなと。
というわけで、こんなバーがあったら入りたいなというものを考えてみた。

罰ゲームバー "渋谷ペケ" 会員制(身分証の提示あり) 道玄坂中くらい
http://peke-shibuya.co.jp/


1:1Hワンドリンク制 700円 席数50席 営業時間 18時~5時
2:1時間おきに、肉体系(タイキックなど)か、神経系(異臭など)か、
   精神系(顔○など)の罰ゲームが発表される
3:参加者したい人は参加を表明 参加費500円~ (1Hワンドリンクは免除)
4:参加人数が決まったらゲームの内容(相撲、クイズ、ダーツなど)が発表される
5:ゲーム開始
6:優勝者~ビリまでポイントを付与
7:ビリは罰ゲーム
8:名刺交換してもよい
9:月間ベスト5にお店から賞金を付与
10:年に一回ランキング10人での大規模罰ゲームイベントを開催

こんなのがほしいと思ってる。








良いことも 悪いことにも 利子がつく 

団子です。
上記は古くから云われる、
名言ですね。わかります

ただ、最近はネットが使われるようになって
より多くの人に伝わりやすいから、
どちらの利率も上げ気味なのかな

先週の土曜日に、新しい会社のオフィスを横浜に作りました。
作業環境を優先して、応接セットとか一切なく、
会議用のデスクとイス、PC、灰皿くらいのシンプルな環境です。
ここから面白いものをどんどん作っていきます。
詳細は後ほど。
infobar アリーヴェデルチ (さよならだ) 

団子です。
各種ニュースサイトやテレビでも報道されているように、
i-phoneがsoftbankから年内に発売されるみたいですね。
小久保のいるソフトバンクはさすがですね

i-phone、タッチディスプレイで直感的なインターフェイスを搭載。
iphone_home.jpg
























売り上げ利益をレベニューシェアするなど、
"携帯キャリア"と"携帯メーカー"の新たな関係性を問いかける製品ということで、
ビジネス的にも注目されている様子。
ものづくりする会社や人がより評価される仕組みが今後進んでいくといいですね。


今携帯は、infobar2の白い機種を持っているんですが、
auと共にお別れかなというくらい、このi-phoneに惹かれてます。
主たる要因はプロダクトのデザイン性です。

日本の携帯キャリアのデザインでいうと、
個人的にはauのdesign project
特に深澤直人さんにどっかりはまってました。

2008-06-07_134414.jpg
















そのほかには、
Chocolate Agencyの携帯コンセプトモデル「P-Per」(引用ギズモード・ジャパン
これなんかも販売されればほしいと思わせる魅力があるなと。

080203pper.jpgのサムネール画像














デザイン的な面でi-phoneが上だとして、
携帯の機能的な面として、
今の日本の携帯はやっぱりユースを考えるに、一日の長があるなぁと。

・ワンセグ
・お財布携帯
・i-アプリ
・バーコードリーダー
・携帯サイト(モバゲータウンなど)

i-phoneの機能は、ITリテラシーの高いユーザーにとっては、
なんでもやろうと思えばハックしてできちゃえる。
けどそれだと環境としては、
e-mobileのEMONSTERの方が通信費も安くて、いい感じ。
デザインってやっぱり魅力的だ。

pg_s11ht01.jpg













今後i-phoneを筆頭としたスマートフォンの登場で、
スマートフォンが市民権を得れば、各種アプリや携帯サイトなどは、
対応を迫られることになるかも知れないけれども、
ここ2年くらいは過渡期として、
キャリア、メーカー、サイト、各自が牽制しつつ
ユーザーの動向を検証するということになるんじゃなかろうか。

価格帯(i-phoneは月額で10000円前後想定)の面、
また、機能的な面(PCWEB環境など)の面で、
その後よりターゲットのすみわけがされていくことは考えられるが、
個人的には学生向けにどういったプロダクト・サービスが提供されるかが興味深い。

仮定するに、自分が今高校生でi-phoneが出てたら、間違いなくほしい
「ほえーかっこいいー」とか飛びつきそうだ。
ただ、仮に自分が女子高生だったらどうかと思うと、ぜんぜんいらないと思う。
気持ち悪いけど、
かばんにつけてるキティちゃんのぬいぐるみが携帯だったらな」とか思うと思う。
気持ち悪いけど。

それは、着せ替え携帯レベルではなくて、
完全にぬいぐるみが携帯のような感じ。

・画面は両目
・操作はキティちゃんの手と足を使う
・彼氏からメールが来るとキティちゃんの目がハートになる。
・通話時はキティちゃんの口がパクパクする

若干、一般的にはこんな携帯あったらいやだ
みたいになったけれども、
こんな感じにターゲットごとにデバイスが分かれていくのは、
ありうるなぁと思う。

そしてi-phoneはほしいが、
infobar2の契約はあと1年半あるなぁとも思う