i-phoneの料金体系発表で考える、電話の今後

| | コメント(0) | トラックバック(0)   | このエントリーを含むはてなブックマーク
月額は 安いが2年は ローンだね   

団子です。
23日にsoftbankからi-phoneの料金体系が発表されましたね。
はてなブックマークのコメントみると、
買うか買わないかかなりいい線をついたラインぽく、
メイン携帯とするならアリ派が多いように見受けられました。

これだけユーザーに購入を悩ませる(いい意味で)料金体系を設定した、
セパ交流戦MVPをとった川崎のいるソフトバンクはさすがですね。


今回の料金体系も含め、携帯の複数年契約は、
月々の使用料に上乗せされて、さらに割引なんて言われるから、
ローンが嫌いな人でも入りやすい、
消費者心理をついたよくできたシステムですねー。

8Gモデル
分割金      月々2,880円×24カ月
特別割引     月々1,920円×24カ月
月々960円×24カ月=23,040円!
ただ、上のはてブのコメントにあるように、
多くの人にとってサブ携帯では所持が難しいので、
それでもほしい人は、
メイン携帯からの切り替え、
もしくはメイン携帯の料金体系を安くして、
実質的にi-phoneをメイン携帯にするという人も多くなるんじゃないかなと。
短絡的に考えて、

F1層  → ディズニー・モバイル
M1層 → i-phone、株ケータイ?どうなの?

この両者にウォルトディズニーとappleをかまして、
ホワイトプランで学生引き込んで、
ソフトバンク間の通話無料ですよーと、
下の年代から家族を攻めるっていう、
どこの携帯会社もやってる戦略。

ただ、もっとも強力と思われるコンテンツをぶつけてきた、
非常に相乗効果がありそうなこれは期待。
やっぱり、「他にいないから」と大場投手を1軍にあげた王監督のいる
ソフトバンクはさすがだなと思う。



i-phoneの軸になる、
電話+音楽+インターネット。
3者の融合がコンセプトとしてわかりやすい。

ただ、これ買うユーザーっの価値観て、
電話<音楽<インターネット + プロダクト

一概には言えないけれども、
こんな感じなんじゃないかな。
少なくとも自分はそうだ。

ネットでできることが増えてきて、
電話に対しての相対的な価値観が薄れてきている気が、
今回の料金体系からも感じられる。
個人間をつないでいた狭い深い端末が、
大多数の人と広く浅くつながれる端末へと変わっていっている
のかも。

どこかのタイミングで、
chambyとか大学の時にやってたさねかずらとか、
身近な大事な人たちとのコミュニケーションを円滑にするコンセプトの端末に、
近い将来脚光が集まるかも知れないな。
そのプロダクトは、画像に微分積分が使われてても意識されないように、
誰もが取説読まずに使えるものであってほしい。




トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: i-phoneの料金体系発表で考える、電話の今後

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kamadango.com/mt-tb.cgi/1102

コメントする

このブログ記事について

このページは、kamadangoが2008年6月25日 20:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「友達になれるかな」です。

次のブログ記事は「新婚旅行は定番のハワイへ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

人気ブログランキング
くつろぐ
Powered by Movable Type 4.0