i-phone発売決定から考える、携帯の今後に関して

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infobar アリーヴェデルチ (さよならだ) 

団子です。
各種ニュースサイトやテレビでも報道されているように、
i-phoneがsoftbankから年内に発売されるみたいですね。
小久保のいるソフトバンクはさすがですね

i-phone、タッチディスプレイで直感的なインターフェイスを搭載。
iphone_home.jpg
























売り上げ利益をレベニューシェアするなど、
"携帯キャリア"と"携帯メーカー"の新たな関係性を問いかける製品ということで、
ビジネス的にも注目されている様子。
ものづくりする会社や人がより評価される仕組みが今後進んでいくといいですね。


今携帯は、infobar2の白い機種を持っているんですが、
auと共にお別れかなというくらい、このi-phoneに惹かれてます。
主たる要因はプロダクトのデザイン性です。

日本の携帯キャリアのデザインでいうと、
個人的にはauのdesign project
特に深澤直人さんにどっかりはまってました。

2008-06-07_134414.jpg
















そのほかには、
Chocolate Agencyの携帯コンセプトモデル「P-Per」(引用ギズモード・ジャパン
これなんかも販売されればほしいと思わせる魅力があるなと。

080203pper.jpgのサムネール画像














デザイン的な面でi-phoneが上だとして、
携帯の機能的な面として、
今の日本の携帯はやっぱりユースを考えるに、一日の長があるなぁと。

・ワンセグ
・お財布携帯
・i-アプリ
・バーコードリーダー
・携帯サイト(モバゲータウンなど)

i-phoneの機能は、ITリテラシーの高いユーザーにとっては、
なんでもやろうと思えばハックしてできちゃえる。
けどそれだと環境としては、
e-mobileのEMONSTERの方が通信費も安くて、いい感じ。
デザインってやっぱり魅力的だ。

pg_s11ht01.jpg













今後i-phoneを筆頭としたスマートフォンの登場で、
スマートフォンが市民権を得れば、各種アプリや携帯サイトなどは、
対応を迫られることになるかも知れないけれども、
ここ2年くらいは過渡期として、
キャリア、メーカー、サイト、各自が牽制しつつ
ユーザーの動向を検証するということになるんじゃなかろうか。

価格帯(i-phoneは月額で10000円前後想定)の面、
また、機能的な面(PCWEB環境など)の面で、
その後よりターゲットのすみわけがされていくことは考えられるが、
個人的には学生向けにどういったプロダクト・サービスが提供されるかが興味深い。

仮定するに、自分が今高校生でi-phoneが出てたら、間違いなくほしい
「ほえーかっこいいー」とか飛びつきそうだ。
ただ、仮に自分が女子高生だったらどうかと思うと、ぜんぜんいらないと思う。
気持ち悪いけど、
かばんにつけてるキティちゃんのぬいぐるみが携帯だったらな」とか思うと思う。
気持ち悪いけど。

それは、着せ替え携帯レベルではなくて、
完全にぬいぐるみが携帯のような感じ。

・画面は両目
・操作はキティちゃんの手と足を使う
・彼氏からメールが来るとキティちゃんの目がハートになる。
・通話時はキティちゃんの口がパクパクする

若干、一般的にはこんな携帯あったらいやだ
みたいになったけれども、
こんな感じにターゲットごとにデバイスが分かれていくのは、
ありうるなぁと思う。

そしてi-phoneはほしいが、
infobar2の契約はあと1年半あるなぁとも思う





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このページは、kamadangoが2008年6月 7日 13:10に書いたブログ記事です。

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