第6回箱根駅伝に行ってきた
走ったし 歩いたけれども すがすがし
団子です。
今年も無事に晴天の極寒の中、
裏箱根駅伝が開催されました。
芦ノ湖 湖畔に朝7時30分に集合。いつも通りゆるい司会をして笑いをいただきました。
大会委員長ハラス君もおすもうトークで笑いをいただきました。

今年は個性的な襷(たすき)にあふれていました。
お金を掛けてチーム襷を発注したチーム、
よくわからん、帯状のモノを掛けて出たチーム。
どこもチームカラーが出ていました。
我がチームは6年連続の伝統読売新聞襷を掛けて戦いに望む。
こんなかわいい襷もこれから100km以上かけて、大手町までつながれていきます。
やんややんやしたあと、スタート。
本家と違い、裏箱根駅伝は、差がつきやすいので、
1区はみんなの注目を受けられる、
最初で最後の区。
今日最大の声援を送って、ランナーを送り出す。
皆気合はいりまくりの中、うちのチームの鈴木君(右から2番目)は近所のおっさんみたいだ。
1区は番狂わせが起きた。
1区の区間記録を持ち、
いまだ敗れたことのない、「裏箱根の山の神」の異名をとる、
山田君が本命だったが、
まさかの前日飲み会の影響で、大幅に遅れをとり敗れる波乱。
上位陣は団子状態なものの、
横浜国大が今大会初となる、
「神降ろし」に成功する。
我がチームは大変残念ながら、ダントツのビリ、ダンビリで鈴木君が富田君に渡す。
2区は2チームで女性が走る、
華のある区となった。
差を詰めたいダンビリの我がチーム富田君も、
善戦するが、後半スタミナがつきかけてへろへろの時に、
「残り6km!がんばれ!」の声援を受け、
逆に完全に心が折れて、歩き、差が開く。
3区の、今回嫁が自転車で伴走するハラス君に襷をつなぐ。

体重が大幅に増した、ハラス君は、
今回のレース難しいのではと思われたが、
嫁の目に監視されることで、
後半に坂が続く3区を歩くことなく、走りきる!
普段なにも運動していない人が23kmも走るのは本当にすごい!
そして襷をもらって、ついに俺の番。
今年で3回目となる4区に、余裕の表情で襷を待つ

ハラス君から襷を受け取り、
くりぃむしちゅーさんのオールナイトニッポンを聞きながら、走り始める。
この日のために敢えて残しておいた放送分を聞いていたので、
途中一人、横断歩道で爆笑したりと、
はたからみるとちょっと危険な人だった。
前回は走り始めて10分位で、すねがつったが、
今回は横浜まで10km位までは、順調に走る。
横浜駅まで、嫁さんと息子が応援に来てくれた。記念撮影。すでに疲労で顔がおかしい。

差し入れの肉まんとあんまんとカレーまんを補給し、走り出す。
その10分後、
オールナイトニッポンで有田さんが、
黒柳徹子さんを口説く件を
聞いているくらいで、順調に尻がつりだした。
その後はずっとお尻を押さえながら、
鶴見まで大股で歩く・走るを繰り返し、
なんとかゴール。
5区を走るピコに襷を投げ渡すも、
なぜか2区の走者のハラス君が奪い去り、
特別参加のKCとピコ、ハラスの3人で5区を走り始めた。
ノリって素晴らしい。
その頃、車中で休んでいると、
既に他のチームはすべてゴールしているという、
とても寂しいがお決まりのニュースを聞く。
ピコ、がんばれ。
ハラス君は10分くらい走って満足したのか、車中に戻る。
ピコとKCは東京まで世間話をしながら、
夜の都会を走り続けるものの、
途中KCがピコを振り切り、先にゴール。
日付が変わる1時間前くらいに、
無事我がチームのピコもゴール。
横浜国大のチームだけ4時間以上待っていてくれて、
2チームでの閉会式を執り行い、
今年の裏箱根駅伝は閉幕した。
事故、けが人が出ず本当によかった。
来年もまた是非走りたい。
参加者の皆さん、大会委員の皆さん、
本当にお疲れ様でした!
関連:裏箱根駅伝公式ホームページ
KCの日々【無事完走】裏箱根駅伝
団子です。
今年も無事に晴天の極寒の中、
裏箱根駅伝が開催されました。
芦ノ湖 湖畔に朝7時30分に集合。いつも通りゆるい司会をして笑いをいただきました。
大会委員長ハラス君もおすもうトークで笑いをいただきました。
今年は個性的な襷(たすき)にあふれていました。
お金を掛けてチーム襷を発注したチーム、
よくわからん、帯状のモノを掛けて出たチーム。
どこもチームカラーが出ていました。
我がチームは6年連続の伝統読売新聞襷を掛けて戦いに望む。
こんなかわいい襷もこれから100km以上かけて、大手町までつながれていきます。
やんややんやしたあと、スタート。
本家と違い、裏箱根駅伝は、差がつきやすいので、
1区はみんなの注目を受けられる、
最初で最後の区。
今日最大の声援を送って、ランナーを送り出す。
皆気合はいりまくりの中、うちのチームの鈴木君(右から2番目)は近所のおっさんみたいだ。
1区は番狂わせが起きた。
1区の区間記録を持ち、
いまだ敗れたことのない、「裏箱根の山の神」の異名をとる、
山田君が本命だったが、
まさかの前日飲み会の影響で、大幅に遅れをとり敗れる波乱。
上位陣は団子状態なものの、
横浜国大が今大会初となる、
「神降ろし」に成功する。
我がチームは大変残念ながら、ダントツのビリ、ダンビリで鈴木君が富田君に渡す。
2区は2チームで女性が走る、
華のある区となった。
差を詰めたいダンビリの我がチーム富田君も、
善戦するが、後半スタミナがつきかけてへろへろの時に、
「残り6km!がんばれ!」の声援を受け、
逆に完全に心が折れて、歩き、差が開く。
3区の、今回嫁が自転車で伴走するハラス君に襷をつなぐ。
体重が大幅に増した、ハラス君は、
今回のレース難しいのではと思われたが、
嫁の目に監視されることで、
後半に坂が続く3区を歩くことなく、走りきる!
普段なにも運動していない人が23kmも走るのは本当にすごい!
そして襷をもらって、ついに俺の番。
今年で3回目となる4区に、余裕の表情で襷を待つ
ハラス君から襷を受け取り、
くりぃむしちゅーさんのオールナイトニッポンを聞きながら、走り始める。
この日のために敢えて残しておいた放送分を聞いていたので、
途中一人、横断歩道で爆笑したりと、
はたからみるとちょっと危険な人だった。
前回は走り始めて10分位で、すねがつったが、
今回は横浜まで10km位までは、順調に走る。
横浜駅まで、嫁さんと息子が応援に来てくれた。記念撮影。すでに疲労で顔がおかしい。
差し入れの肉まんとあんまんとカレーまんを補給し、走り出す。
その10分後、
オールナイトニッポンで有田さんが、
黒柳徹子さんを口説く件を
聞いているくらいで、順調に尻がつりだした。
その後はずっとお尻を押さえながら、
鶴見まで大股で歩く・走るを繰り返し、
なんとかゴール。
5区を走るピコに襷を投げ渡すも、
なぜか2区の走者のハラス君が奪い去り、
特別参加のKCとピコ、ハラスの3人で5区を走り始めた。
ノリって素晴らしい。
その頃、車中で休んでいると、
既に他のチームはすべてゴールしているという、
とても寂しいがお決まりのニュースを聞く。
ピコ、がんばれ。
ハラス君は10分くらい走って満足したのか、車中に戻る。
ピコとKCは東京まで世間話をしながら、
夜の都会を走り続けるものの、
途中KCがピコを振り切り、先にゴール。
日付が変わる1時間前くらいに、
無事我がチームのピコもゴール。
横浜国大のチームだけ4時間以上待っていてくれて、
2チームでの閉会式を執り行い、
今年の裏箱根駅伝は閉幕した。
事故、けが人が出ず本当によかった。
来年もまた是非走りたい。
参加者の皆さん、大会委員の皆さん、
本当にお疲れ様でした!
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KCの日々【無事完走】裏箱根駅伝
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