ラテラル・シンキングの練習ならボケて
お笑いと 水平思考は 親和する
団子です。
今日はとってもわかりやすい
良書と出会うことができました。
アイデア系の本が好きで、よく読んでおります。で、
2008年12月1日初版発行の
山下貴史さんの「3分でわかるラテラル・シンキング」
ラテラル・シンキング(水平思考)ついて
至極平易に、構成・内容ともにわかりやすくまとまっていて、
とてもいい本でした。
--ラテラル・シンキングとは---抜粋
既成の枠にとらわれずに、
視点をさまざまに変えてみることにより、
問題解決を図る思考方法。
--------------------------------------------
本を読んでみて、
ラテラル・シンキングの好例として、
ボケて(bokete)というサイトは手前味噌ながらいいなと思った。
写真で一言ボケるって、
言葉にすると簡単なんだけれども、
実際にやってみるとわかるんだが、これがかなり難しい。
というのも普段慣れている、
論理的な思考で考えようとしても、
誰もが思いつく結論となってしまうので、
「だから?」
というボケになってしまう。
面白いボケを連発している職人さんたちに、
メールインタビューを先日させていただいた中で、
共通要素として、
「あまり論理的に考えすぎると面白くなくなる」
「写真の主役の周りの世界・物語を考える、見方を変える」
という意見があった。
まさにラテラル・シンキングを実行している。
ラテラル・シンキングで考えると、
お題の写真に対して可能性は無限に広がり、
ひとたびその世界を体験すると、
画一的な生産とは比べ物にならない、
生産の喜び、新しい世界との出会いがある。
それが他人に評価されて、共有できるとたまらなくなる。
逆に、生産したものが他の人に伝わらないといけないということで、
より相手に伝わる、面白いものを考えたくなる。
これが職人さんがボケてにはまってくれている1つの理由なんだと思う。
ラテラル・シンキングのすばらしさが良くわかる。
たとえば以下の3個とかは好例じゃないかな。
【職人さんの作品】
http://bokete.jp/boke/225398
http://bokete.jp/boke/211797
http://bokete.jp/boke/146574
【ちなみに僕の作品】
http://bokete.jp/boke/124488
http://bokete.jp/boke/29444
ボケてが今後とも、
アホで知的なイノベーションの場であるよう、
つとめてまいる所存です。
※
ちなみに、ロジカル・シンキングは全てNGかというと、
そんなこともないと思う。
この思考を突き詰めると、
「思わず唸る駄洒落」などの作品が生まれる可能性があると思う。
以下同じお題写真の駄洒落の好例
【職人さんの作品】
http://bokete.jp/boke/227504
http://bokete.jp/boke/227518
おー、という感じでうまいですよね。
頭のよさが如実に現れているなぁ。
ロジカルもあわせて鍛えていければと思います。
人に笑いを与えるということが、
もっと価値を持って、
どんどん笑いを提供できる人が増えていって、
楽しい世界になるといいですね。
というきれいなまとめにして、家に帰ります。
団子です。
今日はとってもわかりやすい
良書と出会うことができました。
アイデア系の本が好きで、よく読んでおります。で、
2008年12月1日初版発行の
山下貴史さんの「3分でわかるラテラル・シンキング」
ラテラル・シンキング(水平思考)ついて
至極平易に、構成・内容ともにわかりやすくまとまっていて、
とてもいい本でした。
--ラテラル・シンキングとは---抜粋
既成の枠にとらわれずに、
視点をさまざまに変えてみることにより、
問題解決を図る思考方法。
--------------------------------------------
本を読んでみて、
ラテラル・シンキングの好例として、
ボケて(bokete)というサイトは手前味噌ながらいいなと思った。
写真で一言ボケるって、
言葉にすると簡単なんだけれども、
実際にやってみるとわかるんだが、これがかなり難しい。
というのも普段慣れている、
論理的な思考で考えようとしても、
誰もが思いつく結論となってしまうので、
「だから?」
というボケになってしまう。
面白いボケを連発している職人さんたちに、
メールインタビューを先日させていただいた中で、
共通要素として、
「あまり論理的に考えすぎると面白くなくなる」
「写真の主役の周りの世界・物語を考える、見方を変える」
という意見があった。
まさにラテラル・シンキングを実行している。
ラテラル・シンキングで考えると、
お題の写真に対して可能性は無限に広がり、
ひとたびその世界を体験すると、
画一的な生産とは比べ物にならない、
生産の喜び、新しい世界との出会いがある。
それが他人に評価されて、共有できるとたまらなくなる。
逆に、生産したものが他の人に伝わらないといけないということで、
より相手に伝わる、面白いものを考えたくなる。
これが職人さんがボケてにはまってくれている1つの理由なんだと思う。
ラテラル・シンキングのすばらしさが良くわかる。
たとえば以下の3個とかは好例じゃないかな。
【職人さんの作品】
http://bokete.jp/boke/225398
http://bokete.jp/boke/211797
http://bokete.jp/boke/146574
【ちなみに僕の作品】
http://bokete.jp/boke/124488
http://bokete.jp/boke/29444
ボケてが今後とも、
アホで知的なイノベーションの場であるよう、
つとめてまいる所存です。
※
ちなみに、ロジカル・シンキングは全てNGかというと、
そんなこともないと思う。
この思考を突き詰めると、
「思わず唸る駄洒落」などの作品が生まれる可能性があると思う。
以下同じお題写真の駄洒落の好例
【職人さんの作品】
http://bokete.jp/boke/227504
http://bokete.jp/boke/227518
おー、という感じでうまいですよね。
頭のよさが如実に現れているなぁ。
ロジカルもあわせて鍛えていければと思います。
人に笑いを与えるということが、
もっと価値を持って、
どんどん笑いを提供できる人が増えていって、
楽しい世界になるといいですね。
というきれいなまとめにして、家に帰ります。
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