失敗談が面白く聞こえる人間っていいなと思う

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よく冷えた 環状線に 雪が降る

団子です。
今週半ばは首都圏にまた雪が降るとのこと。
この先何十年経っても、雪が降ったらテンションあがるんだろうなぁ。


よく人と話してて、大抵の人は自分の失敗談を語ると、
おもしろがってくれたり、興味深く聞いてくれる。

今までは、
「雪の日に暖房の家の中にいたら、外は大変だけど自分は快適!」
みたいな安心感。つまりは人の不幸は蜜の味。的なことと、

「馬鹿だなぁ、この人。でも人間らしさがあっていいな。」
みたいな同じ人間同士の共感。

あとは、あけっぴろげに話してくれて、心を開いてくれてる、
つまりは自分に好意を持ってくれてるのかな?という気持ち。
自分の警戒を解いて、
こちらも敵意はないですよという感じで笑いやすいのかなと思っていた。

それともう一つ、
人間の環境に適応しようとする本質、
まだ経験していないものに対して、自分は失敗しないように、
あらかじめ準備しておくために、情報を仕入れておきたいという欲求もあるかな。


人間は社会の中で生きているので、当たり前だけども、
コミュニケーションはとても大事なものの一つ。
失敗談を話すとそのやりとりが円滑になることが多い。

何か新しいことをしようとすると、失敗は必ずついてまわるもの。
その失敗を誰かに話すと、その人は笑ってくれるし、楽しんでくれやすい。

人間は、何か新しいことをして、「人間という種」の可能性を高めやすいように、
失敗談が面白く聞こえるのかな。とか思う。


成功したらもちろん素晴らしいし、失敗してもオモシロ話のネタになる。
何をしようが正解な人生は、自分のおしりはきちんと自分で拭く覚悟があれば、
とても楽しい時間が過ごせるね。

自分の息子が1歳を過ぎて、テクテク歩き始めた。
人生を、「慶ばしい時間」として過ごして欲しいと願って付けた、慶時(よしとき)君。
彼に面白いお父さんだと思われるようにも、
これからもいろんなことをして、いっぱい失敗しようと思う。

という、自分の子供を巻きこむ、きれいなまとめにしてみた。

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プロフィール

鎌田武俊

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1982/01/27 A

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このページは、kamadangoが2009年3月 2日 04:54に書いたブログ記事です。

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