アイデアが浮かぶ喩え

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団子です。
扁桃腺周囲膿瘍(のうよう)という奴に6月末かかったんだけど、
症状がよくなったり悪くなったりを繰り返しつつも、
常に微熱が続く。本格的に扁桃腺の切除を検討しようかな。

「アイデアの作り方」をはじめとして、
アイデア系の書籍、ウェブを色々見て、実践してきたけど、
最近ひとつアイデアが浮かぶ喩えとして腑に落ちる感覚があった。
その喩え。

それは、ヤカンなんだけど。
ヤカンを火にかけると中の水が沸騰する。
気泡が生まれ、気泡はくっついたりして大きくなる。
ヤカンの中に水がないと気泡は生まれない。
ヤカンを火にかけないと気泡は生まれない。

ヤカンっていうのは、アイデアが必要な特定のテーマ、枠組み。
火は感動。モノや人との「会話」
水は経験・知識。
気泡がアイデア。

この喩えは、別に脳の構造とかをベースに考えているわけではないので、
科学的根拠からの喩えとかじゃないんだけど、
個人的な経験では、
アイデアの作り方のように、考えまくってある日シャワーで「ユーリカ」
っていうのよりもしっくりくるんだよね。

ヤカンの大きさ・形によって、必要な水の量も変わってくるし、火の強さも変わってくる。
いいアイデアを出すには、ヤカンの大きさの設定、つまりは
テーマ設定が大事だし、
水となる一般知識とそのテーマにそった個別知識も大事。
後、ここなんだけど、
火っていうのが、感動だと想うんだよね。

やっぱり、すげーなって思う人やモノと、
コミュニケーションすることで、自分の気持ちが高まって、
持っている知識や経験に、化学反応をあたえられる。

だから、よいアイデアを出すために大事なのは、
自分のアンテナを広げて感動できる人やモノに多く出会うこと。
そしてコミュニケーションすること。
常に新しい知識と経験を獲得すること。
アイデアを出すテーマ設定を正確にするために、
なんで?と疑問を持つ、問題発見力を磨くこと。
それには、様々なことに対して興味を持つこと。
ターゲティング・分析能力を磨くこと。

そんなかんじかな。
かなかなかな、ってセミが鳴いてる。
そろそろ帰ろう。

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このページは、kamadangoが2009年8月23日 02:31に書いたブログ記事です。

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