BOOKの最近のブログ記事

ゆっけさん曰く「マスト。マストだよ、絶対読んでよ。」とのことだったので購入。
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知らなかったけれども今人気なのね。
何件か本屋いってなくて、新橋の八重洲ブックセンターで売り切れてて、
たまたま電話をかけたTSUTAYAに一冊残ってたのでとりおいてもらって先ほど購入。
今日読も。

しかし、この帯見てよ、帯。
コメントしてるの羽生善治さんだよ。
こういった本に棋士の方がコメントしてるのって珍しいよね。
ちょっとテンションがあがった。

ぺらぺらめくって、いくと気になる文面が、

世界中の情報を整理し尽くす

これがグーグルの目標らしい。
すげえ。どんだけ整理好きなんだよこの人たち。
でもものすごい分かりやすくて、強烈な目標だ。
グーグルの技術を交通信号なんかの日常街レベルまで落ちてきてくれる
世界がくるのだろうかね。
今日読む。

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原作/安部譲二 作画/柿崎正澄。
新橋の文教堂で衝動買い。

いいですよ。

湘南特別少年院に堕ちてきた水上真理雄ら六人の少年は、収容された二舎六房で、良い兄貴分である桜木六郎太と出会う。それは真理雄たちにとって、初めて出会った優しい年長者だった。

ただ、生き抜くことすら困難だった時代に、七人の少年たちはようやく信頼できる仲間を手に入れたのだが……?

「再来年の夏は、みんなでシャバにいてェよな」、七人が抱いた、初めての淡い希望は、果たして叶うのだろうか?

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輪読書。
アメリカのことだけど、大部分将来日本でも適用できるものだと思う。
個人の能力を担保に金を貸す、
用は、個人株の発行とかかなりありうるかんじ。
組織に属して働くことが、20世紀だけの突然変異って言い切るところは微妙だが、
将来的に大企業とミニ企業のゾウとアリモデルになるっていうのはうなづける。
高齢者のe-リタイア、勤労リスクの分散、仕事と家庭の調和。
どれも今の社会問題を解決する糸口になりそう。
なにより楽しそうなのがいい。
よくありがちなアメリカチックな洒落みたいなのがうるさいけどもおすすめ。

サンクチュアリという漫画がある。
池上遼一の劇画調の絵と、史村翔の男ならなんともほれてしまうようなストーリー。
いつの時代も男らしいのはいいやね。
そういやー今日、駐輪場でメットをいただかれた。
警備員さんとこに話にいったら、
「しょうがないから今日はノーヘルで」と。
うん、そうそう。うん。うん。そうだね。
男らしいのはいいことだね。

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高津駅近くのデニーズで始発まで本を読む。
時間をもてあましている時、本ってすばらしいもの。
こうゆうのたまにやります。
今回持ってきた本は、デザインの生態学―新しいデザインの教科書

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深澤さんと、後藤さんと、佐々木さんの共著。
佐々木さんの本は、俺にとって結構難解なんだけど、
この本はわかりやすかった。わりと。
深澤さんの章を読んでいて決定的にわかったことは、
デザインと、笑いっていうのは酷似している行為だということ。
”はまる”、”張り”という言葉に集約されたデザインのプロセスは、
共通項が相当多い。
理論と行為。刺激をうけた。

流学日記

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生協においてあって、以前から気になっていたものを本日購入。
ピラミッド盗頂、砂漠に射精など気になるところはいくつもあるが、
最後の自分の限界まで走るっていうところが一番心に残った。
ドラゴンボール世代は必読なんじゃなかろうか。

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日本テレビのディレクター佐藤孝吉さんの回想録。
ずっと読みたかった。
最近本読む時間が出来始めたので、家の近くのドトールで読み始めた。
感動すると鳥肌が立つ体質なんだけども、全身手羽先だった。
「男子一生の仕事」
自分のエントリーシートにも書いた言葉と同じことが書いてあった。
会社に入るところから今に至るまで、隅々に渡って思い出とともに教訓が込められていた。

以下引用ー
テレビ界も、昨今、合理化がギシギシと進んでいる。
合理化の行き着く先は、当然、画一的な大量生産なのだが、
どっこい、娯楽も報道もコンベアベルトでは作れない。
じゃあ、どうする?
山なす無理難題を、作り手たちがやみくもな≪創造力≫のパワーで
ねじ伏せていくしかないと思う。
AD修行とは、将来、そういうディレクターになるために、≪やみぐも印≫のエンジンを
背負い込んで、排気ガスを吸い込みながら修行することなのだろう。

頭の上に本をのせてコーヒーを飲みながら思考をめぐらす。
店員さんの笑顔がかわいらしい。
結局四時間。ドトールが閉店になってお客さんが誰もいなくなるまで。
とても重いが、えらい晴れやかな気分になった。
小説なんかより、こういう走りまくってる人の回顧録は胸に響く。

笑いを考える上でも参考になる
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今日よんじゃいたいな。
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最近読んでる本

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最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か
ピーター・M. センゲ (著), Peter M. Senge (原著), 守部 信之 (翻訳)
ーグループワークしていくうえで有効な考え方、法則が書いてある。
"ColdFusion MX プロフェッショナルガイド"
奥川 博司 (著), 須賀 正明 (著)
ーColdFusionを学ぶ上で数少ない邦書のひとつ。
"FLASH MX+Cold Fusion MX リッチインターネットアプリ ケーション上級構築事例集"
日高 功雄 (著)
ーColdfusion利用例。サンプルがやたらつかえる。

あと昨日麻衣子ちゃんに、薬のビンとビンが話し合って、
「僕たちを一緒に飲むと副作用がでるんだよねー」
とかいう夢のあることが書いてある本を紹介してもらったので、
アマゾンで注文した。
ユビキタス・コンピュータ革命―次世代社会の世界標準” 角川oneテーマ21
坂村 健 (著)
情報文明の日本モデル―TRONが拓く次世代IT戦略” PHP新書
坂村 健 (著)
21世紀日本の情報戦略
坂村 健 (著)

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