廃人の最近のブログ記事
この物語はフィクションです。全部うそです。
一番されていやなことは何?
と聞かれてまず思い浮かんだのは、
うん、カレーをかけられる事
小学校の頃、給食着というものがあった。
毎週金曜日に持ち帰って洗濯をしてくるのだが、
月曜の献立にカレー、カレーうどん、カレーソフト麺などが来てしまうと、
その週は給食着がカレー臭くなる。
幼心に、この服がカレー臭いということが、
ややもすればトラウマになるほど嫌だった。
あんなにおいしくて、よい色で、いいにおいがするものが、
服から漂うと、あわれそれは一変。
給食中に、
「カレーが入った皿を誰かに投げられて、服がカレーだらけになったら早退しよう、そうしよう」
そう。いつも思っていた。
ただ、6年間も時間がある中で、そんなハプニングは一度もなかった。
それだけで幸せな6年間だったと今は振り返れる。
鎌団子は基本的にやさしい。
人の喜ぶことをしてあげたいと常日ごろから思っているし、できるかぎりやってあげている。
個人的には世界一やさしい人なんではないかなと思っている。
この前は道に落ちていたおじいさんを警察に届けた。
ただ、その反面、悲しいかな人の嫌がることをするのも大好きだ。
言い換えれば、自分がやられて嫌なことをするのが大好きだ。
いつもは抑えているけれども、
ガングロの女子高生がいたら、後ろからローキックをお見舞いして、
足腰たたせなくしたい衝動に駆られて生きている。
でもそんなことはしない。世界一やさしいから。
そんなやさしさをはずしてくれるのが、廃人の人たちだ。
これは、麻雀を使って、自分が一番やられて嫌なことをした物語。
廃人かけまーじゃん
ルール 麻雀を1半荘してビリの人は1・2・3位の人にカレーをかけられる。 3位の人はそのままカレーをかける。 2位の人はトッピングを1つ入れてカレーをかける。 1位の人はトッピングを2つ入れてカレーをかける。 特別ルールとして焼き鳥(1回もあがれなかった人)は次の麻雀時、頭にチキンカツをのせる。
ひりついた勝負の末、1位ピコ、2位プリンス、3位団子となった。
1位のピコはトッピングに納豆とサラダをチョイス。2位のプリンスはおしんこ。
トッピングをルーに混ぜてにやにやする悪い人。後ろはそれを見て萎える人。
そして、
6年間もの間、
びくびくしていた心は、
この瞬間開放されたといえる。
この物語は全部フィクションで妄想したことだけど、 こんなことがほんとにできたら楽しいと思う。 夢が叶うといいな。
ひなまつりは、らぶさんこと、廃人こと、山師こと、富田慶一君の誕生日。
仕事が終わってから終電もなくなったので、
レンタカーでまさるとぴこを拾って湘南台へ。
去年の誕生日は旅の途中、北海道で一人で過ごさせてしまっていたので、
今年は大勢で過ごさせてやりたかったという友心。
だが、家に行くと女が寝ていた。
そして、多分寝たふりだ。
また俺の足が恥骨並みにくさかったので、きまずいから外にでることに。
誕生日プレゼントをみんな買っていなかったので、顔射麻雀を見世物にすることにした。
1位りーち、2位団子、3位まさる、4位ぴこ。
ひさしぶりにやったがこの遊びは恐怖だった。
全員が1回はトップをとっていたものの、
最後は3位リーチ渾身のチートイ白単騎に4位ぴこがふりこみ24000払い。
しかし白でアガルところが実にドラマティック。いい麻雀だった。
大学一年の時からの付き合いだからもう5年になるのか。
八百藤という野菜作りサークルの新歓パーティーで出会った。
桜の木の下に畳をひいて宴会。
そこにハラスがいた。
最初の印象はテンションが高くてうぜーなとちょっと引き気味だった。
だが、ハラス、将軍、慶一、この3人と出会って大学生活はほんと充実したものになった。
類は友を呼ぶということで、おんなじようなやつらが集まりも集まって、10人にもなった。
この集まりの名前は廃人という名前になった。
廃人とは世間一般に言われるものではない。
ここで慶一の言う定義を引用する。
事故や病気などによって、意識や運動能力を失い、通常の社会生活を営むことのできない人。ではない。
私の言う廃人とは人を棄てることができる人。
人を棄てることができる人とはすなわち、恥をしのばない人。
でも、自分の内面において恥ずかしいと思う行為は決してしない。
自分の美学に反する行為は決してしない。
例えそれが世間一般の人から見たら恥ずかしい行為だとしても。
そういう意味で、廃人とは社会的な恥をしのばない人。
自分の美学に正直な人。
そんな感じで至る所で遊んできた。
特にハラスとはお互い変なライバル心みたいなのがあって、
こいつには負けねえぞみたいな感じのときもあった。
そんなハラスが今日海外へ旅立つ。
行く先はオーストラリア。
やることはニートだ。
さすがだ。
ニートとしてハラスは旅立つ。
以前ハラスにいったことがある。
ニートって日本にいたらただのニートだけど、
海外にいったら珍しいよ。
そんなこんなでハラスは今日旅立つ。
だからみんなではなばなしく送り出してやりたい。
ということで、
ハラス、恥骨、リーチ、ぺまい、りょうじ、KC、まさる、団子の八人で、海に行った。
もちろん江ノ島。
そして海岸で4対4で騎馬戦をした。
ハラス、恥骨、りょうじ、団子の組と
リーチ、ぺまい、KC、まさるの組で対戦。
一瞬にしてハラス組勝つ!
そして負けたチーム×ゲームとして
全裸で海に入り、頭と体と手を歯を洗う。
気温はマイナス1度。
その間買ったチームは陸から打ち上げやロケットで狙い打つ。
皆ものすごいS心が満たされ心豊かになった。
負けたチームも、初泳ぎということで、
「はいったほうがいいよ、こっちのほうがいいよ」とふざけたことをぬかしてたが、
入るのは良いが、裸に花火を打ち込まれるのはたまらん。
ハラスもいい思い出を胸に日本を旅たってくれるだろう。
空港には残念ながら、仕事でいけない。すまん。
途中パプアニューギニアによるらしいが、
英語苦手だから間違えて降りないか心配だ。
残念なことに間違えてほしい。
とにかく無事を祈る。
もうすぐハロウィン。
バインゴ伝説もさめやらぬうちに、
廃人ハロウィンマツケンパーティーが行われます。
イベント時間は本日8:30〜何か支障をきたすまで。
基本的にSFC中をマツケンとかが練り歩きます。
メインイベントのマツケンパーティーは
11:00〜11:15の間、SFCラウンジ二階で行います。
皆様のご観覧をおまちしてまーす。
ぬーべーとかオムツとかゴクウとかいっぱいいるよ!
マツケン仕込み中。

ハラス君、らぶさん、そして今井ちゃんの尽力により、
深夜の学校のある教室で第一回廃人センター試験が行われた。
廃人で一番学力があるのは誰なのか。
偉大な馬鹿王は誰なのか。
去年のセンターの過去問を使って、
夜10時から、日があけるまで激戦が繰り広げられた。
某恥骨をして「知恵熱が出た」と言わしめた熱き戦いだった。
高校が違う仲間が、こうしてセンター試験を受けると、
思い出を刷新しているようで新しい感覚だった。
縄抜け。
それは美の祭典。
どれだけ美しく縄で縛れるか、
またどれだけ美しく縛られた縄を残せるか。
なぜに縄は人をこれほどまでに魅了するか。
今日もふと歩いていたら縄があった。
それはきっとホースなのだが、カラフルな縄でもあるのだ。
ちょうどいいところに恥骨ちゃんが寝ていた。
連日のバイトで睡眠不足だったらしい。
胸が高鳴る。
”起きたらガリバー状態”を合言葉に縛った。
「えっへっへ」とガリバー秒殺抜け20点。恥骨ちゃんも縛りたがる。
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その後興奮した我々はもう一周縛りあった結果、
最終的にベンチとホースという素材の究極的な縛りを開発した。
その手の方面でいけるんじゃないかというほどの出来。”お恥骨縛り改”
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日が暮れだしたので帰りました。
団子、恥骨、ハラス、ピコの四人でいただきストリート3をやる。
無論罰ゲームをかける。
第一回戦罰ゲーム
ビリはローソンで指定された食べ物を食べなければいけない。
三位はビリにおごりで食べ物を指定して食べさせる。
二位はビリと割り勘で食べ物を指定して食べさせる。
一位はビリに自腹で食べ物を指定して食べさせる。
結果発表。
一位団子
二位恥骨
三位ハラス
四位ピコ
団子さんはお金をやりくりするこの手のゲームは得意だ。
いざローソンへ。


