廃人: 2004年4月アーカイブ
ハラス君、らぶさん、そして今井ちゃんの尽力により、
深夜の学校のある教室で第一回廃人センター試験が行われた。
廃人で一番学力があるのは誰なのか。
偉大な馬鹿王は誰なのか。
去年のセンターの過去問を使って、
夜10時から、日があけるまで激戦が繰り広げられた。
某恥骨をして「知恵熱が出た」と言わしめた熱き戦いだった。
高校が違う仲間が、こうしてセンター試験を受けると、
思い出を刷新しているようで新しい感覚だった。
縄抜け。
それは美の祭典。
どれだけ美しく縄で縛れるか、
またどれだけ美しく縛られた縄を残せるか。
なぜに縄は人をこれほどまでに魅了するか。
今日もふと歩いていたら縄があった。
それはきっとホースなのだが、カラフルな縄でもあるのだ。
ちょうどいいところに恥骨ちゃんが寝ていた。
連日のバイトで睡眠不足だったらしい。
胸が高鳴る。
”起きたらガリバー状態”を合言葉に縛った。
「えっへっへ」とガリバー秒殺抜け20点。恥骨ちゃんも縛りたがる。
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その後興奮した我々はもう一周縛りあった結果、
最終的にベンチとホースという素材の究極的な縛りを開発した。
その手の方面でいけるんじゃないかというほどの出来。”お恥骨縛り改”
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日が暮れだしたので帰りました。
