かますけ: 2003年9月アーカイブ

大成功でした。

販売当初は焼きそばの麺のぼそぼそ感に、一抹の不安を覚えましたが、
時間が過ぎていくうちに、焼き係のずん、まさ達がレベルアップしていき、
最後は感動的な塩焼きそばが生まれていました。

2/1サイズのはるみ姉さんと、たて看板、腹からの声だし呼び込み、
また成果はわからないが、ハンズのレジ店員にまで配ったフライヤー等のおかげで、
終了時間30前に、255食完売という結果。
正直うれしいよりも、安堵がおおきかった。
黒字三万ちょっとでみんなで魚民で打ち上げ。
開始早々生中半分で熟睡。
ゆっけにあたたかくて、びちょびちょしたものを顔につけられ、
久しぶりに半切れした。

藤沢市民祭りの関係者の方々、お疲れ様でした。

写真はもうてんやわんやでそれどころではありませんでした。
おいすぺなどをごらんください。

二日目の第三十回藤沢市民祭りに出店します。
売るものは、はるみ姉さんの塩焼きそば
どんなものかは、こちらの試食会の様子をご覧ください
新感覚の味をぜひご賞味ください。
アクセスは、
JR藤沢駅下車→北口→サンパール広場→静岡銀行、サンパールⅡ間の道路をまっすぐ。

地図

フライヤーはこちら

関連サイト ゆーすけべー日記 → はるみ姉さんの塩やきそばフライヤー

愛情込めて野菜を切るはるみ姉さん。@団子家
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藤沢市民祭り用に今日はダンゴ家で試食会。
料理をほとんど作ったことのない男ゆっけが作ってくれる。


イカくさい男。本日はこの方の塩焼きそば。
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料理長のマサ。今日はサポートにまわる。
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出来上がりともに参上のKC。医者にいって深刻に肝臓がやばいと。おっさんだ。
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イカをさばく。(左)いいイカだ(中)中身と外側をはずす(右)内臓は塩辛に
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(左)先に麺をいためておく(中)麺をとりだし、にんにくを炒める(右)イカ、エビを炒める
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(左)レタスをいれて煮込む(中)水分がおおかったら吸収(右)麺を入れて炒める
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西日が映えるゆっけの塩焼きそばのできあがり。最期にレモンを絞りましょう。
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四人でぺろりと食べる。が、レタスの水分がどうしても多いので、
水っぽいというのもあった。
その後マサがもういちど、レタスの入れるタイミングをおくらして作る。

マサの塩焼きそば。これはやばいうまい。
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そのうちKCが野菜買ってくるとかいって出てく。


KCが買ってきた空心菜。なんですかコレ?こんなとこに生えてんのかよ
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レシピで空心菜の塩辛炒めというものがあったので、
先ほどつくった塩辛を冷蔵庫から取り出して、作ってみる。

できた空心菜の塩辛炒め。ご飯がないと濃くてきつい。
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今回の試食会で、レシピはいいということがわかったみたいだけども、
お金がかかりすぎてる。
300円で売ろうと思ってるのに、原価300円以上はない。
材料に関して再考の必要性に迫られた。

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