奥出研究会: 2003年4月アーカイブ
久しぶりに上野に来た。
二年くらい前にそういえば廃人のひとたちと、
ホームレスみたいなことをして以来。
だいぶきれいになっていた。
西洋美術館前
”かはく”と呼ばれる、科学技術館にまずいく
元素記号の本物が展示してあった。下のほうは安定していない元素。
ボランティアのひとたちにお話を聞く
フィールドワークにいくことでだいぶ21世紀型の博物館にたいして、
ビジョンがわいてきた。
今上野をはじめ、博物館は”体験型”へと移行している。
でもそこは、親がボランティアの人に子供をあずけるというような、
親子の間に距離ができてしまっているようだ。
博物館とは本来学びのために来る場所。
子守をたのむところではない。
親子で一緒に楽しく学べて、
また地域のボランティアの人たちと知識の共有ができ、
そこで知のコミュニティができることがのぞましい。
そのためにどんなビックアイデアを盛り込むかが、
今後のタスク。
①興味の持続
ー子供のころ排気ガスを調査するキットがあった。
ー調査結果が忘れたころきて楽しかった。
②空想科学都市あ
ー理想の科学都市を考え現実に提言
③シールド植物園
④月:ベースキャンプ
⑤月の虹五感システム
⑥外部の博物館でみたものがCOMOブロックで見れる
⑦一貫したストーリー
ー具体的に自分の博物館ができる
ーCOMOを道に並べて自分の博物館を作ってもいい
⑧空港のベルトコンベアに自分がのる
ー愛されるもの憩いふわふわしたカーペット
ーベルトコンベアがコンテンツの間にある
⑨休憩中にかさをさす
ーかさに映像やなにかがでる
⑩望遠鏡に自分が空想したものが映る望遠鏡
ーおもいついたものがドームにどんどん増えていく
ー自分が好きな夢がみれる
⑪うえから全部みおろしてみたい
ー上下する透明なカプセルがみえる
ー上にあがると全体がみえる
ー下に沈むとミュージアムの作る過程が見える
⑫星をてきとうに結ぶ
ー昔の人がみたようなものがみれる
⑬ホルマリン漬はどきどきする
ーホルマリン漬けがいっぱいあると迫力
⑭歯車
ー歯車に人が絡んで一期一会
⑮年輪でレコード
ーおもしろい
⑯絶対飛ぶ模型飛行機
