奥出研究会: 2003年9月アーカイブ
起きてみるとソファーの上。
二日酔いで頭がぐらぐら。久しぶりに昨日は飲んだ。
起き抜けに朝風呂へ。昨日とは違うちっさいほう。
なんとも妙なお風呂で客室をお風呂にしたかんじ。
ひとりでまったりと酔いとばす。
飯を食べる時間はなかったので、シュウマイをふたつ盗み食う。
最後の工房和田プロデュース工房。
今までのチームでの経験を共有して、今後のチーム運営にいかす。
知らなかった、ほかのチームのこと、考え方がわかり、
非常に参考になった。
まとめてノートにまとめておく。
工房後、最後の昼食をたべて、あっという間にすぎた合宿。
ものすごく濃かった。充実していた。
考え方のきっかけがいろんなところにちりばめられてた。
みなさんおつかれさまでした。
んでバイクでお帰り。
東関道→アクアライン→横浜新道。
たまらなく気持ちがいい。
3時間くらいで帰ってこれた。
徹夜のかいあってか、英語工房中、
一個前の輪読担当の俊輔さんの発表中になんとか資料ができあがる。
担当となっていたchapter37、38。
流れを踏まえてうまいことまとまった。
プレゼン後、「お笑いばかりじゃなくて知的な面も・・」という言葉をいただいた。
今回の英語工房での収穫は、”理論的な裏付けをいとわない”ということ。
頭の中でわかっていることを、著名な方の理論で明文化、言語化すること。
これ、今まであまりすきじゃなかった。
なんか難しい単語いっててえらそうにしている人はかっこ悪くみえるから。
でも、今後さまざまなところで自分の考えを提示していくのならば、
選択肢として必要となる。
あまり好きではないけれども、この作業はやっていかねばなと実感したことが、
一番の収穫だった。
英語工房が終わり、ほかのメンバーが合流する。これからマネージメント工房。
マネージメント工房の輪読書は最強組織の法則。
前にスノボで調子乗って右手折ったときに、
奥出先生に紹介してもらった本なので、ある程度よんでいたので、
まとめるのはわりと楽だった。
英語工房が終わったあと、一時間半でまとめ終わる。
しかし、とても失礼なことに、工房中爆睡してしまう。
気づいたときには自分の章のところまできていた。
やべえやらなきゃとおもったら、あっつんが俺のところをやっている。
あれ?
あっつんが間違えて俺の所をまとめてきて、発表している。
あれ?
俺の発表は?
とてもよくまとまっていたので、そのまま聞いていた。
終わったあと、その旨を伝えるとあっつん平謝り。
しょうがなくあっつんの担当場所をやるがぐだぐだに。
少林寺拳法家はご飯を三杯たべるために、おかずのバランスを考えてたべる。
食後はWEBサービス工房。
輪読書はWebサービス入門―Javaを使って覚える簡単SOAP、WSDL、UDDIプログラミング。
初めて石原さんと組んだのだが、石原さんは要点をつかむのがめちゃめちゃはやい。
そしてストイック。リスペクト石原。
この工房での収穫はWEBサービスがどんなもんかわかって、
ちょろっとつかえるようになったこと。
ほんとは五時集合だけども、
おとといまで、サッカーの合宿で銚子にいたゆっけが、
ネタ的にすでに宿泊場所となる土善旅館に泊まっていて、
夜中電話をかけてみたら、テンションが無性にあがってしまって、
きてしまった。
東京で一時間くらい迷いという名のドライブをして、
結果銚子まで夜中三時出で朝七時着。四時間ジャスト。
バイクなので、渋滞は皆無。
オービスに気をつかいながら、できるかぎり飛ばしました。
合宿に車で来る方は参考にしてください。
ちなみにゆっけ曰く、土曜日なので有明付近がディズニーで混むってから、
やっぱ四時間は見たほうがいいとのこと。
渋滞が予想される、有明P。この時間ではわりとスムーズに動いてた。ジャンプも出てた。
忙殺されているゆっけ氏。未踏ブースト合宿、サッカー合宿、そして奥出研合宿が連チャン。
英語工房のスライド作りがまだなにもおわっていなかったので、
もうそれはがりがりと英文を読みすすめる。
おなかがすいたので、昼食にすしを食いに行く。
ゆっけは旅館のカレーもあったのだが、付き合ってくれた。
入ってみるとまず、入り口の自動ドアが挙動不審。
手動であける。なんかもうやばいかんじがしていたのだが。。
(左)どこにもすしは回っていない(中)客は一人(右)注文は紙に書く
すしをこのシステムで頼む量がおかしくなる。
はんぱない量がでてきててんぱった。
しかしゆっけのいぶくろははんぱない。
(左)底なしのゆっけ(中)とびうおとまちがって頼んだとびっこ(右)結局食えずに持ち帰る
実は食ってる最中猫がでてきたりして、
それを板前さんが持ってたりして正直いろいろとなかった。
ふと帰り道、注文の多い料理店をおもいだした。
旅館に帰ってからは鬼の集中。
英語をアミカイにかけても結局は自分でしっかり読んだほうが近道だった。
読んでる本はAbout Face 2.0。
英英辞典片手に徹夜で資料作りにはげむ。
古賀ちゃんがケーキもってきてるって言う話だったから、
冷蔵庫をのぞいてみると、すんごいよ。
なんだっけ1ホールっていいうんだっけ?
まるごと一個あるんですよ。
「これ食っていいのかな?」妖怪に問いかけると、
「曹操だったらそんなこときかずに食べる」とのこと。
さっきまで蒼天航路話に花を咲かせていたので、曹操が今日のヒーローだった。
「じゃあ鬼のいぬまの洗濯ということで」
ということでくった。
途中からおかゆうも参戦。
あ。帰ってきた。「あたしも食べていいですかね?」と。 謙虚だ。
こがちゃんごちそうさま。
とってもおいしかったです。
あと今日二階の冷蔵庫にがりがり君があるので
はやいものがちで食っていいよ。
