奥出研究会: 2003年11月アーカイブ
前日準備をして、どうしても奥出研ブースに
最初に来るお客さんを見たくなったので、
ゆーすけべーさんの車に同乗して、
朝一でORFに向かった。
ブースに到着すると、今回潔癖をモットーとするma22nがディスプレイを磨いていた。
その後ボクダナの手伝いをして、開場の時間を迎える。
開場10分後ほどで記念すべき最初のお客さんを迎える。
開場後一時間ほどはお客さんもちらほらとしていた。
だが、お昼が近づくにつれて続々と集まってくる。
ORFの開場を一回りし、各研究室の底力を満喫した後、
和田さんと昼食をとる。
66一階のあやしいバーで食事。愛煙家にはうれしい喫煙可。カレー食う。
その後美容師協会の集まりに来ていた母ちゃんと合流。
一通りORFを案内して、奥出研のブースを紹介する。
66で親子参観日の図となった。
シフトの時間となり四時から八時までブースで説明。
いろいろ説明していて口が渇いていたところに、
小桧山研ののぶさんと太郎さんにからまれる。
のぶさんと爆笑している間に、
ゼッタゴンがゼロックスの人に興味をひかれており、
まっつんが説明。鬼の首とってた。
閉場30分前に奥出先生が様子を見に来る。
教授陣、専門家から奥出研のブースはすばらしいとのこと。
よかったよかった。
ご褒美にシフト最後の人に飯をおごってくれると。
いえい。
だが「今日は僕の誕生日なんだ」と。
奥出先生49歳の誕生日らしい。
せめてものプレゼントに色紙を買って
寄せ書きをプレゼントすることにした。
その後52階六本木クラブで至福のひとときをすごす。フォアグラうまー。
酒のめないくせにワイン三杯のんで、
帰りの電車の中でなかたけと人生終わった顔で帰る。
明日は9:45に集合。
奥出研究会でORFに出展するため、
66に前日準備をしにいってきた。
その後、和田さんにパスを渡すため一人ママンの前で待つこととなった。
愛煙家達に囲まれて、タバコをすっていると、
遠くの方から見慣れた頭が近づいてくる。
ゆーすけべーと一緒に66にはいろうとすると、
入り口の女性の方から、突然からまれる。
「こちらを拾ったのですが、お知り合いの方のではないでしょうか?」
入り口から、一度エスカレーターで一階におり、
24階への直通エレベーターにのって会場へとあがる。
会場ははきれいなオフィスのよう。ただ暑め。空調がおかしいのかな。
こんなかんじのレイアウト。その他教授陣の公演も予定されている。
パネルなどをはりはり。パネルは片面テープ、片面マジックテープで四隅をとめる。
八割がたできたところで、
お昼休憩を二組にわかれてとって、
六本木一蘭でしたづつみをうつ。
横にあったペット屋さんの犬がせまいところで売られていて、
そのなかでおしっこしちゃってみてらんなかった。
そんなかんじでまたもどって作業をする。
俺がお客さんになったら、逆にこういう隠すところをチェックするほうなので、
念入りに隠しているところもスマートにまとめる。
で、無事時間通りに準備終了。
ORF係さん、関係者の方々おつかれさんです。
また明日から二日間がんばりましょう。
もりもりっと奥出研をやめていった。
あのタメ口っぽいプレゼンがきけないとおもうと残念だ。
でもまぁ結構いろんなとこで会うしね。
そういえば昨日もちょろっと。
まっつんからの指摘部分、
アブストラクトと章のタイトルを手直しし、
論文自体は一時間前に終わる。
だが、二段組みを行うために、WORDを離れ、イラレをいじるも、
予想外の時間がかかる。
そこに救世主藤田君の登場があった。
イラレの二段組の方法を伝授され、
横からホヨのアドバイスなどうけ、
終了三分前なんとか提出にこぎつけた。
正直、今日はカレーなんか作ってる場合じゃなかったけども、
とりあえずうまいこといったので、よかったよかった。
果報は寝て待ちたいところだが、
仮眠後、俺は遊びほうけるつもりである。
関係者のみなさん、ありがとうございました。
俺おつかれさん。
まっつんの論理思考能力は激しい。
モードが切り替わったまっつんの動きの早さは
めまぐるしい。
添削助かりました。
インタラクション2004に出すために。
論文を作成中。
論文がきっかけでプロジェクトをよりふかくまで考えさせられ、
とてもよい。
茶と参考論文たち。徳田先生基本にと菅ちゃん、和田さんと参考にしている。
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