FUNの最近のブログ記事
会社の仲間と行った、清澄白河のもんじゃ屋の女将さん。
「あたし昔銀座でホステスしていたのよ」と。
残念ながら、見た目は当時の面影はなかったが、
トークは一流だった。もんじゃよりもうまかった。
「一度、野球選手の人に接待だからって飲みに連れていかれたことがあったの」
女将さんは言った。
「どこに連れて行ってくれたと思う?」
「高級なとこですか?ホストクラブとか。」
「それが、おっぱぶ(おっぱいパブ)よー。」
(女将さんはどう見ても50歳以上。
そんな女性をおっぱぶに連れていく野球選手がいるらしい。)
「それで、あたし一人残されたの。みんないないの。」
「接待とかいって一人放置されたの。」
(50歳以上の人をおっぱぶに一人放置にする方もする方だが、
される方も相当だとここで思う。)
「そのあと、結局女の子の席にいって、ふたりっきりになったの・・・」
「そしたらどうなったと思う?」
「女の子が 『女の人来たのはじめてです。おっぱい触ります?』 って」
「さわんねーよ。なんでだよ。あるよ!あたし持ってるよ!っていってやったの」
「そしたらその子、『じゃあ触らせてください!』って」
「あたし言えなかったけど、すごい思った。どんだけ~って」
微妙にオナベっぽい話で、落ちがオカマの決め台詞で終わる。
構成が見事だ!
今日は久しぶりにフットサルをしました。
もう大人なのに、最終的に女の子にパスを出してゴールさせてあげることに、
まだ照れがありました。
そんな自分の若さを発見できたことと、
それは本当の男のかっこよさとは相反しているのではないかともおもいました。
毎日がゴール探しですね。
大根が道に落ちていた。
ただそれだけの話だが、これがまた極太だった。
でかい タバコを置くと青と白と緑のコントラストが夏を感じさせる。
ぷっくりと太った大根が家の帰り道にあるという時、
大概の人は「なんだろう?」と疑問を感じるものの通り過ぎるだろう。
これが渋谷とか新宿だったらスルーするかもしれないが、
今回はほぼ家の前で、何かネタだったら怖いというか可哀相なので、
とりあえず持って帰ることにした。
持ってみると大根の重みに大地の豊かさを感じた。
土の中で栄養を吸収してむくむくと育った大根。
ふと思う。
「これはお中元にちょうどいい」
ちょっと時期はずれているが、関西では8月15日までをお中元とするらしいので、
関西出身のご近所さんにお中元として差し上げることにした。
拝啓 錦見様
温暖化が叫ばれ、イヌイット達もエアコンを使う時代になりました。
まったく、こうも暑い日が続くと野菜不足が気になります。個人的に。
というわけでこの豊かな青い地球で育ったと思われる大根を差し上げます。
ぜひお体を慈愛なさってください。
敬具
今日はヤクルトの鎌田(カマダ)が2年ぶりに白星をあげました。
鎌田のおかげでパワプロで”カマダ”の音声があり助かってます。
