IDEAの最近のブログ記事

発想法について

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オレンジに 染まる夜道の 桜花

団子です。
夜の街灯を映え、桜がオレンジ色に。
単一化したトーンは現実感がなくなる感じ。

最近ひとつ新しいアイデアの発想法を思いついて、
これが結構しっくりくるようになったのでメモ。

基本的に、アイデアの発想法は、既存の情報の組み合わせと言われていて、
一般情報ととりあげる題材の特殊情報を集めて、
様々組み合わせて、一晩寝て脳内での結合に期待する。
とか、
カードに書き出しまくって組み合わせたり、
反転したらどうか、何かを加えたらどうか、など
応答形式で考えたりするんだけど、
どうもこれって左脳的な感じがしていたんだよね。

で、右脳的なアイデアの発想法ってどうやったらできるかなーと考えていて、
しっくりきたアイデアの発想法がこれ。

アナザーワールドブリンギング

「別の異世界を想像して、そこにある要素を現実世界に持ってくる」

簡単に言うと、夢のような世界を空想して、そこにある夢のようなモノの中から、
今アイデアが必要なプランにうまいことはまりそうなものを、
イメージ画として紙に描いてみる。

というもの。
タイトルはスタンド名ぽくしてみた。

コツとして、やってみるとわかるんだけど、
人間ってどんなものにも、人の顔を見てしまうみたいな感じで、
見たことのあるものにイメージがどんどん寄ってしまう。
そういう傾向が始まったら別の世界に頭の中をワープさせる。
「善」「悪」「気持ちいい」「気持ち悪い」など抽象的なワードを鍵として、
異世界へワープすると飛び先がそれっぽいところに行く。

そんな感じ。
抽象的な絵を描く画家の人とかこんな感じで、
イメージをキャンパスに投影していたのかなとかふいに思ったりもした。

これを右脳的アイデアの断片としてもっておいて、
左脳的アイデアの発想法を行うと、
誰もが、個性的で生産性の高いアイデアを産めるんじゃないかなと思ったりもする。

※副作用?として、夢を頻繁に見るようになった。
Amateur - Lasse Gjertsen


結構前に話題になっていまさら感はあるけども、
知らなかったのでメモっときます。
子供から ボールとったら 帰られた

団子です。
近所の公園に少年2人がサッカーをしていたので、
ちょっと混じって遊んでもらいました。

所詮小学生なので、余裕でボールキープしていると、
ゆうきー、もうボールいいから帰ろう!
そう、もう一人の子が遠くから声をかけてきました。

それを受けて目の前のゆうきくんは、
うん!」と、走って去っていきました。

目の前で行われた少年たちのストライキに驚き、
お兄さんが大人げなかった、ごめん!待って待って!
そんなやさしい、大人ぽい誠実な言葉は、
残念ながらこの口からは出ず、

ボールもらっちゃうよー!!ヤフオクで売っちゃうよー!

とテンション高めの、とびっきりの笑顔で叫んだ、
冬の夕暮れでした。

たまに自分が見つからなくなります

※その後ダッシュでボールは返しました。



勉強ができる人に、
なんでそんなに練習するんですか?と問うと、
「好きだから」「他の人に負けたくない」「いい学校に入りたい」
という答えを返す。
こういう人をAとする。
ほっといても伸びるタイプですね。
スラムダンクで言うところ、本来の福田。

それとは別に、
「親に怒られるから」「先生が怖いから」
というネガティブな理由から、
好成績を叩きだす人もいる。
こういう人をBとしよう。
尻を叩かないと伸びないタイプ。
仙道っていってたね。

そして、
「Bタイプが怒られるのを見るのが楽しい」
というかなりSなCタイプもいる。
俺は高みで見学だ!だから勉強するぜ!
このタイプはスラムダンクにはいないな。


最近の傾向として、成績結果の表示をやめたりとか、
体罰はなし、叱るのもだめという教育が多いけど、
Aタイプの人にとってはとてもいい環境。
ただ、この傾向だとBタイプは眠ってる能力が開花できないかもしれないね。

Bタイプの人の力をもてあますのは、
その人にとっても社会にとっても、
とてももったいない。お化けが出る。

ただ、今の世の中、
真剣に恐怖政治を強いてくる人ってなかなかいない。
テレビ東京の怒り親父くらい?

というわけで罰ゲーム(今はおしおき表記だっけ?)
結果を出さないと、
ガチンコでボコボコに殴られるくらいの、
完全縦社会のSNSとかあってもいいかもしんないな。
もちろん参加は自由意志ということで、自己責任。

Bタイプは眠っていた才能を開花させるチャンスでもあるし、
うたれづよくなるチャンスでもある!
あれ、いいことしかないよこれ!

伸び悩んでいるBタイプ、
というよりMの人はmixiより連絡ください

昨日TVでやっていて、感動すら覚えたCM。
できがやばいいい。

映像の付箋

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ワンアイデア。
ペタペタと映像を付箋紙のように使えたら便利。

インスタントカメラで出てくる写真の画が動くイメージで、
後ろにシールが付いているかんじ。

PCでは、YOUTUBEとか、FLVのものを、
ドラッグできて、デスクトップ上に貼り付けておける。

浮かんだのでメモ。
哲学的に考えるのではなく、ただ単純にゲームとかつくれそうだなと。

小説、漫画、ゲームと「魔法」というものが数多く書かれている。
この魔法が大好き。
もし一つ願い事が叶うなら、
「今まで、またこれから発売される小説、漫画、ゲームで出てくる魔法を使えるようになりたい」
と願う。
何でもできるからね。
どれに出てくるものも、アイデアに富んでいて、
実現可能なんじゃないかと思わせるやり方みたいなのも書いてある。

特に、おお!と唸る魔法(およそ現実レベルで実現不可能と思われることを実現してしまう力・方法)は、
JOJOの奇妙な冒険のスタンド(幽波紋)。
あの波紋から幽波紋への進化と可能性の広がりは唸る。
HUNTER×HUNTERもしかり。
もちろんドラクエ、FFも。

なんとか現実世界にこれをもってこれないか。
と思って考えた設定。結局、近未来空想ぽくなる。
簡単に書いてく。

・地球が全部機械仕掛け
・携帯が地球にアクセスするリモコン
・好きに地球を動かすには、あらかじめ設定されている言葉(チートコード)をメールで打つ
・携帯でメールを送るという作業が魔法になる

という感じ。
あくまでもイメージしやすく携帯とかリモコンとか出した。
電波か赤外線か何かわからないが、
頭の中に携帯埋め込んで、親指をしまいながら、チートコードをしゃべると
地球が反応するみたいな感じ。
設定上の地球は、光、風、草、木、森羅万象全てチートコードで動く。
魔法使いはチートコードを知っているだけで魔法を使える。
みたいな。
多分難しい効果をもたらすものや、大規模な範囲で影響を与えるものは、
それだけチートコードの入手が難しくなるとか、アクセスに制限がかかるかか。
そんな感じ。メモ。

多人数オンライン対戦型ARPG想定すると
・文字変換で登録してある言葉がインスタンスとして生成される。
とかでもなんか面白いのできそう。

あと落ちモノパズルで、
テトリス+もじぴったんイメージで、
対戦式のタイピングモノも面白そう。

遊んでいてよく思うのが、2〜3人という集まりが一番行動力を発揮できるということ。
大学ではチーム制(4〜5orそれ以上)でなにかプロジェクトとかをすることが多かったけれども、
こと、特にいつもwebにあげているような映像や写真を含んだ記事は、
2〜3人のユニットとでも言うべきスタイルの方がめったらやりやすい。

フリーエージェント社会の到来
という本をだいぶ前に読んだ。
どんな内容か簡単に噛み砕くと、
これからの社会は企業に雇われずに、個人で生きていかなければならない。
そのためには、縦のつながりよりも、地域コミュニティなどの横のつながりを大事にしなければならない。
というようなことが書いてある。

金持ち父さん貧乏父さんという本もだいぶ前に読んだ。
どんな内容か簡単に噛み砕くと、
お金に使われるのではなく、お金を使ってお金を増やしなさい。
そのためには、自分でビジネスを持ち、そこで得た収益を投資して増やして、そして経済的自由を得るのです。
というようなことが書いてある。

横のつながりをユニットとしてもち、
全体としてチームとしても動ける仲間を持つ。
各ユニットがその特徴を生かしてビジネスを持ち、学んで、そのノウハウをチームに還元する。
チーム全体としてより大きなプロジェクトを動かす。

人間は弱いから、個人として大きなことを成し遂げるのは極めて難しい。
また企業のような大所帯では、特定のスペシャリストになることはできても、
世界全体を把握、楽しむことはなかなか難しい。
フリーエージェント社会の到来は今後の社会を、
企業のアリとゾウの二極化になると予想しているが、
アリの方のやりかたとして、ユニットとチームというスタイル、
要はハロープロジェクトか、
とても魅力的で機能的で面白いと思う。
そうやって個人にまたスポットがあたっていくという循環になればいいな。

mixiとかgreeといったSNSも、
たとえば、Aという人と、Bという人がいて、そのユニット名がAtoBだとすると
AtoBのお勧め、AtoBの作った曲、AtoBが行ったイベントなど
ユニットという概念が加わったらおもしろいと思うし、
あるプロジェクトを行いたいときとかに、
チームにいれたいユニットの前歴などがわかるものがあれば、
ただ単純に便利だと思うし、ビジネスにも使える。

こういうサイト作りたいねー。

無人島で野宿したときふと思いついたのを、
今日夢を見て思い出したので覚え書き。

ホットカーペットならぬホットファーペット。
毛の長いもこもことしたぬいぐるみがゆたんぽみたいに暖かかったら、
さぞこの寒い夜を子供たちは笑顔でぽかぽかと幸せにすごせるだろうなぁと思った。

夢とアイデア

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アイデアは手元にあるソースの組み合わせという。
理想は夢だ。
幼いころからのありえないほどのソースを、
その日起こったこと、心的に印象の強いこと、
それらを適当(よくわからないが)に組み合わせて、
なんらかのストーリーを作り出す。

夢でできているのなら、夢を利用してアイデアを生み出したい。
ただそれはアイデアの作り方にかいてあるようなやりかたではなくて、
勝手に夢がコンテキストを反映してくれているのだから、
いかに夢を鮮明にみて、記憶していられるか、
この二点に関して強くなれば、
もっと現実をたのしめるはず。


ウルルン滞在記でとりあげれていたが、
アフリカのタンザニアにマコンデ族という、
夢に出てきた妖怪(シェタニ)を、
黒壇に彫り上げる民族がいる。
夢の取り出し方は違うが、
非常に参考になる。
夢は使ってない脳を使うひとつの手段かもね。

”ドボン”
g01.jpg

薬のデザイン

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親不知の痛みからようやく解放されて、
あの痛みが懐かしくある今日。
いろんな薬を飲んだんだけども、
どうにもパッケージがいただけない。

お薬っておしゃれをしてはいかんものなのかな?
こばはるちゃんが「かわいいとあんまりきかなそう。」
といってた。
確かに。
確かにキティちゃん柄とかまじきかなそうだ。
医者に文句を言うかもしれん。
でもこばはるちゃんも「チョコラBBのパッケージとかは萎える」
とかいってたから、おうちにおいておく薬に関してはおしゃれでも
いいんではないかな。

イギリスのHarvey Nicholsとかのシンプルでおしゃれなデザインを
日本の薬業界にも持ってきていいと思う。
香水のビンみたいなデザイン的お薬が、
枕元においてあれば、なえるデザインよりも、
快適な生活が送れる。病は気からというしね。
直りも早くなるんじゃないかな。

プロフィール

鎌田武俊

kamadango(鎌田 武俊)

1982/01/27 A

巨人と熱海がこよなく好き。

慶応義塾大学SFC 奥出研究室↓

日本テレビ放送網株式会社↓

トロッコ株式会社取締役↓

株式会社オモロキ代表

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