IDEAの最近のブログ記事

昨日TVでやっていて、感動すら覚えたCM。
できがやばいいい。

映像の付箋

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ワンアイデア。
ペタペタと映像を付箋紙のように使えたら便利。

インスタントカメラで出てくる写真の画が動くイメージで、
後ろにシールが付いているかんじ。

PCでは、YOUTUBEとか、FLVのものを、
ドラッグできて、デスクトップ上に貼り付けておける。

浮かんだのでメモ。
哲学的に考えるのではなく、ただ単純にゲームとかつくれそうだなと。

小説、漫画、ゲームと「魔法」というものが数多く書かれている。
この魔法が大好き。
もし一つ願い事が叶うなら、
「今まで、またこれから発売される小説、漫画、ゲームで出てくる魔法を使えるようになりたい」
と願う。
何でもできるからね。
どれに出てくるものも、アイデアに富んでいて、
実現可能なんじゃないかと思わせるやり方みたいなのも書いてある。

特に、おお!と唸る魔法(およそ現実レベルで実現不可能と思われることを実現してしまう力・方法)は、
JOJOの奇妙な冒険のスタンド(幽波紋)。
あの波紋から幽波紋への進化と可能性の広がりは唸る。
HUNTER×HUNTERもしかり。
もちろんドラクエ、FFも。

なんとか現実世界にこれをもってこれないか。
と思って考えた設定。結局、近未来空想ぽくなる。
簡単に書いてく。

・地球が全部機械仕掛け
・携帯が地球にアクセスするリモコン
・好きに地球を動かすには、あらかじめ設定されている言葉(チートコード)をメールで打つ
・携帯でメールを送るという作業が魔法になる

という感じ。
あくまでもイメージしやすく携帯とかリモコンとか出した。
電波か赤外線か何かわからないが、
頭の中に携帯埋め込んで、親指をしまいながら、チートコードをしゃべると
地球が反応するみたいな感じ。
設定上の地球は、光、風、草、木、森羅万象全てチートコードで動く。
魔法使いはチートコードを知っているだけで魔法を使える。
みたいな。
多分難しい効果をもたらすものや、大規模な範囲で影響を与えるものは、
それだけチートコードの入手が難しくなるとか、アクセスに制限がかかるかか。
そんな感じ。メモ。

多人数オンライン対戦型ARPG想定すると
・文字変換で登録してある言葉がインスタンスとして生成される。
とかでもなんか面白いのできそう。

あと落ちモノパズルで、
テトリス+もじぴったんイメージで、
対戦式のタイピングモノも面白そう。

遊んでいてよく思うのが、2〜3人という集まりが一番行動力を発揮できるということ。
大学ではチーム制(4〜5orそれ以上)でなにかプロジェクトとかをすることが多かったけれども、
こと、特にいつもwebにあげているような映像や写真を含んだ記事は、
2〜3人のユニットとでも言うべきスタイルの方がめったらやりやすい。

フリーエージェント社会の到来
という本をだいぶ前に読んだ。
どんな内容か簡単に噛み砕くと、
これからの社会は企業に雇われずに、個人で生きていかなければならない。
そのためには、縦のつながりよりも、地域コミュニティなどの横のつながりを大事にしなければならない。
というようなことが書いてある。

金持ち父さん貧乏父さんという本もだいぶ前に読んだ。
どんな内容か簡単に噛み砕くと、
お金に使われるのではなく、お金を使ってお金を増やしなさい。
そのためには、自分でビジネスを持ち、そこで得た収益を投資して増やして、そして経済的自由を得るのです。
というようなことが書いてある。

横のつながりをユニットとしてもち、
全体としてチームとしても動ける仲間を持つ。
各ユニットがその特徴を生かしてビジネスを持ち、学んで、そのノウハウをチームに還元する。
チーム全体としてより大きなプロジェクトを動かす。

人間は弱いから、個人として大きなことを成し遂げるのは極めて難しい。
また企業のような大所帯では、特定のスペシャリストになることはできても、
世界全体を把握、楽しむことはなかなか難しい。
フリーエージェント社会の到来は今後の社会を、
企業のアリとゾウの二極化になると予想しているが、
アリの方のやりかたとして、ユニットとチームというスタイル、
要はハロープロジェクトか、
とても魅力的で機能的で面白いと思う。
そうやって個人にまたスポットがあたっていくという循環になればいいな。

mixiとかgreeといったSNSも、
たとえば、Aという人と、Bという人がいて、そのユニット名がAtoBだとすると
AtoBのお勧め、AtoBの作った曲、AtoBが行ったイベントなど
ユニットという概念が加わったらおもしろいと思うし、
あるプロジェクトを行いたいときとかに、
チームにいれたいユニットの前歴などがわかるものがあれば、
ただ単純に便利だと思うし、ビジネスにも使える。

こういうサイト作りたいねー。

無人島で野宿したときふと思いついたのを、
今日夢を見て思い出したので覚え書き。

ホットカーペットならぬホットファーペット。
毛の長いもこもことしたぬいぐるみがゆたんぽみたいに暖かかったら、
さぞこの寒い夜を子供たちは笑顔でぽかぽかと幸せにすごせるだろうなぁと思った。

夢とアイデア

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アイデアは手元にあるソースの組み合わせという。
理想は夢だ。
幼いころからのありえないほどのソースを、
その日起こったこと、心的に印象の強いこと、
それらを適当(よくわからないが)に組み合わせて、
なんらかのストーリーを作り出す。

夢でできているのなら、夢を利用してアイデアを生み出したい。
ただそれはアイデアの作り方にかいてあるようなやりかたではなくて、
勝手に夢がコンテキストを反映してくれているのだから、
いかに夢を鮮明にみて、記憶していられるか、
この二点に関して強くなれば、
もっと現実をたのしめるはず。


ウルルン滞在記でとりあげれていたが、
アフリカのタンザニアにマコンデ族という、
夢に出てきた妖怪(シェタニ)を、
黒壇に彫り上げる民族がいる。
夢の取り出し方は違うが、
非常に参考になる。
夢は使ってない脳を使うひとつの手段かもね。

”ドボン”
g01.jpg

薬のデザイン

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親不知の痛みからようやく解放されて、
あの痛みが懐かしくある今日。
いろんな薬を飲んだんだけども、
どうにもパッケージがいただけない。

お薬っておしゃれをしてはいかんものなのかな?
こばはるちゃんが「かわいいとあんまりきかなそう。」
といってた。
確かに。
確かにキティちゃん柄とかまじきかなそうだ。
医者に文句を言うかもしれん。
でもこばはるちゃんも「チョコラBBのパッケージとかは萎える」
とかいってたから、おうちにおいておく薬に関してはおしゃれでも
いいんではないかな。

イギリスのHarvey Nicholsとかのシンプルでおしゃれなデザインを
日本の薬業界にも持ってきていいと思う。
香水のビンみたいなデザイン的お薬が、
枕元においてあれば、なえるデザインよりも、
快適な生活が送れる。病は気からというしね。
直りも早くなるんじゃないかな。

数字の色分け

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1,2,3,4,5,6,7,8,9,0
この十個の数字を持っているイメージで色を対応付けてみた。

1=黒
2=赤
3=橙
4=紅
5=緑
6=桃
7=黄
8=紫
9=青
0=白

という結果に。
偶数に関して赤っぽいものをえらんでいる。
考えてみると、偶数の方が奇数より女の子っぽい気がする。
246なんてすげえ色っぽい感じがする。やはり
このサイトなんなんだ?うけるな。

デジタルにアナログなイメージを対応づける作業は、
機械的なものが人間味を帯びてきて、愉快になる。

こんな感じ?
sikisou.gif

曖昧なものをモノにつくりこんでいくこと。
おしゃれとか、かわいいとか、おもしろいとか、なんとかかんとか。
雅彦先生は要素還元という手法でアプローチしている。
要素還元とは自分の好きなモノを集めて、並べて、
共通している部分からルールを見つける方法。
アイデアの作り方に近い。
奥出先生はシナリオという手法でアプローチしている。
モノが使われている物語を想像し、
そこから名詞を抽出して、クラス化し関連をみつける方法。

GIFでこんな表現もできるんだね。

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