IDEA: 2003年6月アーカイブ
ものと話せたらどんなにおもしろい生活が送れるだろう。
博物館のチームで展示と話せるといいというアイデアから思い始めたもの。
ものとものがはなせたら。
それもおもしろい。
数字と数字が話せたら。
例えば奇数同士は仲がいいとか、
素数は気位が高いとか、
倍数同士は仲がいいとか、
奇数と偶数は男と女の関係とか。
数字同士が適当に仲良くしあったら、どんな数になるのか?
例えば13579(男子校) 12(恋人) 145(三角関係)とか。
0〜9を一人の人間と扱ってもおもしろいし、
0〜∞を一人の人間と扱うことができたら半端ないね。
今は人間の関係性を数字にもたせているだけだけど、
0〜∞というものを人間と扱ったら新しい人間の関係も見えてくるかもしれない。
数字は全世界で使える万能の言葉。
またその国の言語で置き換えが可能。
そういうところもおもしろい。
セブンスターの値段が七月からあがるなぁと思い、
深夜駅前のサンクスへいってセブンスターカスタムライトを
2カートン購入。
帰り道ふとマンホールのふたに目がとまる。
マンホールのふたって前から思ってたんだけどデザインがいい。
質感と単色で無骨な様子がすごくいい。
で調べてみたら全国の市などによって違うし、
ひとことマンホールのふたでは片付けられない文化があった。
京都府下水道マンホールふたデザイン集
ーデザイン集
マンホール友の会
ーマンホール旅行記、マンホールの風景などすげえイカス
小さいころマリオの影響か、マンホールにはいることにすごくあこがれた覚えがある。
でもマンホール開かないから、排水溝のふた(四角くて穴がいっぱいあいてるやつ)を
こじあけて、中にはいって遊んでた。
かくれんぼでは一時期無敵だったけど、時期をすぎるととりあえず
排水溝をのぞくってパターンになり、無敵期間はおわった。
今後本気かくれんぼをやる機会があったらまた活用しよう。
ああすげえマンホールの中にはいりたくなってきた。
家でカタカタとパソコンうっていると、
とりとめもなく時間が過ぎていってしまう。
そんなときデニーズにノートと水性のペンを持ってタバコふかしながら向かう。
朝のデニーズの窓際の喫煙席はバランスがいい。
アイデアを出すスペースは自分的にはふと目線をずらしたときに、
半径50mくらい見渡せて、動くものがあるとよく浮かぶ。
思考を飛ばすというか、一度リセットして考えられるから、
クリアな脳にすっぽりとアイデアが入りやすい気がする。
もちろん頭の中を整理するときにもとてもよい。
コーヒー片手に、タバコぷかぷかしながら、ノートに書き込むっていうのが、
いいんですよねー。
一平さんが湘南台に24時間営業の喫茶店を作ろうとしているけども、
できたらぜひいきたい。
何気に五月の前半に桜木町の裁判所までいって競売物件みてきたりして、
実は喫茶店つくりてえなとおもってたんだ。
ダンスとか歌とか結構なんでもできる喫茶店。デゥブとかKOEとかつながったり。
ライブの箱としても使えるもの。いいね。
デニーズの朝は店長とバイトの人が一人というパターン。
廃人のメンバーといったときはからみすぎて店長がいやがって、
バイトの人しかこなくなったけども、
今日は適度にローテーションしてくれた。
バイトの人がステップがやけに軽かった。
あれは小躍りに近い。
