LIFE: 2003年8月アーカイブ
前にズッキーが親知らずのことを「親が死んだころに生えてくるから・・・」と
コメントしていたので、ほんとはどんな理由でこんな名前がついたのかが
気になり、おふくろさんに聞いてみた。
おふくろ談。
「子供の歯っていうのは、親にしてみれば、すこしずつ成長しているのがわかって、
生えてくるのがすごい楽しみなものなの。子供は歯が生えてくると痒がって、
ぶーぶーって、あわをふいたりしてすごいかわいいのよ。親知らずっていうのは、
そんな楽しみな歯なのに、高校生とか大人になってから生えてくるもので、
親がしらないうちに生えてしまうものだから、親知らずっていうのよ。」
なるほど。
そんな親知らずを富田歯科で抜いてもらった。
歯医者はなんかハイテクな感じがとても好きだ。
あのイスとライトがかっこいい。
そしてうがい用の水がコップに自動的にたまるのもいい。
富田歯科の若い方の先生はおだやかで知的ないけめんだった。
今何をしているかを実況中継してもらって抜歯を楽しんだ。
まず麻酔をはぐきにうつ。
その間中助手の女性の方がずっと肩をトントンとたたいている。
「なんですか?」と聞きたくても、麻酔うってるので聞けない。
うったあと聞いてみると、針の傷みから注意をそらすためだって。
子供じゃないっちゅうねん。
麻酔が効きはじめ、また寝かされて、いよいよ抜かれる。
メスっぽいので歯茎をなんかごりごりきるのよ。
ぶちぶちいいながら歯茎が切れていくのがわかる。
そしてなんか親知らずをすんごい押すんだ。
すんごい押されてあごがひくひくした。
すんごいひくひくしたので、自分でうけて、小刻み揺れてわらた。
わろてるあいだに、ごっついペンチでごっしごっししだして、
ひっこぬかれた親知らず。
その後歯茎をふた針縫って終了。
痛みはなしで、この医者テクイなという感想。
明日は術後の消毒にきます。
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なんかいつも忘れて検索でもかからんときがあるから覚書に。
昼飯に回転ずしをくっていたら、
ビチっ!といういやな音が口の中から。
親不知が歯茎をのしあげた音。
強烈な痛みで二貫目のアジが食えねえ。
口が指一本分くらいしかあかんのですよ。
回転寿司で150円しか食わずに退散。
ふうふういいながら、家の近くの富田歯科に駆け込んだ。
受付の兄さんが黒くてイケメンでうける。
問診を受けるものの、しゃべりがあほっぽくなってしまい、
しゃべりがあほっぽくなってしまった。
歯医者のおねえさんはたいてい美人が多い。
あほっぽくなったしゃべりを駆使しつつ、
うまいこと笑かしてすばらしい時間をすごした。
お口の中を見られるから、そうでもしないと恥ずかしいのよ。
診察の結果は歯茎をものの見事につきやぶりつつあり、
歯茎は腫れてこれは痛いでしょうとのこと。
腫れをしずめないことには処置ができないので、
お薬で三日間過ごしたのち、抜歯左右二本いきます。
家主を痛めてまで生えてきて、
ものをかむためにまったく必要の無い親不知。
うまいこと名をつけたもんだなあと待合室で感心した。
墓参りの後、親父とその仲間と海に潜りに行った。
いつもとはポイントを変え、道なき道を下り、岩場に到着。
今回はウエットスーツ、ウエイト、ゴーグル、足ヒレ、スカリの重装備で望む。
水は透明度が高く、日射も強くて、海の中の色が生き生きとしていた。
イカ、鯛、ボラ、イセエビ、ウツボ、貝類、熱帯魚、存在を疑う生物など、
ダイビング気分で楽しむ。
親父の仲間(大工の棟梁さんなど)は仕事場ではしっかりした大人なんだけど、
ひとたび海に出てしまえば、ただの男の子。海は偉大だ。
30以上離れていても、友達感覚で親しんだ。
今までアワビだけはとれたことがなく、今回もとれなかったけども、
どういうところにいるか、どうやったらとれるかなどを覚えた。
今度いったらしゃかりきでとってやる。
戦利品は俺が、ウニが二匹、サザエが15匹、トコブシが二匹くらい。
みんなでその場で生で割って食ったりしてた。
残りはばあちゃんにおみあげ。ばあちゃん「あんたぁうれしいよぉ」とのこと。
親父も子供のころはそうやってみんながよろこぶからとってたらしい。
時代は流れても、おんなじことやってるっていうのが、
おもしろくて、少々うれしかった。
五時に湘南台をバイクを出て、一時間半で熱海に到着。
ナタミのため、お盆に墓参りにいけなかったので、
今日改めて母方、父方両方の墓参りにゆく。
いまこうやって生きていられるのも、
先祖の方々がうまいこと生きて、種を残してくれたわけで、
こういう根本的なところをおろそかにしては
おおきな人間にはなれんわけで。
というわけで、暑くなりだしたここのところ、
お水をかけてあげて、近況報告とともに、
健康をいのってきたいとおもいます。
起き抜けにゆっけの着信に返してSFC-PLAZAへ向かう。
藤沢の市民祭りにゆーすけべー達digitentionが参加するようで、
塩焼きそばを売るようで、団子も参加するようで。
2ブース借りて1ブースはお祭りにあまりない、
飲食スペースを作って、お客様を大切にするようです。
詳しい日取りなどは後ほどのゆーすけべー日記をご覧ください。
WEBをコピーしてもっていくとおまけがもらえる様子。
団子も個人的にコンテンツを考えて、
みなを巻き込んでいこうという算段をたてておりんす。
横浜地下街にて。足をとめてる人とともに、小一時間見る。
”ハーレーのって金髪を後ろにのせたい”
そんな男の夢に向かって、
バイクの大型をとろうとたくらんでおります。
中型の免許はあるので、教習はいかなくても
一発試験でいけないこともないのだが、
とりあえず今日湘南台自動車学校にいってみる。
海いってきた。
まず至極残念なことにRX−8のレンタルが、
23歳以上ということで、借りれんかった。
なので、愛機マジェスティで晴天のなかを駆け抜けていった。
日曜ということで、混んでる混んでる道。
バイクで横をするりと抜けてく。
この横するリは、判断力と反射神経と視野の広さと運転テク
を組み合わせたおもしろい遊びで、もう五年バイクのってるけども、
飽きないんもんだねー。
逗子にいったのは、海岸沿いにあるデニーズでブランチをしたかったから。
この時期の逗子デニーズのテラスはたまらん。
海まで1mのところで優雅にブランチとしけこんだ。
海岸いってパラソルを広げ常夏を全身で感じる。
日ごろ日光に当たってないので、ここぞとばかりに光合成。
ああ、納豆と牛乳飲んでくれば骨が大きくなったなぁ。
浮き輪かって、マダムライクにブイまで流されて、
やれ離岸流だのさわいだあと、再び光合成。
逗子のおっさんは気さくな方が多く、
初対面の俺を「ジョニー!ジョニー!」と呼ぶ。
いや、「鎌団子ですよ」といっても
「じゃあジョニーって呼ぶよ」と会話もなかなか成立しなかった。
「ジョニー、イカが焼けたよ!」と呼ぶ声、
食ってみると、焼けてなかった。
でも、うまし。
昨日の打ち上げ中から、
DNPの屋根裏で今まで寝てた。
だれもいないだろうなと降りてくると、
二階にゆるちゃんと一階にサイバーホヨがいた。
ホヨは昨日メイクされたままで、まゆげが常時の二倍強あった。
かっこいい。
夏休みはいった。えへへ。


