LIFE: 2003年12月アーカイブ

今年も後残すところ二時間。
湘南台は年中無休をうたっている店すら閉まっております。
モスバーガーいったがもはやパンがないとのことで、
ライスバーガーをほおばり夕飯としました。

イノキボンバイエで猪木が死んでいなかったのを確認して、
重い腰をあげてようやく実家にかえる。
さすがにこの時間は人もまばらで、
今年の終わりを空気が教えてくれる気がする。
振り返ってみると今年は長かった。
二度とこないだろうと思う大学三年を、
精一杯満喫したといえまんねん。
もうすぐ家庭ができて自分の自由になる時間も
少なくなってくるだろうが、
とりあえずはそれまでの間は可能なかぎりバカやって、
アホやりながら、胸張っていきたいという来年の抱負。

ここ一週間電車三昧。

高山入りしてから、第五回戦の夕飯での一句。

小腹減り 小船渡せり やわらかあまご (字余り)

ご主人に「これ一位や」とばっさりきられる。
俳句合戦初の一位を獲得し、テンションあがる。
その後奥飛騨入りし、第六回戦の平湯温泉での一句。

降る雪に もう少しだと 森露天

番頭のお姉さんに「じゃあこれで」と一位ゲット。
露天が五六個点在する平湯の森。
間の移動は裸でいそいそ動く。
雪が降る中あがるのはまだ勇気が・・。
そんな乙女心が伝わった。

五六回やってわかったのは、やっぱ飾らないで、
素朴におもったことをわかりやすく伝えること。
その中にアイデアぽく、メインを飾る単語を一品いれると
俳句がぐっとしまる。
ただいまの順位は、
一位 ずっけ
二位 団子
三位 ゆっけ
後何回俳句合戦があるかわからないが、
第一回俳句王をものにしたいものだ。

日頃鎌団子のお笑い日記をお読みの方々への感謝の気持ちとしまして、
プレゼントとして抽選で3名の方に鎌団子入魂の年賀状をお送りします。
おもしろければそれでよし。
おもしろくなければ年賀状をやぶっているところをデジカメでとり、
メール添付してください。
新年早々の笑いにどしどしご応募くださいませ。

ほしい方はメール(s01255tk@sfc.keio.ac.jp)まで、
件名「年賀状がほしいんだけど」としてお送りください。
当選者の発表は今のところ発送をもってかえさせようとおもっております。

囲炉裏端

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雪国の親と息子談義

名言生まれる

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人はHであるべきだ

温泉後の三人

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風流きどって川の字に

銀世界高山

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チェックアウトを二時間半おくれる

高山のさるばば

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ファミマバージョン

奥の細道

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まじほそい

さるばば

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ファミマ限定

いざ高山へ

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劇薬的なおばばとのからみ後旅の疲れを3500円の宿でじっくりとる。
飯食った後に、俳句を評価してもらう。その後写真左の店主がギターを弾き出し事態は混沌へ。

指令:寝床確保

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食いもん屋で教えてもらったグリーンホテルを地図で探す。
一眠りしても、まだ二時間残ってる。
俳句を詠むことは、アイデア力、ニーズ把握力、プレゼン力、その他総合的に成長する。

岐阜で発見2

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一歩間違える寸前。

岐阜で発見1

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少しさびしい。
これから俳句を読むにあたってあいさつに。
横浜駅にて青春十八切符を手にいざ大垣へ。

今年もこの時期がやってきた。
去年は韓国でおこない、数々の賞を総なめにした
年末お笑いネタ旅行。
今年は国内で決行。
かますけフィーチャリングずっけによって、
奥の細道結びの地おおがきへと向かう。
果たしてどうなるかますけ。

クリスマスイブ

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もう四年目に。とばすぜ。

朝焼けとタロー坂。冬の色彩は夏には思い出せないんだよね。感慨深い。
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霜柱。ざくざく感がたまらん。一通りざくざくする。
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イヤホン

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俺、右耳はぬけないんだけど、
左耳は普通のイヤホンだとすぽすぽおちるんだよね。
今日奥出先生が言ってたこれいいな

小桧山研のノブさんのおうちにお邪魔した。
用賀に五時の予定が、なんと昼寝して寝坊する。
ついたのは七時くらい。
赤子のいるおうちでおまんまを待たせるなんて
ありえないプレイをしてしまったので、
誠意を伝えるべく、シュークリームと
マギーがよく使う耳を買っていった。
駅前までノブさんが出迎えにきていてくれて、
ああ・・こりゃあ土下座しかねえなと思い、
土下座した。
家まで二分の道を歩き、玄関をあけると奥さんが笑顔で迎えてくれた。
ああ・・こりゃあ土下座しかねえなと思い、
土下座した。
奥さんの後ろには純粋無垢な笑顔をかます赤子がいた。
ああ・・こりゃあ土下座しかねえなと思い、
土下座した。

”用賀パーキングエリア”って全国区の知名度をほこるんじゃなかろうか。
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まあそんなこんなで土下座から始まったノブさん宅での夕飯会。
腹ペコでご機嫌斜めな赤子もトマト食って落ちついていた。
トマト食ってたかと思うともうフォークで机に穴を掘ろうと切磋している。
すげえ切り替えがはええ。
んで「うめー」とかぬかす。
カメラを渡すともうお約束とか覚えてて、
レンズの方を覗いて写真とろうとする。
逆にカメラ向けて、「あき君ー、目線くださーい」というと、
しっかりカメラ目線。まだ一歳未満ですよ。末恐ろしい。

トマトを食べ食べするあき君。「写真はやめてくれないか」
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のぶさんと奥さん謹製のイタリアン。おーいしー!。
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俺もあき君ももりもり食べた後、
ノブさんの趣味のひとつである、口琴というもので遊ぶ。
昔学校でもはやってたらしい。
ぼいん。ぼいんと変な音が鳴る。おもしろい。
その他アボリジニーの楽器などで遊びながら、
あき君とからむ。
もう全身が気持ちいい。ぷにぷにしてて。
おなかぷっくりしてたし。
赤ちゃんほしい。それに尽きた一日だった。

バカの壁

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遅まきながら購入。読むのが楽しみ。
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昔は実家に2000冊以上の漫画があったほど
漫画好きな鎌団子である。
前に実家に帰ったらきれいに売られていた。兄。

いつか価値がでるだろうと、一冊一冊ビニール袋に詰めてた
あの日々がなつかしい。
風呂でレベルEを読まれて、ふにゃふにゃになってしまい、
「なんだよこれ!新しく買いなおせよ!」
と怒ったが逆にしめられた。
「うるせえ」それだけだった。
幼いころの5歳差は不条理な世の中を垣間見せた。
まあ今では俺も風呂で漫画を読む。
よく温まっていいね。さすが兄貴だ。

好きな漫画家として、
富樫義博、漫☆画太郎、井上雄彦、さいとうたかを
などバラエティに富んでいる。
で、まさるさん時代はよく読んでいたが、
最近あんま気にしてなかった、
うすた京介のぴゅーと吹くジャガー
WEBがなんだが祭りのような騒ぎになってしまうが、
最近6巻がでて、おもむろに買ってみた。
おもしれえ。
鳥山明の漫画講座にあったような、
漫画でしかできない表現がいい。
具体的につぼだったのは、
一話ごとにジャガーの顔が別人になっていくところ。
今日は1巻から4巻まで買い、愛でた。

べーぐるもらう

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研究室でお世話になった社長に、
チームのみんなでシチューとハンバーグと
ガーリックライスと杏仁ジュースを作って、
おいしいご飯を食べた後、べーさんに送ってもらって
家に帰り、ドアをあけようとした瞬間、
おとなりさんの今井ちゃんに呼び止められる。
「俺最近パンにこってんだ」
そんなこといって、おもむろにベーグルパンを渡される。
なにやら図書館でパン作りの本をかって、
小麦粉から練って作ってるらしい。
うける。
腹いっぱいだったが、おいしくいただいた。

近所付き合いはいいもんだ。
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油井 昌由樹さん

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冬は歌が

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研究会の輪読会を途中で抜け、
バズダック(アカペラ)の練習へ。
コミックバンドなのだが、今回は俺が一年のころから愛してやまなかった
IF I LOST YOU を歌うこととなった。
だがこの曲すら笑いの方向にすすんでいくのだろうか。

タスクリマインダーをすべてこなした俺は、
バージョンアップした。
身につけたスキルはデッドラインドリブン。
締め切り間際に強力な集中力をみせ、こなす力だ。

このバージョンアップという考え方は
かゆーすけべー氏が言い出したとおもうのだが、
自分の最低ラインを規定することができ、
自信を深めることを可能とするので非常に有効な考え方だ。

バージョンアップには
マイナーバージョンアップとメジャーバージョンアップがある。
マイナーとは、例えば今まで寝坊などで遅刻していたことがなくなり、
人に迷惑をかけることがすくなくなったなど、
今までできなかったことができるようになった時にあがる。
メジャーとは、マイナーが積み重なり、
明らかに一段階上の作業ができるようになったり、
作業効率の大幅な上昇によって、
今までの自分とは変わったと実感する時にあがる。

ともすれば、人生は切れ目なくつながっていき、
その時々の自身を指し示す指標が、
所属している団体やら、コンテストの結果やらになってしまうことが多い。
これだと他者の評価に甘んじねばならず、
自分の人生を他人に左右されているようであまりいい気はしないものである。
自分のその時の指標を自分で作ることはそれだけで意味があることとなる。

今回のバージョンアップはマイナーバージョンアップだが、
近いうちにメジャーバージョンアップがかかる可能性が高い気がする。
現在俺はバージョン2.3から2.4にあがったところだが、
皆さんも今までの人生を振り返ってここで大きく自分が変わったな、
などと考えてみて、自分のバージョンを確認してみると、
今後の人生に役立つと思う。

鴨池渡りたい

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もういくつ寝るとお正月がきてしまうわけで、
鴨池を渡りたい。
ペットボトルの船で。

メープルウォールナッツうまー
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レポート3000字は、一時間半あれば何を書くか考えるところから、
プリントアウトし、ホチキスでとめて提出するまでできる。
これは今後の大きな指標になる。

ドンタコスのぱくりのような品が生協で100円で売っているのだが、
俺はこれが大好きだ。
ざくざく感と成人病を連想させるこゆい塩加減が
たまらなく胃袋を刺激する。
そんな好物を研究室に持っていったら、
物々交換が行われ、いろんなものが手に入った。

もとのタコスとかぶきあげとオニオンリングみたいなやつとマシュマロの混ざり。
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こういうのって文字すらなかったころと同じことしてんのかなとか
ふと考える。
ネットワークでのファイル交換ていうのは
これでへらないのだからたまらない。
やはり、自己破壊的なプログラムが、
100回くらい聴いたらファイル壊しちゃうとかありかもしれない。
そのうちの回数分をトレードにだすとかで交換する。
この辺工夫したらうまく購買欲もあおれんじゃないのかな。
こんなモデルもうあったりすんのかな。

ほぼ日(デリバリー便2003年 12月1日(月)第642号)からの引用


小学校時代から今まで約20年間、
 高熱を出した時必ず陥るのは、
 「銀河系でメーテルの髪の毛を1本1本数える」
 という、とてつもなく終わりの見えない悪夢です。
 数えている最中にも、すでに数え終わった髪の毛が
 「これから数える束」の中に入ってきてしまうし、
 頭皮に近いところの髪の毛を数えていたのに、
 毛先が混ざってきて本数が倍になってしまうし、
 モタモタしていると
 メーテルが高い声で歌い出すので、もう地獄です。(ゆうこ)

鎌団子も熱を出したときに固定的に見る夢がある。
それは、”小さいものがおっきく感じる夢”である。
BGMに野太い声の男性陣が「転がせ、転がせ♪」とエンドレスで歌っていて、
坂の上から見た目小さい玉が転がってくる。
しかし、距離感がわからず、いつの間にか近くにきていたり、
いつの間にか遠くにいってしまったり、
近くなんだけど小さかったり、大きかったり、
このバランスがくずれた空間でエンドレスなBGMがかかるという夢。
なんなんですかね。

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