LIFE: 2004年6月アーカイブ
いった場所は茅ヶ崎のワーナーマイカル。
初日にもかかわらずすんなりと席がとれた。
というのもサイト右下にあるe席リザーブというサービスのおかげ。
前日の夜中にアクセスしたところまだ席があった。
みなとみらい店もあったのだが、やっぱり藤沢近辺は茅ヶ崎が穴場。
後部のいい席をしっかり予約できた。
劇場でも並ばずにクレジットカードを通すだけで発券。
そのまますんなり会場IN。
便利になったもんだねー。
CGの出来がすごくよかった。
この技術利用して、少林サッカーみたいな映画がもっとでてきてほしい。
日本プロ野球のオールスター戦を、
少林サッカーみたいにCG使って豪快にかつ爽快にしたら相当おもしろいんじゃないかな。
清原の打球がピッチャーから内野手からすべて引き連れて外野席に飛び込むとか。
五十嵐の速球が速すぎて一球投げると三振になるとか。
もはやウルトラベースボールの世界。
巨人×阪神戦を東京ドームで見てきた。
親父と俺が非常に強い影響を受けている中畑清さんが解説で、
幸運なことにほんのすこしお話できた。
中畑さんといえば、「絶好調!」
どんな調子が悪い時も、嘘でも絶好調と言う。
それによって、周りにいい影響を与えて、自分を発奮させる。
そしていつのまにか調子も上向きになっている。
自分が調子悪いとかいうことで、その発言事態がまわりにやなイメージを与えるし、
自身にもいやなイメージを植えつける。
言霊チックだけどこの考え方はとても好きだ。
肝心の試合は、今シーズンめずらしい投手戦だった。
両チームあわせて、エラーもひとつのよく締まった試合。
工藤は6回までランナーを出すも要所を締めるピッチング。
今日は阿部の肩もよかった。
一回立ち上がりのワンアウト満塁を523のゲッツーにとれたのは大きかった。
そしてやはり試合を決めたのは、くせもの元木。
ライト前タイムリーで1−0にすると、
その後も代走鈴木など果敢に攻めていき、見事逃げ切る。
見ごたえのあるいい試合だった。充実。
おもしろいことに、東京ドームにいってもドーム内のテレビで観戦してる人が結構いた。
席がないのかどうなのか。それはわからないが、
自分もタバコを吸いにいってるとき、テレビモニターを見ていると、
やはりわかりやすい。
横で実際試合をしている臨場感を味わいながら、
誰よりも選手のそばで試合を観戦するというのは、
野球ファンにとってみたら、これ以上ない幸せなのかもしれない。
実際13カメラを駆使して映像を作ってることを知ったら、
野球中継がやたらと贅沢なものに思えてくる。
まあなにわともあれ巨人首位固めおめでとう!
携帯のメールアドレスを聞くことってよくある。
酒の席とか、グルワのはじめとか、道端とか。
最近はスパムが多いので、長いアドレスが多用されてる。
で、よく、アンダーバーとかドットとか入れてるじゃない。
非常に些細なことなんだけど、
こういう記号で区切られるところまでだいたい読み上げるでしょ。
例えば、kama_dango@ezweb.ne.jpとかだったら、
kama(けーえーえむえー)、あんだーばー、dango(でぃーえーえぬおー)あとはアットって。
その記号がアンダーバーとか、ドットとかだと違和感がないんだが、
ひとたびハイフンになろうものなら状況は一変する。
日本人はハイフンが珍しいのか知らないが、
やたらとこのハイフンを強く言う。
思うに、相手側がハイフンという言葉をもしかしたら知らないんじゃないか?
とかいう疑問を持ちつつ、いや知ってるだろとたかをくくって高らかに宣言するんじゃないか。
と思う。
ハイフン!
注目してみよう。
ハイフン!
ハイフンにはハイという返事が含まれている。
日本人は古来から返事は大きくしっかりと、という教育がある。
体が自然に反応してしまうのか。
とも思う。
後ろに注目してみよう。
フン。
日本人は古来から下ネタが好きだ。
フンという言葉が内在する下(しも)心を深層で感知してしまうがゆえに、
一種のノリと恥ずかしさがあいまって、テンションがあがってしまうからなのか。
とも思った。
なんにせよ、今日聞いたメールアドレスのハイフンは多かった。
------o-o-o-------watashinotawashi------o-o-o-------@○○○.ne.jp
ハイフン!ハイフン!とうれしそうだった。
確実に今日の朝は夏の気配を感じた。
湿度、温度、はなはだ夏だ。
この夏特有の”ゆらぁ〜”とした感じがたまらなく好きだ。
起き抜けのタバコとあいまみえたら、
体が空気中にとろけてしまいそうになる。
なんて気持ちいい。
今年あたりからタイの首相が変わるとか変わらんとかそんなことを、
だいちゃんが言ってた。
それに伴って、自由の国タイ(タイというのも自由の意)も規制が厳しくなるらしい。
原チャリにさんけつしてノーヘルとか、
そういうのも厳しく取り締まられるらしい。
うーんなんだか。
他国、また過去から勉強して、法律ってのはできてくもんだけど、
もっとゆら〜としてていい部分っていっぱいあるんだよね。
走行中の携帯電話とか、深夜の信号無視とか。
その人自身の責任においてまかなえる範囲っていうのを、
万人ではなく特定の人、特定の場所にだけ適用させることができたらなと思う。
これ多分大概の人がおもってるんじゃなかろうかね。
なかなか今ある法律をなくすって言うのは難しいだろうから、
より詳細に区分化という方向性でいけば結構いけそうな気がする。
法の下の平等には反するかもしれんが。
まあそんなこんなで六月末に南国にいってきます。
2004年の日本も梅雨入り。
来年もきっと梅雨入り。
再来年も、そのまた翌年も梅雨入りする。
雨が嫌いなら今年から好きになった方が楽っちゃあ楽よ。
KOEの01メンバーに遊びのお誘いメールを送った。
20人くらい入ってるメーリングリスト。
自由落下と恣意的上昇の繰り返しによって鳩が空を飛んでいますがなにか? 明日夜七時くらいから暇な人がいたらビリヤードかボウリングしませんか? 当方無性に玉をいじりたくあります。 まあこのメールも朝のハイテンションでおくってるので、なにこいつとちくるってんだとおもっていただけたらこのやろー! いや、なんかさ最近玉で遊びたくてさ。 その後カラオケいってきっちり十一時解散ってかんじ〜。 暇な人がいたらよ。 いなければ俺は一人で玉遊びするんでいいんだけど。 暇ならまあここまで読んだらあんた間違いなく暇だから玉遊びしようぜ。 明日七時ゆうりんどー前で十五分くらい待ってみるんで暇だったらアポなしできてねー。
そして時は来た。
果たして何人来るのか。
ゆうりんどう前で待ってること10分。
「あーさすがに誰もこねーかなー」
こなかったら水龍でとんかつ食べながら、
巨人戦見てようとおもっていた。
そしたら、「こんばんわー」と来た!
えりちゃんが来た。
その後さらに20分待つも誰もこねー。
えりちゃん町田から来たらしい。
就職の話とか、人生の話とか、彼女の話とか、サークルの昔話とかそんな話をして、
こしょうのふたが丸かったから、
それを転がしてえりちゃんは帰っていった。
なんか人生においてとても不思議な時間だった。
今度ジャニーズ系の男がんばって見つけて紹介します。
無事帰れました。

