LIFE: 2005年1月アーカイブ
脇田先生もかかったノロウイルス。
実は俺もあぶなかった。
ニュースになってました。
東京エリアの弁当がやばかったみたいで、担当の戸塚中継所はもろバインゴでしたが、
この時期の弁当はいつ作ってるかわからないので、
あたりやすいから、生ものは避けたほうがいいという助言をディレクターさんからいただき、
米ばかりくっていたのでかわしました。
鶴見中継所の木村君が体調をくずし、日テレの診療所にいったんだけども、
今は回復しているようでよかった。
カレーを12皿分作ってから三日目、
米、うどん、パン(ダブルソフト)、と主食系と組み合わせて食べ、
ようやく鍋の底が見えてきた。
考えてみると一日三食カレーというのは子供のころの夢だった。
それが三日も続くと、かなった夢は急速に色あせる。
便所にいってもカレーが出てくる。
俺はただの筒なのか。
10時間寝て、ゲームして、ネットして、DVD観て、スロットして、フリー麻雀して、
音楽聴いて歌って、めし食って、漫画読んで、掃除して、洗濯して、卒業制作をする。
新年も四日目となって、時期は過ぎた感があるが初詣出してきた。
ここ三年間は毎年正月に行く神社を変えている。
三島大社、鶴岡八幡宮、寒川神社、と。
というわけで、今年はCMでもおなじみな厄除けの川崎大師に行ってきた。
唖然としたのは神仏がごちゃまぜになっているからだった。
バイクで裏門から入り、見渡してみれば、コンクリの建物、寺みたいなの、仏舎利みたいなの、
神社みたいなの、タイの寺みたいの、もうばらばらだった。
四日目とはいえども、まだまだ人は多く、雑然とした境内をさらにさらにしていた。
出店が多く、般若心経のTシャツ、モーニング娘のカードなど幅広い層に対応していた。
カンタンなテーブルがある出店があったので、
焼きそば、モツ煮、たこやき、などで昼食を済ます。
座っているとなんともここちよくなっている自分がいるのに気がつく。
年始の雑然な中に自分がいると、どんなやつがここにいようと許されるような気がする。
たとえ全裸になっているやつがいようと、芸能人がいようと、喧嘩してるやつがいようと、
それはそれで、「ふ〜ん」と納得できるようなそんな気分。
お正月と川崎大師、大事にしていきたい。
また四年連続大吉の記録は川崎大師に打ち破られ、凶をひいた。
戸塚中継所で前日リハ。
技術さんが寒い中いそいそと仕事をしていて頭が下がる。
アナの方へのキューだしや、ディレクターの指示をフロアへ伝達したり、
仮想ランナーとして走ったりなどめまぐるしくリハが過ぎた。
リハ中の実況が本番よりも非常に人間味を帯びていておもしろい。
バラエティ派としてはこれ流せばいいのにと思うくらい、
プロが戦場で交わすジョークはおもしろい。
仮想ランナーは仮装ランナーになって走った。
今年惜しくも出場できなかった東京農業大学のゼッケンをつけて、
パペットマペットの格好で、かえるさんを豚さんにかえて、
牛さん、豚さんを両手に戸塚中継所へと100〜200mくらい走った。
お正月から道行く人や、車中の人に指を指さるのは、
とてもいい気分だった。
明日はいよいよ箱根駅伝往路がスタートする。
テンションをあげるために、日テレ前で今おさる改め、
もんきっきーが氷の中で一人我慢大会をしているのでそれを見に行ってきます。
