LIFE: 2006年4月アーカイブ

あの悪夢の日々からついに解放された。
おたふく風邪がやっとどっかにいった。
同時に睾丸の腫れもなくなった。
お医者さんが言うには「睾丸の腫れがひいてそのまま睾丸なくなっちゃうこともあるから」
だったけど、無事にのこったのこった。
高熱が続くと、細胞が死んで体内に吸収されちゃって精子作れなくなるらしいけど、
氷嚢でひたすらひやしていたのが効いたみたいだ。

治ってしまえば、いいネタになってとってもいい病気だった。
睾丸が腫れて野球ボール大になってたから、
「フォークの握りの練習してました」
winny全盛だったから、
「キンタマウイルスにかかりました」
とかいうと皆苦笑してくれる。

しかし職場の人の半分くらいに「仮病」といわれ
残り半分には「種無し」とかいわれるこの環境は…

いいね!

続おたふく風邪

| | コメント(0) | トラックバック(0)   | このエントリーを含むはてなブックマーク

月曜に病院で疑いがあるといわれてからもう金曜。
結果やはりおたふくの抗体をもっていないことが判明。
ここ最近小学校で流行っているらしいのでそれをもらってしまったようだ。

しかし一向に回復する気配がない。
毎朝起きると40度の熱。
体の間接がきしんで2時間くらいかけて
なんとかベッドからおりて座薬を入れる。
座薬を入れると汗がぶぁーと出て
熱が38度くらいまで下がってふらつきながらも動けるようになる。
左の睾丸が2倍ほどに腫れていて、常に金的されているような痛みもやるせない。
おとといから泌尿器科にもいって点滴+筋肉注射。
今日も這ってうってきた。
回復に2週間を要するとかいわれたけども、
下痢+吐き気+高熱+金的これがあと1週間。
とくに金的だけをなんとかしたい、ろくに寝れん。

おとといからリンパ腺が腫れてきてやたら間接(特に肩)がぎすぎすしていた。
市販のストナを飲んでごまかしていたけれども、なんか効き目をそれほど感じなかったので、
病院へ。
体温は37度をちょっと超えるくらいの微熱だったが「おたふくの疑いあり」と微妙な診断。
血液検査をして4日後にまた来てくださいとのことで、
それまでは会社いっちゃまずいと言われ上司に了解を取り有給を消化。

薬+栄養ドリンク+ヨーグルト+野菜ジュースを飲んで寝まくる。
ただ今日になって不安な自体に直面。
なんか左の睾丸に違和感。
金的をされた後のような痛みが左の睾丸だけある。
しょうがないので冷やしながら寝る。

このアーカイブについて

このページには、2006年4月以降に書かれたブログ記事のうちLIFEカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはLIFE: 2006年2月です。

次のアーカイブはLIFE: 2006年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0