NTV: 2006年1月アーカイブ
昨日は最長の12時間収録だった。
なんだかんだで結局18時間くらいスタジオにいたなぁ。
あと24時間くらいはいけたなぁ。
スタジオで10秒おきくらいに、「えーただ今○○しています!」と、
がなるのだけれども、
大きい声を出すと気持ちがいい。
今考えるとよくもまあ、半日以上もの長い時間、
状況説明を大声で言ってると思うが、
大きい声を出すと気持ちがいいので、まぁいい。というポジティブにまとまる。
高田馬場の力っていう居酒屋で後輩の飲みがあったのでお邪魔してきた。
宗谷岬から沖縄までチャリンコで縦断したやつとかいて、
純粋にすげーなーと。
しかも女の子。
中学のとき熱海から新潟までチャリンコで旅したとき、
5日目に完全に痔というか肛門がすれて、
サドルに座れなかったけども、
そこんとこどうなの?と聞くと、別に大丈夫でした。と一蹴。
純粋にすげーなーと。
もろもろ明日の収録準備などのため、早めに切り上げたけれども、
いい刺激を受けた。
そう、新年初出勤にあたってある年末からある計画を立てていた。
うちの番組のPで金髪に近い茶髪に、帽子をかぶり、眼鏡をかけ、肌の黒い人がいる。
年明け一発目のほかのスタッフからのコメントで、
「あれ?なんかPぽくなったね。」
姿形だけでも、ADの自分がPぽくなったねと言われたいだけの計画。
なんて浅はかで切ない計画だ。
そのために準備は去年の年末から2週間かけて行った。
肌が弱いにもかかわらず、ハイブリーチ2回して、
さらにアッシュ系の色を髪の毛にいれた。
帽子はいいんだよ、いつもかぶってるから。
眼鏡もいいんだよ、いつもかけてるから。
ヘドロのにおいがする渋谷のとある日焼けサロンに、
年末年始4回通い、場違いさを満喫しながら肌を焼いた。
そんなこんなで、準備も完了。
初出勤し、おみやげの温泉まんじゅうなんかも献上して、
新年の挨拶を表面的に交わした後、コメントをいただいた。
「あれ?なんかPぽくなったね」
なんとなんのひねりも裏返しもなく、目標を達成できてしまった。
明日から黒髪に戻します。
