NTV: 2006年2月アーカイブ
オフラインを作りこんだので、編集はスムーズに進行。
危ないことに素材テープを忘れかけるところだったがすんでのところでセーフ。
オペレーターさんが、持ってったフォトショのファイルで、
センスあふれる背景作ってくれて非常に勉強になった。
テロップの引き出しと、配色関係、モーションが今後の課題。
各所VHS配って問題なければMAあさって。
PRのオフラインチェック通る。
おっしゃー!
しかし12、15秒の映像に12時間かけてのものとは思えん。
moreお勉強が必要だ。
なんにせよ、奥出チルドレンでよかったと痛感する昨今。
困った時に作り方の作り方を知っているという自信が、
えらいささえてくれちょる。
になったので、12秒、15秒のVTRの構成とオフライン編集中。
ま〜じお勉強になる。
ほんと特番につくと、胃がきりきりする毎日。
明日演出の人にぼろくそになおされるのだろうが、
なにくそ!やったるJ!
8時→23時で収録。
最近は一日11曲収録が基本になってきた。
Dに「収録中は何をしているか声が枯れるまで大声を張れ!」といわれ、
いわれずとも大声を張っていたのだが、結局声は枯れず。
喉が丈夫だ。
フロアでの動きがだんだんわかってきた。
ドライアイスを入れるからあらかじめモップをもっておくとか、
演者さんが不安がるから、収録後はこまめに情報提供するとか、
こういうカット割だから、照明さんが時間をかけて準備をしなければならないとか、
ほんと経験して体と頭で覚えていく作業。
こういうのは楽しい。
収録後スタッフルームに帰ると、特番の仕事が舞い込んできた。
まぁ収録直後はさすがにねえべということで、ドリンク休憩をいただく。
なんとタバコがうまいことか。拾った赤マルボロ。
根元まで卑しく吸う。
早急に番組HPを立ち上げるための企画書作成と楽曲のリサーチが仕事。
また上司に恵まれ、次回会議までに、
特番に必要と思われるが足りていない案件を300件考えろとのお達し。
これは自分では気づかなかった。
この300という縛りで相当TV番組制作に必要な要素が浮かび上がるし、
今自分が分かってないことが浮き彫りになる。
ありがたや。前回の特番これやればよかった。
人が通らなくなると廊下の蛍光灯の光が弱くなる。
こっから勝負どころ。
前回ベストアーティスト2005にADではいって、
えらい多方面から多角度で怒鳴られ散らされたあの日々がまたやってきた。
怒られると覚えるの早いのでいい。
そしてメシがあまり食えないから痩せる。
視聴者センター研修で十分鋭気を養ったので、
今回も無事突破できることを祈願。
今週一週間は10時−18時で、
視聴者からかかってくる電話の応対をする。
番組の他のスタッフには現場を離れて申し訳ないが、
そういうことなので、電話の応対をする。
TV制作の現場は以外に一般の視聴者の方とのかかわりがない。
ロケに出ようもんなら、
写メールをとらせないようににらみをきかせたり、
撮影の邪魔をなくすように見張る、嫌なやくまわりになる。
ほんとに普通にかかわることがない。
一日視聴者センター研修をして思ったのが、
ここは情報と新しいアイデアの玉手箱やーってこと。
一日電話の応対をしていると、
今世の中は何に興味を持っているのかがちょっとわかる。
無言電話や意味不明な電話も多いが、
誠実に番組に対しての意見や、改善策を非常に具体的に述べてくれる人も多い。
今後限定的にでかまわないので、
視聴者の方に制作の会議段階から参加してもらいたいと個人的には思う。
特にCSなんかの視聴者の方が実際にPAYしているものに関しては、
マストなのではないかとおもう。
もっと視聴者の方と絡みたいし、
視聴者の方にももっと絡める場所を作ってあげたい。
テレビとそれを見る人はまだあまりに離れている。
