1月の 空と唇 はれつづく
団子です。
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。
この時期天気が良いと、乾燥も良くて唇かさかさ。
昨年はボケての本を出したりとウェブ・映像以外の領域との、
連携がとても面白い年でした。
今年も新しいことにチャレンジしつつ、
新しくできたつながりを大切に、そしてもっと強力にして、
世の中をもっと楽しくするという初心を忘れず、
自身も楽しく生きて生きたいと思っております。(ながい)
そういえば、昨年末に分杭峠(ぶんぐいとうげ)という、
長野のパワースポットに行ってきたんだけれども、
人生で初めてスプーン曲げに成功しました。
オカルトを信じたいけど、信じられない、
いうなれば現代科学の信者のような自分にとっては、
多分に貴重な経験でした。
大方、「雪山を3時間歩いて、せっかくここまで来たんだから、曲げなきゃ損だ」的な
せこい根性が生み出した潜在パワーが指先に強烈に集約したんだよ!とか
それすらも関係なく、
結局は"てこの原理"で曲がったんだよ!
と人は言います。
まぁ、そんなことの真相はどうでもいいくらいに、
師走の末の誰も居ない分杭峠は、
満月に照らされ、歩くと雪がプラチナのように輝き、
幻想的で神秘的な場所でした。
ここなら、何か起こってもおかしくないなぁとは感じる場所。
ゼロ磁場で、交流の磁界が発生し、
脳波や、体内の水分にも影響を与える可能性がある分杭峠。
一度試しに行ってみるといいかもしれません。
かわしても かわしてもいる 人がいる
団子です。
早歩きの人が増えた気がする。
駅を中心にして、同心円状の半径が狭まるにつれて、
人の歩く速度は速くなってる気がする。
だから人をかわすのも大変。
「人をかわすときは右側から」
みたいな垂れ幕を駅に掲げるのに1票。
なんか共通ルールがほしいよね。
駅で人をかわすために、個人的にやっていることは、
1:目を合わせない
だけ。
目線があってしまうと、お互いに気を遣って、
右、左、あ、右、みたいに、
逆に通れなくなることが多い。
だから、「俺はこっち」と無言の主張を進路で示すことで、
相手に選択権を与えず、相手の進路を誘導する感じ。
こうやって書いて眺めてみると、
我ながらアホなこと考えながら生きてるなぁとしみじみするなぁ。
うん。
あと、ボケてで、タイアップ企画やっております。
Photoshopで面白画像を作って応募すると、グランプリは10万円!
画像系のアワードやコンテストでは類を見ない審査基準(オモシロさのみ)なので、
ぜひぜひ応募してください!
団子です。
扁桃腺周囲膿瘍(のうよう)という奴に6月末かかったんだけど、
症状がよくなったり悪くなったりを繰り返しつつも、
常に微熱が続く。本格的に扁桃腺の切除を検討しようかな。
「アイデアの作り方」をはじめとして、
アイデア系の書籍、ウェブを色々見て、実践してきたけど、
最近ひとつアイデアが浮かぶ喩えとして腑に落ちる感覚があった。
その喩え。
それは、ヤカンなんだけど。
ヤカンを火にかけると中の水が沸騰する。
気泡が生まれ、気泡はくっついたりして大きくなる。
ヤカンの中に水がないと気泡は生まれない。
ヤカンを火にかけないと気泡は生まれない。
ヤカンっていうのは、アイデアが必要な特定のテーマ、枠組み。
火は感動。モノや人との「会話」
水は経験・知識。
気泡がアイデア。
この喩えは、別に脳の構造とかをベースに考えているわけではないので、
科学的根拠からの喩えとかじゃないんだけど、
個人的な経験では、
アイデアの作り方のように、考えまくってある日シャワーで「ユーリカ」
っていうのよりもしっくりくるんだよね。
ヤカンの大きさ・形によって、必要な水の量も変わってくるし、火の強さも変わってくる。
いいアイデアを出すには、ヤカンの大きさの設定、つまりは
テーマ設定が大事だし、
水となる一般知識とそのテーマにそった個別知識も大事。
後、ここなんだけど、
火っていうのが、感動だと想うんだよね。
やっぱり、すげーなって思う人やモノと、
コミュニケーションすることで、自分の気持ちが高まって、
持っている知識や経験に、化学反応をあたえられる。
だから、よいアイデアを出すために大事なのは、
自分のアンテナを広げて感動できる人やモノに多く出会うこと。
そしてコミュニケーションすること。
常に新しい知識と経験を獲得すること。
アイデアを出すテーマ設定を正確にするために、
なんで?と疑問を持つ、問題発見力を磨くこと。
それには、様々なことに対して興味を持つこと。
ターゲティング・分析能力を磨くこと。
そんなかんじかな。
かなかなかな、ってセミが鳴いてる。
そろそろ帰ろう。
団子です。
夏は暑いけど、明るい。
昼間明るい分、
夕暮れの色がとてもきれいに出るのが好きだ。
ヒグラシが鳴いてると、深海にいるような不思議な気分になる。
夏といえば、怪談。そういえば、
怪談話を探そうと思って、googleで「怪談」って検索したら、
ああ、なにこれ、怖いなぁ。
団子です。
扁桃腺周囲膿瘍(のうよう)という奴に、
ここ数日いじめられていましたが、
局所に注射針3本挿してもらって膿を出して、
点滴してかなりよくなった。
大人になったら、扁桃腺は退化させるくらいに、
そろそろ進化してもいいんじゃなかろうか。
先月~今月にかけて、
多種多様な人々70人位とお話しました。
序盤は大学教授・先生・友人、中盤はVC,マスコミ、後半は企業家、@ブロガー。
話をするスタンスとして、以下の4点だけは踏まえておいた。
1:相手を好きになる、尊敬できるところを見つける
2:相手の話は否定しないで、何かプラスの上乗せをして返す、できなければ掘り下げる
3:失敗談を話す、失敗談を聞く。お互い馬鹿に出来たらなおよし。
4:自分ができること、相手ができること、お互いがしたいことを話す。
話の取っ掛かりとして、マスコミにいたときは、
ちょっと人に言うのは恥ずかしいけど、好きだと会話を振られるとしゃべっちゃう、
ギャンブル、学生時代の恥じ話、猥談、のどれかを振ればすぐ会話が弾んだんだけども、
意外にこの辺弾まないもの。
趣味も多様で、ピンポイントでさすのがひどく難しかった。
逆に意外に弾んだのがメタボ対策、特に格闘技。
何か強い人が多かったw 今度手合わせしましょうと2人に言われる。
今回は2ヶ月弱で70人。
年間500人と話しても、60年で3万人。
そう考えると、友人として付き合える人ってホント貴重な存在。
自分と近い人、全く違う人、中間の人。
感覚的な話だけれども、バランスよく知り合えるといいなと思う。
その人たちに対して自分が出来ることをより分かり易く、より強くしていくことが当面の課題。
そして一緒に新しいモノを作り出すことが今のやりたいこと。
会話をすることで、今の自分の場所と方向性が再確認できたそんな時間でしたね。
アイデアが 出なくなったら 会いに行く
団子です。
アイデアの作り方とか、様々なアイデア本読んできたけど、
経験からは一番アイデアが出るのって、
何かに向かって頑張っている人と話すことが出やすい。
昨日、とても気になっていた研究室にお邪魔してきた。

・筧研究室プロジェクト一覧
急なお願いにもかかわらず、
筧先生と1時間ほどお話することができた。
この1時間の会話は個人的には財産と言えるくらい濃密で、刺激的だった。
奥出直人先生、佐藤雅彦先生以来の衝撃で、
なんかずっと鳥肌立ってた。
何かで還元、協力できるようにとモチベーションも高まった。
アイデアもポコポコ浮かんだ。
すごいなー、筧研究室。
何か還元できるように、頑張らねば。
団子です。
アイデアの作り方とか、様々なアイデア本読んできたけど、
経験からは一番アイデアが出るのって、
何かに向かって頑張っている人と話すことが出やすい。
昨日、とても気になっていた研究室にお邪魔してきた。
慶應義塾大学SFC 環境情報学部 筧康明研究室
・筧研究室プロジェクト一覧
急なお願いにもかかわらず、
筧先生と1時間ほどお話することができた。
この1時間の会話は個人的には財産と言えるくらい濃密で、刺激的だった。
奥出直人先生、佐藤雅彦先生以来の衝撃で、
なんかずっと鳥肌立ってた。
何かで還元、協力できるようにとモチベーションも高まった。
アイデアもポコポコ浮かんだ。
すごいなー、筧研究室。
何か還元できるように、頑張らねば。
目に桜 耳にエレカシ 心浮く
団子です。
エレファントカシマシがサントリーのCM用に制作した楽曲かなりよさげですね。
四季と情感の織り交ぜが、心にぐっと来るエレカシ。
「桜の花、舞い上がる道を」に続いて春のヘビーローテになりそう。
二俣川大池公園。桜の木が縦長になるよう剪定されている。散り際はさぞ壮観だろう。
![IMG_0444[1].jpg](http://kamadango.com/IMG_0444%5B1%5D-thumb-480x360.jpg)
はなうたというか、街を歩いていて普通に歌を歌う癖がある。
そのとき、その場所で歌いたい歌を歌うってとても気持ちがいいんだけども、
それをずっと嫌がってきた嫁さん。「恥じらいはとても大事なことよ」と。
心を込めて歌うラブソングほど、
本人には届かないと分かっているから、恥らい無く歌えるんだ。
そんな哀愁漂う男心を考えながら、
アンパンマンのテーマを子供に向けて歌っていた春の日。
花見の帰りの電車でミルクを飲む慶時。この後ストンと眠って、俺も眠た。
![IMG_0433[1].jpg](http://kamadango.com/IMG_0433%5B1%5D-thumb-480x360.jpg)
団子です。
エレファントカシマシがサントリーのCM用に制作した楽曲かなりよさげですね。
四季と情感の織り交ぜが、心にぐっと来るエレカシ。
「桜の花、舞い上がる道を」に続いて春のヘビーローテになりそう。
二俣川大池公園。桜の木が縦長になるよう剪定されている。散り際はさぞ壮観だろう。
はなうたというか、街を歩いていて普通に歌を歌う癖がある。
そのとき、その場所で歌いたい歌を歌うってとても気持ちがいいんだけども、
それをずっと嫌がってきた嫁さん。「恥じらいはとても大事なことよ」と。
心を込めて歌うラブソングほど、
本人には届かないと分かっているから、恥らい無く歌えるんだ。
そんな哀愁漂う男心を考えながら、
アンパンマンのテーマを子供に向けて歌っていた春の日。
花見の帰りの電車でミルクを飲む慶時。この後ストンと眠って、俺も眠た。
わんわんと 吠える親子に ひく子猫
団子です。
今日発売のテレビブロスの91ページに、
インタビューが掲載されました。
それはそうと、
子供が1歳3ヶ月になりました。
たまらなくかわいいですが、
断固として男同士でキスはしないです。
敬愛する佐藤雅彦監修の、
ピタゴラスイッチを見せてるんだけど、
大人が見ても問題なく面白いのは流石。
後は、いないいないばぁ。
子役のことちゃんが素晴らしい。
慶時、1歳3ヶ月。父子で初めて公園デビューする前の緊張した面持ち。
![IMG_0415[1].jpg](http://kamadango.com/IMG_0415%5B1%5D-thumb-480x360.jpg)
まだ、「ミニミニ」(ピタゴラスイッチのミニの意)とか「シュッシュ」(遊んでの意)
とかしかしゃべれないんだけど、
ためしに、公園でずっと「ワンワン!」って子供に向かって吠えていたら、
「ワンワン!」って吠え返してきた。
父子で「ワンワン!」吠える様を、野良猫と近所の子供がその様を遠巻きに見ている。
客観的に、「この頃の教育って近所付き合い含めてホント大事だなー」と思った。
どういう子になっていくか、心から楽しみ。
団子です。
今日発売のテレビブロスの91ページに、
インタビューが掲載されました。
それはそうと、
子供が1歳3ヶ月になりました。
たまらなくかわいいですが、
断固として男同士でキスはしないです。
敬愛する佐藤雅彦監修の、
ピタゴラスイッチを見せてるんだけど、
大人が見ても問題なく面白いのは流石。
後は、いないいないばぁ。
子役のことちゃんが素晴らしい。
慶時、1歳3ヶ月。父子で初めて公園デビューする前の緊張した面持ち。
まだ、「ミニミニ」(ピタゴラスイッチのミニの意)とか「シュッシュ」(遊んでの意)
とかしかしゃべれないんだけど、
ためしに、公園でずっと「ワンワン!」って子供に向かって吠えていたら、
「ワンワン!」って吠え返してきた。
父子で「ワンワン!」吠える様を、野良猫と近所の子供がその様を遠巻きに見ている。
どういう子になっていくか、心から楽しみ。
どかんかい エスカレーター 左空け
団子です。
大阪にお仕事で行ってきました。
大阪ではエスカレーターの左側が追い越し車線。
京都は違うみたいね。
大阪といえば粉モノ。
粉モノの代名詞といえばたこ焼き。
大阪に行くのは5回目くらいで、
いつも行っていた、花月の近くのたこ焼き屋に行こうかなーというとき、
大阪で働いている友人の佐久がいることを思い出した。
佐久はLeads United の歌い手。
※OfficialWebSiteのSoundsで曲が試聴できる。
※When You Wish Upon A Star とかアカペラ疎遠気味の人でもお勧め。
というわけで電話掛けてみると、ちょうど休みの日だったらしく、
飯食うことになった。
気をつかってもらって、
たこ焼きがメインの居酒屋蛸屋さん(ウツボ本店)に。
佐久の嫁さん、いまや7ヶ月の妊婦のナツも合流して3人でご飯を食べることに。
この2人とは大学時代に、
サークルでコンサートの実行委員みたいなのを一緒にやっていた。
大阪で働く佐久、佐久の子供を宿したナツ。
子供は女の子らしい。子供の名前で痴話喧嘩ぽくなっている様子に、
たこ焼き食いながら、なんともいえない感慨に浸っていた。
浸っていたらいつの間にか、たこ焼きを7種で30個くらい食っていた。
酒は一切飲まずに、ストイックにたこ焼きとコーラを食い続けていた。
すると人生初の便秘になった。
そんな大阪出張だった。
そこでなぞかけ。
「30個食ったたこ焼きがやっと出た!」と掛けて「大阪のエスカレーターの右側。」と解く。
その心は。
「流れが悪い。」
まさかの下ネタなぞかけで、
大阪のこじゃれた感傷は、横浜の海に流すこととします。
団子です。
大阪にお仕事で行ってきました。
大阪ではエスカレーターの左側が追い越し車線。
京都は違うみたいね。
大阪といえば粉モノ。
粉モノの代名詞といえばたこ焼き。
大阪に行くのは5回目くらいで、
いつも行っていた、花月の近くのたこ焼き屋に行こうかなーというとき、
大阪で働いている友人の佐久がいることを思い出した。
佐久はLeads United の歌い手。
※OfficialWebSiteのSoundsで曲が試聴できる。
※When You Wish Upon A Star とかアカペラ疎遠気味の人でもお勧め。
というわけで電話掛けてみると、ちょうど休みの日だったらしく、
飯食うことになった。
気をつかってもらって、
たこ焼きがメインの居酒屋蛸屋さん(ウツボ本店)に。
佐久の嫁さん、いまや7ヶ月の妊婦のナツも合流して3人でご飯を食べることに。
この2人とは大学時代に、
サークルでコンサートの実行委員みたいなのを一緒にやっていた。
大阪で働く佐久、佐久の子供を宿したナツ。
子供は女の子らしい。子供の名前で痴話喧嘩ぽくなっている様子に、
たこ焼き食いながら、なんともいえない感慨に浸っていた。
浸っていたらいつの間にか、たこ焼きを7種で30個くらい食っていた。
酒は一切飲まずに、ストイックにたこ焼きとコーラを食い続けていた。
すると人生初の便秘になった。
そんな大阪出張だった。
そこでなぞかけ。
「30個食ったたこ焼きがやっと出た!」と掛けて「大阪のエスカレーターの右側。」と解く。
その心は。
「流れが悪い。」
まさかの下ネタなぞかけで、
大阪のこじゃれた感傷は、横浜の海に流すこととします。
よく冷えた 環状線に 雪が降る
団子です。
今週半ばは首都圏にまた雪が降るとのこと。
この先何十年経っても、雪が降ったらテンションあがるんだろうなぁ。
よく人と話してて、大抵の人は自分の失敗談を語ると、
おもしろがってくれたり、興味深く聞いてくれる。
今までは、
「雪の日に暖房の家の中にいたら、外は大変だけど自分は快適!」
みたいな安心感。つまりは人の不幸は蜜の味。的なことと、
「馬鹿だなぁ、この人。でも人間らしさがあっていいな。」
みたいな同じ人間同士の共感。
あとは、あけっぴろげに話してくれて、心を開いてくれてる、
つまりは自分に好意を持ってくれてるのかな?という気持ち。
自分の警戒を解いて、
こちらも敵意はないですよという感じで笑いやすいのかなと思っていた。
それともう一つ、
人間の環境に適応しようとする本質、
まだ経験していないものに対して、自分は失敗しないように、
あらかじめ準備しておくために、情報を仕入れておきたいという欲求もあるかな。
人間は社会の中で生きているので、当たり前だけども、
コミュニケーションはとても大事なものの一つ。
失敗談を話すとそのやりとりが円滑になることが多い。
何か新しいことをしようとすると、失敗は必ずついてまわるもの。
その失敗を誰かに話すと、その人は笑ってくれるし、楽しんでくれやすい。
人間は、何か新しいことをして、「人間という種」の可能性を高めやすいように、
失敗談が面白く聞こえるのかな。とか思う。
成功したらもちろん素晴らしいし、失敗してもオモシロ話のネタになる。
何をしようが正解な人生は、自分のおしりはきちんと自分で拭く覚悟があれば、
とても楽しい時間が過ごせるね。
自分の息子が1歳を過ぎて、テクテク歩き始めた。
人生を、「慶ばしい時間」として過ごして欲しいと願って付けた、慶時(よしとき)君。
彼に面白いお父さんだと思われるようにも、
これからもいろんなことをして、いっぱい失敗しようと思う。
という、自分の子供を巻きこむ、きれいなまとめにしてみた。
団子です。
今週半ばは首都圏にまた雪が降るとのこと。
この先何十年経っても、雪が降ったらテンションあがるんだろうなぁ。
よく人と話してて、大抵の人は自分の失敗談を語ると、
おもしろがってくれたり、興味深く聞いてくれる。
今までは、
「雪の日に暖房の家の中にいたら、外は大変だけど自分は快適!」
みたいな安心感。つまりは人の不幸は蜜の味。的なことと、
「馬鹿だなぁ、この人。でも人間らしさがあっていいな。」
みたいな同じ人間同士の共感。
あとは、あけっぴろげに話してくれて、心を開いてくれてる、
つまりは自分に好意を持ってくれてるのかな?という気持ち。
自分の警戒を解いて、
こちらも敵意はないですよという感じで笑いやすいのかなと思っていた。
それともう一つ、
人間の環境に適応しようとする本質、
まだ経験していないものに対して、自分は失敗しないように、
あらかじめ準備しておくために、情報を仕入れておきたいという欲求もあるかな。
人間は社会の中で生きているので、当たり前だけども、
コミュニケーションはとても大事なものの一つ。
失敗談を話すとそのやりとりが円滑になることが多い。
何か新しいことをしようとすると、失敗は必ずついてまわるもの。
その失敗を誰かに話すと、その人は笑ってくれるし、楽しんでくれやすい。
人間は、何か新しいことをして、「人間という種」の可能性を高めやすいように、
失敗談が面白く聞こえるのかな。とか思う。
成功したらもちろん素晴らしいし、失敗してもオモシロ話のネタになる。
何をしようが正解な人生は、自分のおしりはきちんと自分で拭く覚悟があれば、
とても楽しい時間が過ごせるね。
自分の息子が1歳を過ぎて、テクテク歩き始めた。
人生を、「慶ばしい時間」として過ごして欲しいと願って付けた、慶時(よしとき)君。
彼に面白いお父さんだと思われるようにも、
これからもいろんなことをして、いっぱい失敗しようと思う。
という、自分の子供を巻きこむ、きれいなまとめにしてみた。













