原哲夫 谷村新司に 毛を生やす 

団子です。
渋谷駅の地下を歩いていると、
北斗の拳で有名な原哲夫さんのイラストがありました。
どうやら谷村新司さんの新アルバム広告ポスターのよう

avexもあの大御所に、原哲夫の絵をぶつけるなんて、
洒落たことするなぁと思って、立ち止まって見てみた。

誰??
漢 谷村新司






















普通こういうのって、本人の似顔絵を載せる場所だとは思うが、
これは誰なんだろう?
これは谷村新司なのか?

谷村さんといえば、やっぱりあのおでこが印象的だ。
モノマネをしているダンシング谷村(いまのじんせい) さんだって、
下記の写真でわかるようにおでこ強烈にアピールしている。


これでもかというくらい強烈だ。そしてこれは谷村新司だと認識できる。
jinsei.JPG











































そうなんだ。おでこがあれば、谷村新司は成立するし、認識できるんだ。
例えば、ちょっと谷村新司で画像検索すれば、
下のお札だって谷村新司でひっかかるくらいだ。


もはや性別も時空も超越した。しかし言われればそう見える。
sinji2.jpg




































じゃあなんで、巨匠、原哲夫は彼をあのように描いたのか、
真相がbarksに書いてあったので引用する。

さて、気になるジャケットだが、絵のタッチから推測できるように、これは『北斗の拳』の作画を務める原哲夫の手によるもの。原は、"どんな絵にしようかイ メージした時、やっぱり単なる似顔絵的なものは嫌だなと思い、僕の漫画に出てくるような「漢」キャラクターの一人として描きたいなと思いました。" とコメント。原哲夫が心の目で見たシンガー・谷村新司像がこの絵なのだそうだ。

「ああ、やばい、原哲夫って天才だ。。。」

やっぱり・・・嫌だな。
引用中のこのくだりはこの人にしかきっとわからない感覚で、
ただひたすら心の目で見た"漢"を描き切る。
それはもはや現実には存在しない、誰も知らない"漢"でしかないキャラクター。
そしてそれに"谷村新司"と名をつけ世に出す。
おでこがなくとも"谷村新司"を成立させる。
これは逆にすごいことだと思う。
この強引なうむを言わさぬ突破力は山のフドウのつっぱりを思わせられた。

ともあれ、原哲夫の圧倒的な力による、
タモリさんや
小倉智明さんなどの次回作に期待。



やれうつな おじさんリングで フルボッコ 

団子です。
子供が生まれ、父強しとなるため、
息子の誕生日から始めたキックボクシング。
毎週日曜日に通って2か月が経ちました。

初心者クラスなので、16オンスのグローブとすね当てして、
怪我とか普段はあんまりしないのですが、
試合が近づくと、実戦で戦えるようにきつい練習をすることになります。

体験入学の初日に、一週間後試合を控える初心者と強い人がスパー。
トレーナーが「ボディだけ攻めてください」と強い人に。
上は(上半身)なしですか?」という初心者の問いを無視して、
ゴングがなりました。
初心者はボディを固めた矢先、強い人のハイキックで失神しました


大人は質問に答えてくれない -利根川幸雄

こんなことってあるんだなぁ。
あまりの出来事に、入会することにしました。


2か月の間、主に基礎となる、ジャブ、ストレート、ワンツー、フック、アッパーと、
両ミドル、ローキック、ヒザなんかを習って、
初心者同士でスパーリングや型の練習とかをやってきました。

4月に大きい大会があるということで、
1年くらいやっている2級のライセンスを持っている、
おじさんが1級を取るために、トレーナーの胸を借りて練習することに。

1ラウンド目は、おじさんに攻めさせて攻撃する癖をつけさせるトレーナー。
攻め方とかすげえ勉強になる。
ワンツーの後、ミドルをフェイントに前蹴り入れるとほとんど入ってた。
次使おう。


2ラウンド目は、試合で困らないように、トレーナーが「ラッシュかけますんで」と。



おじさん、すげーぼこぼこにされてた。orz
フルボッコされるおじさん






















いつかは試合に出ることになるかもしれないが、
その前にあのフルボッコに耐えねばならんと思うと、
テンションあがるね! (帰りにファイトクラブ観た)

後、太ってきたから、hakattaerを始めた。

連綿と 続く命の らせん階段

団子です。
妙にあったかいので、コートを脱ぎました。
確定申告日和ですね。


赤ちゃん(慶時)が生まれてから、1か月と半分が過ぎました。
先日「ビオレパパ」デビューしました。

抱かれている姿や、寝ている姿、泣きわめいている姿、
そのどれをとってみても、純粋にかわいいです。

まだ、目をあけていても、視力がしっかりとしていないため、
動くものや、電球の灯やテレビなどの明るいものにしか反応しません。

何もないところから母親のお腹で少しずつ成長し、
世界に降り立ち、まだたったの一か月半。
少しずつこの世界に順応していってもらえればいいなと思います。


先日実家に帰り、ばあちゃんと2人でうなぎを食いに行きました。
小学生の頃から仲良くしてもらっている近所のうなぎ屋さんで、
学校帰りにウナギの串を洗っては、お駄賃としてオレンジジュースをもらってました。

「あんたうな重、あたしうな丼」
正直うな重を食べるほど腹へってなかったけど、
元気にもりもり食ったったりました。
食後はうなぎ屋の大将と3人で「お前が父親になったか」で花を咲かせました。

うちは両親が共働きで、
ちっちゃいころは、ほとんどばあちゃんといました。
幼稚園の時、うんこしたくなると、
園を抜け出し、ばあちゃん家までダッシュで帰る。

※ばあちゃん家の2Fには洋式の便器があった。
  当時洋式しかトイレとみなしていなかった。

うんこしに帰ってきた孫に、ばあちゃんは"肝油"をくれました。
甘くてたまらん、この菓子なのかなんなのかわからない物体も
魅力的でした。
そんなこんなで、ばあちゃん子でした。

昨年、米寿(88歳)を迎えたばあちゃんですが、
家族から聞く限り、
最近耄碌(もうろく)し始めてるらしいとのこと。

実は、結構覚悟して臨んだウナギでした。

ところがどっこい微塵も感じさせない記憶力、
その類まれな、バランスのとれた適当加減に打ちのめされました。
この人の孫で本当に幸せです。

でも本当は「孫の前だからそんな姿見せられん!」という意思も感じた。

年齢を重ねれば、目も悪くなるし、足も悪くなる。
そりゃ脳だってすかすかになっていくかもしれない。

赤ちゃんが世の中に適応していくために、
少しずつ目が見えるようになって、歩けるようになるように、
人間はいつかは死ぬものなのだから、
動かなくなることに適応してくために、
少しずつ目が見えないようになって、歩けなくなってくる。

それが自然なことで、周りは何も悲しむ必要はない。

たとえボケが来たって、だんだん準備が整ってきたことを、
むしろ喜ぶべきなのかも知れない。
そのくらいの心もちで、親愛なるばあちゃんと過ごしていきたい。

やれ花粉 付いたその先 ハナ違い 

団子です。
花粉との厳しい戦いが始まってます。
文頭の俳句くらいの心持ちで過ごそうと思ってます。


すごい面白い、WEB+電話のサービスを職場で教えてもらった。AXE WAKE-UP SERVICE
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サービス内容は「かわいい女の子から無料モーニングコールが受けられる」というもの。
実際にやってみるとよくわかるのだけども、
システム、デザインがとてもよく作りこまれていて、
シームレスな電話とフラッシュのインタラクティブな部分には非常に驚かされる出来となっている。
クライアント、広告代理店、制作会社が高い次元で共通意思が取れている、
もしくは強烈な牽引役がいるのだろうと、背後関係にとても興味を抱かされる。

結構女の子が可愛いなと思って、電話掛けてみたら、
一発目にしてなんか裏キャラみたいなおばちゃんが出てきて引いたのはご愛敬。





くさいけど くさいものほど うまいもの


団子です。
サッカー勝ったけど、ハンドボール負けちゃったね。
でもそんなの関係ないくらい、いい試合だった

最近子供が生まれて、
ありがたいことに皆さんから出産祝いをいただいている。

このほかにも服とか色々。近場で言うと、飯泉さん、くっすー、まっせありがとう。
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でも一番に感動したのは、
子供の時、親父と海に行ってた時にいつも一緒にいた、
親父の友人からのご祝儀。
最後に会ってからだいぶたってるけど、(それも多分海だった
それでも親父経由で、ちゃんとこうやって祝ってくれる。
大部分が親父の人徳によるものだけど、
それでもなお、つながりっていいものだなと思った。

結婚するときに考え方がひとつ寛容になった。
それまでは一人で何でもなんとかしてこなして、
早く独り立ちして、自分だけの力で嫁を食わしていけるようになる。
そんなことしか考えていなかったけど、
結婚の壁はその時の能力では越えられなかったから、
親を頼って、親戚を頼って、みんなの力をお借りして、
なんとか形にすることができた。

自分がさして知識も知恵もない中、
変な凝り固まりを持つことで、
自分の世界を生まれて来た子供に押し付けないよう、
みんなの力を借りながら、ただ純粋に愛情を注ごうと思う。

でも渡辺俊みたいになって、巨人に入ったらいいな。


騙されて 買った菓子パン すかすかしてる


団子です。
ローソンがやたら気合いを入れて押し出している、
しょこたんプロデュースの菓子パンを、
店員さんに「おいしいですよ」といわれ買ってみた。

パッケージがいってるため、およそサラリーマンがビジネス街で買うには勇気がいる品。
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中身はこんな感じ。元ネタのスカスカシパンにそっくりのでき。
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食べた感想をひとことでいうと、
物足りねえ」ってかんじ。
砂糖がまぶしてあって、パンの生地の間に、
バターかマーガリンの粒みたいなのが入っていて、
それはうまいんだけど、ほんとスカスカしてて、
空気を一緒に食ってしまって、食い終わるとげっぷが出た。

メロンパンが食いたくなる。
泣かぬなら 泣くまで待てる かわいさや

団子です。
赤ちゃんの声ってたまんないね。
「くぁっ、きゅー、くぃん」とかいって、人であることすら疑う。

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慶時(よしとき)が今日病院でお風呂デビューしました。
お母さん方の見本役に抜擢され、
生後二日目にして、実にいろんな女性に裸をさらしました。
将来変な趣味がつかないか先行きが不安です。

大物なのか風呂にとても気持ちよさそうに浸かり、
「ふぃ~」といった後
おしっこして寝ました

それって最高に自由で幸せだろうな。
今度やってみよう。
子供からいろいろ学びます。



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おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!
愛子の眼球に眼つぶしする、「これで、おあいこだね!」

団子です。
悲しいダジャレってむずかしいね。
違うジャンルになった。

aicora.gif






















アメリカの選挙アイコラキャンペーン
マネージャーがやり手なのはいうまでもなく、包容力のある社会が素晴らしいね。